2018/10/31  15:54

LIVEに行こうよ!  音楽

今日で10月も終わり、明日から11月。残りのカレンダーもあと2枚。
11/7にバア様の1周忌法要を済ませれば何か落ち着く感じです。
今月アメリカへ行ってきたばかりだが、月末から本年度最終遠征へ飛びます。
安いエアーで年度予算の範囲ですので良いかと。LIVE行脚もラストスパートですね。


★村上"ポンタ"秀一 11/1@中野サンプラザ 指定席 13,000円

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ポンタのデビュー45周年記念LIVE第2弾は4人の女性とのコラボ。
八神純子、八代亜紀、EPO、吉田美奈子のバックでドラムを叩く。他にもゲストあり。
第1弾のアナログ盤おまけのチケットをヤフオク2,990円で安価落札。円盤代よりも安い(笑)。


★T字路s 11/4@渋谷クラブクアトロ 前売り 4,000円

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ご無沙汰のT字路s、伊東妙子のしょっぱい声が懐かしい。今回は助っ人は居ないのかな?


★Tom Freund 11/10@新丸子Derek and the Dominos 前売り 3,500円

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久しぶりに来日するTomを聴きに新丸子まで。前回はパスしてるので2012年以来か。
それ以降の音は聴いていないのでお初の様なものかも(笑)。


★浜田真理子 11/17@草月ホール 指定席 5,400円

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島根の秘宝、浜田真理子のデビュー20周年記念LIVE。しみじみさせてもらいます。


★千住はしごライブ 11/18@Live & Bar CUB他 前売り 2,500円

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北千住で複数のLIVEが観れるイベントにウシャコダ登場。
元NobodyのキハラモリオのSHORT SHORTSなるカバー・バンドも興味ありです。


★中川敬×リクオ 11/24@代々木Zher the ZOO 前売り 4,500円

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中川とリクオの秋のお楽しみ「うたのありかツアー」に今年も参戦。
ソウルフラワーユニオンは撤退したが、アコースティックな中川は恐くない。
ゲストの藤井一彦も楽しみです。


★Deacon Blue 11/30@Eventim Apollo,London,UK 指定席 £43(6,173円)

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UK遠征の初っ端はDeacon Blue。たった一度の来日公演をクアトロで観たのはいつの事やら。
リッキー・ロスがソロで一度来ている様だがそれは未見。"Dignity"聴くのが楽しみです。


てな訳で月末からUK遠征します。以降の予定は来月分にてまた。
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2018/10/30  23:47

まだまだ現役  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

腰の鈍痛は残るものの、夜は六本木のビルボード東京へ。
楽しみにしていたWillie Hightowerを観る。
タイトルに「メンフィス meets マッスル・ショールズ featuring ウィリー・ハイタワー、
スティーヴ・クロッパー&ハイ・リズム」とあるように、ハイリズムのHodges兄弟や
MG'sのSteve Cropper、Steve Potts等がバックを務める。
Cropperを除いた3人は夏のCarla Thomasにも同行していた。
Sam Cookを敬愛するWillieの歌声をビールを飲みながら待っていた。
定時の21:30になるとMCがバンドを呼び込む。前述の4人にサックスとトランペットの
6人のバンド。"Green Onion"のイントロが始まり、最後にCropperが入ってくる。
"In The MidnightHour"からは4曲目の"Dock Of The Bay"までCropperがボーカルを取るが、
お世辞にも上手いとは言えない。
そして「さあ、ショウを始めよう」のCropperの声と共に真っ赤なジャケットの
Willie Hightowerが舞台に上がる。まずは'Nobody But You"を歌うが、
軽やかな動きと共に声も良く出ていてホッとする。
その後もSam Cookを思わせる"I t's A Miracle"、"Somebody Have Mercy"、
"Time H as Brought A bout A Change"等と良い曲ばかり。
"I love You"ではコーラスの「Yes I Do」を気持ちよく歌わせてもらった。
"You U sed Me Baby"、"Walk A Mile In My Shoes"等に聴き惚れている間に、
ラストの"If I had A Hammer"になっていた。PPMのカバーはSam Cookの影響だろう。
アンコールは"Soul Man"。再びCropperもボーカルに参加していた。
CropperはWillieが出て来てからは歌伴に徹していた。プロですよ。
70分弱、もっと聴きたかった。
最近新譜を出したように、まだまだ現役。新譜の曲を聴かせに又やって来て欲しいものです。
バックも含め、良かった〜!



