2018/8/14  18:58

静かな日々  

世間もお盆休みなのか心なしか静か。東京のお盆は七月なので、先月墓参りも済ませている。
近くのスーパーに行く道すがらに通り過ぎる人も少ない。逆に外人の観光客が目立つくらい。
流石にもう黄色いリンゴは売っていなかった。秋になるまで赤で我慢します。
特にやる事も無いので音盤かけて本の頁を捲る。すると眠くなるから始末が悪い(笑)。
世間がのんびりしているので、こちらも堂々とのんびりできるのは悪くない。
10月に旅立つが、もう次を考えている辺りが風来坊である。今や本業は旅人か?オレ。
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2018/8/13  17:34

遅まきながら「ドリーム」を観る  映画

昨年公開時に見逃していた映画「ドリーム」をWOWOWの放送で観る。
NASAでの宇宙開発に携わった3人の黒人女性のフィクション。
まだまだ人種差別や男女差別が行われていた時代を、強い意志で切り開いていくのは爽快。
華々しい宇宙開発の陰に相当数の人が居た事は想像できるが、黒人までは考えにくい。
まあ、それだけにドラマチックなのかもしれない。良い映画、昨年観ていたらベスト5入りか。
背景に流れる音楽が全てブラック・ミュージックだったのも素敵でした。
原題「Hidden Figures」とは「隠された人たち」。アメリカで黒人がまだまだ影だった時代だ。


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2018/8/12  20:47

夏の風物詩  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

夏の上野の風物詩Big Westernが今年もやって来た。
16時から19時半に渡って賑々しく行われた。
高橋お母さん夫妻、TOMO先生、マミちゃん、入来先輩と旧知の人達と飲みながら観ていた。
今年はロッキン・エノッキー、SIME、片山誠史の各セッションの形で進められた。
エノッキー・セッションでの玉川裕高はカントリー・ロックかと思いきや、
意外に政調カントリーだった。
SIMEはオリジナルが何曲か聴けたのは拾い物。
そしてここでの吉村瞳は場違いな感じだったが、個人的には感銘を受けた。
スライドの素晴らしいKaren Dalton的な演奏に観ている人は驚いたのでは。
独自のフォーキーな演奏はどれも良かった。
片山セッションではレジェンド寺本圭一が出たが、年齢のせいか声量に問題有りだったか。
片山さん、アテンドご苦労様でした。
彼のオリジナルの拓郎提供曲の"親父が嫌いだ"良かったよ。
そして坂本愛江さんの歌はいつもながら優しく染みる。
アンコール的な出演者のソロ取りまで最後まで楽しませてもらいました。また来年もよろしく。

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2018/8/11  23:34

鎌倉詣で  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

久しぶりに鎌倉のGoateeまで遠出。Joe PurdyとAmber Ruberthのジョイントを観て来ました。
Joeは初期の何枚かは持っていたが、引っ越しの際にリリースしてしまったようだ(汗)。
女性のAmberはお初です。
二人は映画「American Folk」で共演したのが縁で一緒に来日したようだ。
ロードムービー的な映画は日本で未公開だが、予告を見た限りではいい感じですね。
開場して暫くしたら旧知のK宮さんが来たので話をして開演を待っていた。
5分押しの19:05にJoeが出てくる。SSWと言うよりも昔ながらのフォークの趣きを強く感じる。
言葉を噛み締めながら歌っていた。ギター弾きながら歌うが、最後はピアノで1曲演って
25分でAmberにチェンジ。彼女もギターを弾いて歌うが、彼女の方がSSWの感じは強い。
ピアノも弾いたがなかなか上手かった。R.E.M.の"Losing My Relision"等も演り、
最後はJoeを招き入れて1曲演って彼女も25分で終了。休憩に入る。
お店に優しい男としては4本ビール飲んだのでまずは面目躍如か。
Goateeに来るのも久しぶりなので、松本さんにも少しは貢献しないと。
25分の休憩後は二人でのステージに終始した。「American Folk」のサントラからも
演ったようだが、Tom Paxtonの"Last thing On My Mind"を始めフォークのカバーが多かった。
Woody Guthrie、Jonny Cash、Townes Van Zandt等々。個人的にはこういったのは大歓迎だが、
どれだけのお客が分かっていたかは疑問。ラストも「親父が大好きだった」とJoeが言う、
Hedy Westの"500 Miles"だった。Sing alongを促され、ワタシは歌っていたが、
知っている人は少なかったようだ。まあ、仕方なかろう。
アンコールは無く2部は60分で終了。フォーキーな時間を満喫。
Goateeの松本さん、これからも頑張って色々と呼んで下さい。
ワタシも鎌倉まで来たら精一杯飲んでお店に貢献致しますので。

