2018/8/29  19:47

「無人島セレクション」読了  

図書館で借りていた「無人島セレクション」を読了。
無人島Discってのは良く聞くが、これは選者が音楽・映画・本の各セクションから1枚ずつ
選んでいる。いずれもワタシの興味の範囲である。
選者は浅井慎平、泉麻人、太田和彦、奥田英朗、片岡義男、亀和田武、熊谷達也、椎名誠、
ジョン・カビラ、しりあがり寿、高橋幸宏、立川志らく、玉村豊男、萩原健太、古田新太、
細野晴臣、誉田哲也、松山猛の18名。本来、酒場の与太話になるような題材でもあるが、
書籍として記録が残ってしまうからなのか、皆さん読者を意識した感じも否めない。
ええかっこしいな椎名誠にはガッカリである。聴いた事も観た事も読んだ事も無いもの多数。
知らないものが多い方が楽しいのでOKです。各人が選んだアイテムよりも、それに関する
エッセイがこの本の一番の売り物なのだろう。筆が立つ事が選者の条件だったのでは。
2014年の刊行だが、こういったものはそうそう鮮度が落ちないから問題なし。
自分だったら何を選ぶのだろう。音盤はJackson Browne「The Pretender」、
映画は「ドクトル・ジバゴ」、本はロバート.B.パーカー「過ぎ去りし日々」を挙げときます。
明日に成ったら違ったものを挙げる可能性は大ですが(笑)。

BGMは昨日から残りのNorah Jonesと奥田英朗が挙げていたDave Mason。デヴメ好きです!
借りていた本もこれで全て読み終えたので明日返しに行くとしよう。そしてまた借りる。

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