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2018/10/29  15:24

東京映画館  

以前に六本木のブック1stで見た「東京映画館」がブックオフで中古本チェックしたら
あったので購入。他の本と合わせて7冊、送料無料の1,500円ちょい超えで買った(笑)。
著作権者には貢献度ゼロであるが、リタイアの身ですのでお許し下され。
今日、暖かな日差しのもと頁を捲り、あっという間に読了。映画はシニアに優しい(喜)。
最近良く映画を観に行くようになったので参考にするつもり。
刊行は2015年であるが、幾つか閉館になったがまだまだ使える。お初に聞く所も幾つかあり。
ついこの間行ったキネカ大森のコラムを片桐はいりが書いている。
そういえばロビー・リニューアル記念で彼女がもぎりさんとして出演している
ショート・フィルムを上映の前に流していた。来週、目黒シネマに行くつもりです。

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2018/10/29  10:19

10/29  

本日、バア様の一周忌を迎えた。仏壇に花を手向け、線香をかざして手を合わせる。
11/7に一周忌法要を終えてやっと一段落する感じである。
軟らんできてはいるがまだ腰は痛いし、この一年は余り恵まれていなかった。
バア様の怨念残ってないよね(笑)。今年は前厄だから気を付けるとします。
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2018/10/29  10:04

ロナウドもメッシも居ないクラシコ  スポーツ

昨夜、腰が痛いもののバルセロナvsレアル・マドリードのクラシコをTV観戦。
ロナウドがユベントスへ去り、メッシが故障欠場でありクラシコの緊張感は薄まる。
特にロナウド無きレアルの今期は不調。それを絵に描いたように前半は左からいいように
攻められて2-0と地元バルサにチンチンにやられた感じ。
後半にシステム変更してマルセロが1点を返し、その後も再三チャンスを作るも決められない。
そんなあり様で30分頃からスアレスに立て続けに2点決められてハット・トリックを許す。
これで勝負あり、ビダルの5点目はオマケ。5-1の大敗はレアルにとっては厳しい現実。
しかしスアレスは大したものである。日本戦は子供の出産で欠場したが、出ていれば
カバーニとの2トップで日本を粉砕していたかもしれない。メッシの陰ではない人です。
しかしこんなクラシコは寂しすぎる。モドリッチは消えていたし、セルヒオ・ラモスは
5失点に屈辱を感じているに違いない。やはりアザールを引き抜くしかないのかレアルは?
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2018/10/28  22:41

日米チャンポン  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

午後から急に腰痛。それでもブルーノート東京に予約しているので、湯に浸かり
マッサージしてから痛み止めクリームを塗って応急処置。腹に少し詰めて夕刻会場に向かう。
本当は代々木と青山のフリー・ライブを観てからと思っていたのだが、
無理は禁物とこれはスキップ。
定時の20時になるとPink Martiniは出てくる。総勢11人の大所帯(ボーカル、ギター、ピアノ、
ベース、ドラムス、バイオリン、パーカッション✖️3、トランペット、トロンボーン)。
バイオリンが唸り"Bolero"のインストから始まった。ラウンジ・ミュージックのようでもあり、
フレンチやラテン等のワールド・ミュージックでもある。
そしてお得意の日本の歌も踏んだんに織り込む。歌姫チャイナは何でも歌いこなす。
MCに日本語の通訳も置くが、彼女は12人目のメンバーとして数曲で琴も弾いた。
バンマスのトーマスは交換留学で来た幕張高校で日本に興味を持ち、
地元ポートランドのレコ屋で買い集めた日本語の歌をレパートリーにしたらしい。
"タヤタン"(由紀さおり)、"菊千代と申します"(和田弘とマヒナスターズ)等を歌い、
「スペシャル・ゲストで日本のレジェンドをお呼びしました」とトーマスが
雪村いづみを招き入れた。
「私何を歌うの?」というも間も無く"テネシー・ワルツ"のイントロが流れた。
数日前に彼女の「三人娘を歌う」ってCDでこの曲を聴いたばかり。
この曲は本来は江利チエミの持ち歌だが、最初は日本語、それから英語で彼女らしく歌った。
おばあさんになっちゃったが、気品正しい立ち振る舞いでした。
前日には黛ジュンが出て"夕月"を歌ったらしい。
その後も日米チャンポンで進んだ。演奏も歌も小慣れてます。
男性の歌う"ズンドコ節"はドリフで慣れしんだ曲でウキウキさせてくれる。
もう1曲新譜から日本語曲を演った様だが、これはチョット分からなかった。
いつの間にか舞台に外人と早見優(たぶん?)が上がって、歌に合わせてダンスし、
ラストの"Brasil"では皆立ち上がり、二人は会場をトレインになって
長い列を作って練り歩いた。気がつけば雪村さんも舞台に戻っていた。
アンコールは行わず盛り上がったまま70分で幕。
由紀さおりと「1969」何てアルバムを作ってツアーも行なった彼らは
日本と深い絆が生まれている。まあ、最初にビルボード東京で見た時と
そう変わりはしないのですが、演奏も歌も親しみ深い奴らです。
楽しい音楽を聴いても我が腰はいまだ調子は良くならず。早く家へ帰ろう。



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2018/10/27  23:11

皆野球が好きなんだ(爆)  スポーツ

昼間の米Wシリーズは、途中サッカーのルヴァン杯決勝(1-0で湘南が横浜を破り優勝)を観ても
まだやっていた(笑)。何と2試合分の延長18回を戦って3-2でドジャースがサヨナラで
レッドソックスを破った。決着するまでやる米野球のもの凄さ。7時間超とはお疲れ様。
そして夜の日本シリーズは延長12回2-2の引き分け。日米のシステムの違いの分かる2試合。
4時間半超で広島もソフトバンクもお疲れ様。しかし引き分けになるといつも広島がいる。
興行的には試合が多くできるので美味しいが、疲れ損な感じもしますね。
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2018/10/26  15:16

