2018/9/5  16:47

ジャニーズ事務所の思惑は如何に?  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

台風明け、上野まで一歩き。TOHOシネマズ上野で「検察側の罪人」を観る。
かっては「映画の日」を中心に観ていたが、シニアになってからは
逆に割引日を避ける様になったが、今日はレディ・デイだった(笑)。
木村拓哉、二宮和也と揃えた事からジャニーズ事務所主体で組まれた画か?
今やキムタクはTVドラマでも視聴率を稼げないので、
「嵐の二宮付けるので木村主演でお願いします」と東宝にお願いしたのでは。
しかし、相変わらずキムタクはワンパターンな演技しか出来ない。
もはやSMAPの看板は無いし、役者で生きるしかないのだから
そろそろ年齢考えても一皮剥けないと。ニノの方がまだ多面性を感じる。
題材的にも評論家上がりの原田眞人監督向きだが、イマイチ欲求不満で終わってしまった。
以下、劇中の小ネタ。

○二宮と吉高由里子が立飲みするは、我が家近くの鶯谷駅前の立飲み屋。
○キムタク友人の議員がビジネスホテル から投身自殺したが、
 どこのホテルも自殺防止でそんなに窓は開かない筈。

「ドラゴン・タトゥーの女」の次作がやっと完成したらしい。公開が楽しみ!

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2018/9/5  10:06

「マイ・フレンド 高田渡青春日記 1966-1969/高田渡」読了  

台風を気遣い、昨日のThe Suffersブルーノート公演は9/1にキャンセルしていたので
家で図書館から借りてきた「マイ・フレンド 高田渡青春日記 1966-1969/高田渡」の
残りの頁を読み終えた。
ちなみに本日もThe Suffers公演はあるのだが、糸の切れた凧ですので今回は見送ります。

2015年の刊行時にレヴューを見た記憶があるが、渡の死後に御子息の高田連がノートを見つけ
編纂発刊に至ったものであり、渡のデビュー以前の10代の悶々とした日々が綴られている。
ウクレレを手製で複弦にしたり、失敗するもバンジョーを手作りしたり、
大胆にも日本語でピート・シーガーに手紙を出し返事を貰っていたり、評論家の三橋一夫と
自ら交流をもったりと、17歳にしてフォークを極めようとしている姿は熱い。
その反面、父や兄弟、会社の人との不器用な付合いが混沌とした昭和の時代を思い出させる。
たびたび会社をズル休みするなど、まだまだ子供から抜けきれない所もリアル。
以前に自伝である「バーボン・ストリート」も読んでいるのだがその記憶は薄い。
この時期の表記もあるのだろうが、リアルタイムな日記は先が見えなく飾り気がない。
解説を書く同い年の中川五郎、あとがきの息子高田連の眼差しが優しくて素敵だ。

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