2018/8/2  23:48

揺れる...  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、ブルーノート東京でSeun Kuti & Egypt 80を観る。前回クアトロで観たのが
2012年だから随分経つ。この会場でアフロ・ビートに揺れてトランス状態に慣れるのか?
5分押しの21:05にメンバーが出てくる。ギター✖︎2、ベース、ドラムス、パーカッション✖︎3、
バリトンサックス、テナーサックス、トランペット✖︎2、コーラス&ダンス✖︎2の13人が
ステージに乗る姿は壮観だ。まずMCが21年前の今日がFela Kutiの亡くなった日だと告げる。
バンドでインストを1曲演るとSeun Kutiが出てくる。「今日はオレ、アフロ・サムライ」と
言って始めた。親父Felaの曲なのか、のっけからアフロ・ビートに乗せて歌い、
アルトサックスをブローする。ダンサーの尻の振り方が悩ましい。
彼女達は顔にペインティングをして、終始止まる事無く踊り続けた。まさに土人(笑)。
Seunは時々キーボードも叩き、しなやかにダンスもしてみせる。
スモークが焚かれ、単純なビートはファンクの要素も強い。
重低音に乗せて 、躍動感溢れたステージングですぐに彼の頭から汗が吹き出ていた。
曲は未聴の新譜からのようだが、音に合わせて体を揺するのが気持ち良い。
途中、W杯の日本のサポーターの話やマリファナの話なんかもしていた。
隣の席のの兄さんは最初から立って踊っていたが、ワタシも終盤になって
立ち上がって踊らせて貰った。単純なリズムに乗せて踊っているとトランス状態になりがちだ。
Seunは「前の席は俺のバーカウンター」と客のお酒を飲んだりしてはしゃいでみせた。
いつのまにか女性が一人ステージに上がり、ダンサーと一緒に達者に踊っていた。
自由な空気に満ち溢れた時は90分続いた。これは本来ならスタンディングで観るべき
LIVEなのだろう。アンコールは無かったが心地良い疲労感で満足度は高い。
Seunの動きに何故かヒップアップ・島崎のアダモちゃんの姿がダブって見えた(笑)。
外に出るとメンバーがいたので「ナイスなステージでした」と握手した。
小屋の中も熱かったが、外もまた暑かった。

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