ボランティア  

帰国したらすぐにやろうと思っていたが、帰国2週間目にしてやっと実行。
本日、東京オリンピックの大会ボランティアにエントリーした。
フリーなので、パラリンピックも含めてフル参戦も可能。使い勝手良いよ(笑)。
まだ定員数にも足りてないようだし、はねられることはないとは思うのだが。
再来年は秋口までは空けておくつもりです。東京では来年2月から選考が始まるようだ。

東京オリンピックの記録映画を河瀬直美監督が撮る事が決まった。
それに対し「裏切り行為」の様な批判めいた声が幾つかfacebookから聞こえてくる。
「やれやれまたか」と思うばかり。これだから垂れ流しは困るのである。
河瀬監督がヒューマニズム溢れた作品を撮って来た言は事実であるが、
東京オリンピックを撮る事が悪い事とは思えない。所詮は商業映画の監督なのだし。
逆に彼女が選手と観客の生の美しい姿を撮ってくれる事に期待したい。
ガキの頃小学校の体育館で市川崑の記録映画を観て感動したものである。
何年かして子供たちが観て感動するなら、金の無駄ではなく立派な情操教育だろう。
政府の決めた事に何でも反対する事を正義と思うのはどうなのだろう?
個人的には海外から来訪する観客が、帰国してから良い大会だったと語り継いでもらいたい。
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2018/10/25  18:22

ドラフト会議  

ドラフト会議が始まった。水面下のやり取りがあり、1巡目で根尾が4球団、小園が4球団、
藤原が3球団と割れた。金足農業の吉田は指名なし。根尾は地元の中日、小園が広島、
藤原が千葉ロッテと決まった。次も競合で外れた阪神、巨人、ソフトバンク、ヤクルトには
厳しい結果となってしまった。吉田は外れ1位で日本ハム。育成の上手い球団で良かった。
順位で契約金の違いはあるかもしれないが、入団すれば順位に関係なし。育成だって同じだ。
逆に下位から主力になるのがスカウトの眼力というもの。早く1軍に出て来いよ〜。
これからどんな選手が指名されるのか楽しみ。7時からのTBSの特番で泣かせてもらうか(笑)。
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2018/10/25  6:38

「ウィンディ・ストリート/サラ・パレツキー」読了  

図書館で借りていた「ウィンディ・ストリート/サラ・パレツキー」を読了。
V・I・ウォ−ショ−スキーのシリーズも2冊続けて読んだので、キャラも分かった感じ。
悪くは無いのでこのまま読み続けるか、それとも他の作家へ移るかは微妙。
取り敢えず今日返却に行って、まだ同シリーズが有ればもう1冊借りてみますか。
無ければ他の女流作家のものを借りてくるとしよう。
今日は秋晴れらしいので歩くのも気持ち良さそうだ。
図書館でミュージックマガジンでも読んでから浅草まで足を伸ばしてみますか。

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2018/10/24  7:54

快気は願いたいが、こういうのはどうなの?  音楽

中野督夫が倒れて開店休業状態のセンチメンタル・シティ・ロマンスであるが
11/26に渋谷クアトロで残った人達がLIVEを演るらしい。センチ名義で。
ゲストに告井延隆の名前があるのが救い。なるべく舞台上に居て頂けたら良いかと。
告井氏が脱退してからのセンチは観た事がないので、評価はできないが
告井&中野の双頭であってのセンチと自分の中では捉えている(細井さんスミマセン)。
告井脱退の際にセンチを封印し、中野督夫バンドとして再出発しなかったのが不思議だった。
今や日本も暖簾を頼りに活動する時代になったのか。
中野氏の快気は願うが、次に観るとしたら告井&中野のセンチでありたい。
偏屈でスミマセン(汗)。

http://www.club-quattro.com/shibuya/schedule/detail.php?id=8919

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2018/10/23  18:13

松坂桃李の二つの顔  映画

昨日、代官山にLIVEを観に行く前にキネカ大森で「孤狼の血」と「娼年」の二本立てを観た。
前記は東映のやくざ映画。東映の持ちネタ、但し警察側からの見解で描いている。
何やらしても役所広司はそつなくこなす。助演の松坂桃李が必死に食い下がる様が微笑ましい。
問題は後記の「娼年」なのである。こちらは松坂桃李が主演なのだが、男娼の話。
はっきり言ってエロいピンク映画なのである。激しいSEXシーンも多くこれは成人映画ですね。
プロダクションもよく松坂をブッキングしたものである。原作は石田衣良で製作はホリプロ。
2本続けて観ると松坂の演技の違いが感じられるが、単独ではちょっとビックリするのでは。
facebookで垂れ流すのは自己の倫理規定から上手くないと思い、こちらだけに控えました(笑)。
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