2018/8/11  23:34

鎌倉詣で  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

久しぶりに鎌倉のGoateeまで遠出。Joe PurdyとAmber Ruberthのジョイントを観て来ました。
Joeは初期の何枚かは持っていたが、引っ越しの際にリリースしてしまったようだ(汗)。
女性のAmberはお初です。
二人は映画「American Folk」で共演したのが縁で一緒に来日したようだ。
ロードムービー的な映画は日本で未公開だが、予告を見た限りではいい感じですね。
開場して暫くしたら旧知のK宮さんが来たので話をして開演を待っていた。
5分押しの19:05にJoeが出てくる。SSWと言うよりも昔ながらのフォークの趣きを強く感じる。
言葉を噛み締めながら歌っていた。ギター弾きながら歌うが、最後はピアノで1曲演って
25分でAmberにチェンジ。彼女もギターを弾いて歌うが、彼女の方がSSWの感じは強い。
ピアノも弾いたがなかなか上手かった。R.E.M.の"Losing My Relision"等も演り、
最後はJoeを招き入れて1曲演って彼女も25分で終了。休憩に入る。
お店に優しい男としては4本ビール飲んだのでまずは面目躍如か。
Goateeに来るのも久しぶりなので、松本さんにも少しは貢献しないと。
25分の休憩後は二人でのステージに終始した。「American Folk」のサントラからも
演ったようだが、Tom Paxtonの"Last thing On My Mind"を始めフォークのカバーが多かった。
Woody Guthrie、Jonny Cash、Townes Van Zandt等々。個人的にはこういったのは大歓迎だが、
どれだけのお客が分かっていたかは疑問。ラストも「親父が大好きだった」とJoeが言う、
Hedy Westの"500 Miles"だった。Sing alongを促され、ワタシは歌っていたが、
知っている人は少なかったようだ。まあ、仕方なかろう。
アンコールは無く2部は60分で終了。フォーキーな時間を満喫。
Goateeの松本さん、これからも頑張って色々と呼んで下さい。
ワタシも鎌倉まで来たら精一杯飲んでお店に貢献致しますので。

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2018/8/11  9:25

我が家のラックから昔日を想う  音楽

引っ越す際に音盤も映像も相当数リリースした。
所蔵できないのはもとより、今後の人生で聴くことは無いと思われるものも少なくなかった。
それは時の流れで自分の今と乖離してしまっているに他ならない。当時はマッチしていた筈。
「えいっ、やあ」で出してしまい、今更ながら後悔しているものもあるが仕方なし(笑)。
残されたモノたちは、順番に視聴してあげるつもりです。

Tift Merrittの「Travelling Alone」を取り出した。当初買ったものではなく、今あるのは
「Travelling Companion」との2枚組拡張版。重なる曲もよりミニマムな編成で奏でられる。
Emmylou Harrisのフォロワーのような形で出て来たと記憶するが、優しい歌声だ。
それはどの音盤でも共通している。アメリカーナの歌姫としてひっそりと咲き続けている。
彼女の生歌に接したのは随分と前のアトランタだった。
小さなライヴハウスでフォトセッションが2曲ほど行われ、カメラマンが前から去ると
「みんなもっと前においでよ」と気さくに声をかけてくれた事を思い出す。
彼女のアコギにはWillie Nelsonのようにピックで新たなるサウンド・ホールが出来ていた。
声とは裏腹な熱さをそこに感じたものでした。
数年してナッシュビルのAmericana Festで出会った彼女はカンファレンスのパネラーで
歌を聴くことはなかった。またいつか彼女の歌声を聴く日は来るのだろうか。


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