2018/8/10  15:40

「ニッポン・ポップス・クロニクル 1969-1989/牧村憲一」読了  

図書館で借りて来た「ニッポン・ポップス・クロニクル 1969-1989/牧村憲一」を読了。
5年前の著書だが、著者の近年のアーカイヴ的活動の頻度は多い。小出しに銭稼いでる(笑)。
シティ・ポップスや渋谷系が守備範囲の人だが、出はフォーク系の様である。
昨今のシティ・ポップの人気上昇に伴い、お仕事も増えているように感じる。
この本は年度毎に現場の生き証人と確認しながら記している。
プロデューサー、コーディネーター的な立場だったのだろうが、突っ込みは意外に浅い。
それでも時代の生き証人の言葉は重たく貴重だ。自己のフィールドの事だけに留めており、
年度単位で見ればもっと重要な音楽的エポックもあった筈。その辺りは他者に任せるか。
但し一番面白かったのは、番外編としての今は亡き相倉久人へのインタビュー記事だった。

この日届いたレココレの特集が「シティ・ポツプ アイドル/俳優編」とは奇遇です。
違う角度でのシティ・ポップを楽しむとします。

BGM的にかけていたNina Simone、やっぱりこの人の歌声は深くて素晴らしい!

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