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2018/8/11  9:25

我が家のラックから昔日を想う  音楽

引っ越す際に音盤も映像も相当数リリースした。
所蔵できないのはもとより、今後の人生で聴くことは無いと思われるものも少なくなかった。
それは時の流れで自分の今と乖離してしまっているに他ならない。当時はマッチしていた筈。
「えいっ、やあ」で出してしまい、今更ながら後悔しているものもあるが仕方なし(笑)。
残されたモノたちは、順番に視聴してあげるつもりです。

Tift Merrittの「Travelling Alone」を取り出した。当初買ったものではなく、今あるのは
「Travelling Companion」との2枚組拡張版。重なる曲もよりミニマムな編成で奏でられる。
Emmylou Harrisのフォロワーのような形で出て来たと記憶するが、優しい歌声だ。
それはどの音盤でも共通している。アメリカーナの歌姫としてひっそりと咲き続けている。
彼女の生歌に接したのは随分と前のアトランタだった。
小さなライヴハウスでフォトセッションが2曲ほど行われ、カメラマンが前から去ると
「みんなもっと前においでよ」と気さくに声をかけてくれた事を思い出す。
彼女のアコギにはWillie Nelsonのようにピックで新たなるサウンド・ホールが出来ていた。
声とは裏腹な熱さをそこに感じたものでした。
数年してナッシュビルのAmericana Festで出会った彼女はカンファレンスのパネラーで
歌を聴くことはなかった。またいつか彼女の歌声を聴く日は来るのだろうか。


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2018/8/10  15:40

「ニッポン・ポップス・クロニクル 1969-1989/牧村憲一」読了  

図書館で借りて来た「ニッポン・ポップス・クロニクル 1969-1989/牧村憲一」を読了。
5年前の著書だが、著者の近年のアーカイヴ的活動の頻度は多い。小出しに銭稼いでる(笑)。
シティ・ポップスや渋谷系が守備範囲の人だが、出はフォーク系の様である。
昨今のシティ・ポップの人気上昇に伴い、お仕事も増えているように感じる。
この本は年度毎に現場の生き証人と確認しながら記している。
プロデューサー、コーディネーター的な立場だったのだろうが、突っ込みは意外に浅い。
それでも時代の生き証人の言葉は重たく貴重だ。自己のフィールドの事だけに留めており、
年度単位で見ればもっと重要な音楽的エポックもあった筈。その辺りは他者に任せるか。
但し一番面白かったのは、番外編としての今は亡き相倉久人へのインタビュー記事だった。

この日届いたレココレの特集が「シティ・ポツプ アイドル/俳優編」とは奇遇です。
違う角度でのシティ・ポップを楽しむとします。

BGM的にかけていたNina Simone、やっぱりこの人の歌声は深くて素晴らしい!

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2018/8/9  7:27

翁長知事逝く!  ニュース

沖縄の翁長知事が昨日すい臓がんで亡くなった。辺野古への基地移転を最後まで反対しつつ
志半ばでの逝去となった。身を削っての活動は遠くから見ていても熱いものを感じていた。
戦後の動転時期ならいざ知らず、戦争を放棄している今の日本に米軍基地の必要はない。
有事の際は自衛隊が守り、力無ければ憂国の死を享受すべきだと思ってます。
ロシアや北朝鮮、中国の監視基地として米国が置いているだけであり、いざとなれば
本国へ逃げかえる事が予想される。遠くとも自国のグアムやサイパンに基地は置けばよい。
維持するのに税金を使い、数々の事件を米軍人が行ってきた歴史に終止符は打てないものか。
基地関連で仕事をして生活している人もいると思うので、この辺りも考えるべきなのだが。
広島と長崎の原爆の日の間で亡くなった事にも暗示的なものを感じる。合掌。
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2018/8/8  15:58

大河小説の息抜き的なエッセイ  

図書館で借りてきた中から「荒野に立てば/北方謙三」を読了。
今や長編歴史小説の大家となってしまった北方謙三氏の週刊誌連載のエッセイ集である。
最近はすっかり現代小説・ハードボイルド畑からごぶさたの方であるが、
時々こうったもので自分をハードボイルドっぽく見せてくれるのが微笑ましい。
この本の副題にも「十字路が見える」とあるように、しばしばエッセイ本では
「十字路」という言葉を使う。「クロスロード、この十字路の行き先を自分で決めるのが
男の生き様」と言われているように勝手に感じている。ハードボイルドの残り香として。
20代に彼のハードボイルド小説を愛読していた身には、彼の歴史小説へと安易に移れない。
何十年もの歴史小説家としての時代に数冊出された現代小説の頁を開くのみだ。
こういったエッセイは長編歴史小説を書き続けている著者の息抜きなのだと捉えている。
個人的にはヒリヒリとしたハードボイルド小説をまた読みたい。
いまだに「逃れの街」なんかはアメリカン・ニューシネマに根差した
デッド・エンドな青春小説の秀作だと思っている。
ハードボイルド的に言えば「窓を叩く雨以上に今も俺の心には土砂降りの雨が降っている」(爆)。

