2018/8/20  10:14

週末、Neilを浴びるように聴く  音楽

NeilといってもYoungではなく、こちらのNeilはCasalである。
週末にかけて手持ちのCDを順番に聴いていたら実に12枚。結構持っていたものである。
聴き直すとなかなか良いSSWとあらためて思う。「Roots & Wings」とか良いアルバムです。
彼が初来日し、今は無き早稲田ジェリージェフで観ていた時、演奏の合間にふと
「君のシャツいいね。日本に来て見た中で一番だよ」と着ていたピンクのウェスタンシャツを
褒められたのも良い思い出。お返しのように何度かリクエストも来日ごとにさせてもらった。
彼がRyan AdamsとThe Cardinalsを組んだのは衝撃的だった。
確かBostonで1度彼等のLIVEを観た。メインのRyanの合間にNeilも2曲程メインボーカルを
取ったのだが、残念ながらその時間は聴衆にとってのトイレタイムになってしまった。
バンドの合間にも1度ソロで来日したと記憶しているが、その時は行けなかったはず。
以降、ソロ・キャリアは余り行わず、Phil LeshやChris Robinsonのバンドのギタリストとして
活動を続けている。もし、The Cardinals時代にソロに幻滅して自己のソロ・キャリアに
終止符を打ったとしたのなら残念でならない。彼の作った歌にはまだまだ生きる価値がある。




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