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2018/8/7  18:53

放送がない......  スポーツ

女子サッカーU-20W杯がフランスで開幕し、日本は初戦のアメリカに1-0と勝利した。
もやもやとした試合の続くフル代表に対し、女子のアンダー世代はいつも溌溂としている。
通称リトルなでしこがベストの3位を越してファイナリストになれるか注目してます。
次はフル代表の世代だけに、それなりの試合を見せてもらわないと困ります。
ところがこの試合がフジテレビ・NEXTの有料放送で見る事が出来ない。
深夜枠なのだからケチケチしないで地上波かBSで見せてくれないものか。
このまま勝ち進んだとしてフジテレビの英断を望む次第だ。
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2018/8/7  17:07

人間ドック − 病院は辛いよ −  

組合健保の任意継続が切れて以来、2年間は区の健康診断でお茶を濁してきた。
時々ライヴハウスでクラクラする事もあり、今年はお初の脳ドックも含めて人間ドック受診。
なかなか予約が入らなく、今日受診してきた。以前も受けていた上野の健診センター。
脳ドックのMRTは耳栓していても結構ワイルドな音でビックリ。これは被爆したな。
問診で記憶が怪しいのが幾つかあったりして、ワタシも徐々に痴呆は始まっている感じ(汗)。
実はヘルシンキを旅行中に血尿を出していた。心配させてもしょうがないので伏せていたが、
赤ワインみたいな綺麗なのが結構出た。翌日からは何ともなかったし、この日も症状はなし。
医者からは「随分歩いた?」と聞かれたので「小島一周位」と答えたが、
長時間のフライトと激走のせいと思いたい。腎臓の数値もそれ程良くはないのかもしれないが。
コレストロール値も高かったが、これは引っ越しに伴い通院と服薬が中断しているせい。
医者に話して午後に母屋の病院へ赴き、処方箋してもらい服薬を再開することにした。
数値が良ければ終わりにしようと思ったが、やはり飲まないと数値は上がるようだ。
もう一点、肺のCTを年一で受けていたが、これも医師に指摘されたのでかくかくしかじかと。
こちらは前年進展が無かったので止めようかとごねたのだが、担当医が近場で受けろと
紹介状書いてCDを持たせてくれた。縁あってここが近場になってしまったので、
予約を入れようかと思ったが、紹介状書いた段階で終了扱い。初診になるとの見解、トホホ。
まあ、そのうち行ってCT撮ってくるとします。ばっくれてもよいが、癌になる可能性を
驚かされれるので年一で行くとします。決まりは守らないといけないが、病院は辛いよ。
元気そうに見えても、お歳なりに色々と弱ってますよ。
おごってくれるなら今のうちですよ〜皆さま(笑)。
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2018/8/6  20:51

No Nukes  

今年もまた8/6がやって来た。広島原爆の日も73年が経つが、今も後世に平和の祈りを
繋げている事は国として誇ってよいことだろう。但し式典に首相として立ち続ける
安倍氏の本位が何処にあるのかは分からない。原子力発電はもはや要らないと言って欲しい。
日本国民としては一度は長崎と広島は訪れるべき場所と思ってます。
先程までNHKドラマ「夕凪の街・桜の国2018」を観ていたが何とも切ないですね。
平和ボケしがちだが、年に一度くらいは命の尊さと平和の有難みを感じるのは必要でしょう。


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2018/8/5  18:31

夏のボブはこちら  音楽

汗の出る時期になると1度はBob Marleyの「Songs Of Freedom」を引っ張り出して聴く。
強力な4枚組の箱、只今3枚目に突入中。しかしレゲエのリズムは画期的だった。
恥ずかしながら最初はClaptonカバーの"I Shot The Sheriff"で知った。
でもそういう人多かったのでは。NMM誌ではレガエ表記だった。ジャマイカも知らんかった。
たった一度の来日公演を見逃したのは、今思うと不覚。そろそろジャマイカへも行きたい。

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