2018/12/31  15:58

Good-bye 2018 Hello 2019  

今日で2018年もお終い。明日から2019年です。早いな〜。
朝から最後の掃除を済ませ、買い物に行って新年用に足りないものを買い足してきた。
所詮は世捨て人の一人住まい、沢山は買えません。紅白の蒲鉾、伊達巻、黒豆、卵焼き、
マグロの刺身、ローストビーフと買えばもう沢山。これに雑煮でも作ればいいでしょ。
今年は喪中だったが、雑煮くらいは食べたな。この住まいで年末年始を迎えるのも初めてだ。
昼に買ってきた天ぷらで年越しそばは早々に済ませてしまった。
仏花も替えたし、お供えは切り餅にミカン乗せて誤魔化す。

やっと一昨日未着のCDをImportCDsで再送してくれる事になったがメール上は1枚足りない。
面倒くさいが入れ忘れかメーカーへのバックオーダーなのか問い合わせたら
昨日バックオーダーで到着次第送ると返事が来た。泣き寝入りは禁物。Wっても返しません(爆)。
最後までPCのデータ移行なんかやってゴタゴタしていたが、一段落して今年の作業は終了。
早めに風呂に入って飯食って、TVで格闘技でも観て過ごします。
赤白ワイン、ビールと買い込んだし、ワイルドターキーもあるので酩酊しながら三が日です。
1/4は入来先輩のお通夜なのでお別れに行くつもり。12/24にTOMO先生より逝去が報じられ
流石に驚いたが、人間亡くなった時が寿命ですから。両親見送った今、次は自分の番だと
心している。引っ越しが良い整理の機会だったが、今後も資産減少に努めるつもり。
今年最後はSandy Dennyを聴いている。これで4枚目、思えば彼女も早世だっったが
それは周りの人の勝手な言い草。彼女は人生を全うしたのだ。「時の流れを誰が知る」か。

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2018/12/31  15:41

LIVEに行こうよ!  音楽

穏やかな朝を迎えております。明日から新年度、最後の平成を迎えます。
世捨て人ですので特別な目標もありませんが、例年通り興味のあるものには足を運ぼうかと。
とは言うものの1月は持っているチケットも予約も1件もなく、行こうと思っているのも1件と
ロケット・スタートには程遠いもの。まあ、寒いのでボチボチ始めます(笑)。


★渡辺勝 1/25@なってるハウス チャージ 2,000円

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四月の引っ越しの日以来の勝氏。お馴染みサックスの川下直広とのデュオ。
前座に松倉如子が出るのも同じ。少ない人数でまったり演るんだろうな。


追加
★原田知世 1/28@NHKホール 指定席 7,500円

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ヤフオク安価落札にて緊急参戦。知世さんの生歌は久しぶりですので楽しみ。


追加
★入来重光君 追悼ライブ 1/30@Back In Town 会費 2,000円

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昨年12/24に急逝した入来さんの追悼LIVE。いつもの席どうなってるのだろう?


たぶん何本か追加もあるのかと。一本じゃ寂しいし、お寒い(爆)。
てな訳で追加しました。
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2018/12/29  19:16

元日のサッカー皇后杯決勝は順当に日テレvsINAC  スポーツ

皇后杯準決勝、日テレベレーザvs浦和レッズレディース、INAC神戸vsジェフ千葉レディースは
共に1-0で日テレとINACが勝ち抜けて元日の決勝に進んだ。
まあ順当な結果だが、INACが第2試合の上、延長まで戦ったのでフィジカル的には不利か。
試合の組み立てにも日テレに一日の長が有り、日テレの3冠達成と予想する。
日テレの阪口はベンチ入りしたので、来年6月のW杯に間に合いそうで一安心。
アンダー世代代表で活躍していたINACの杉田も成長の跡が見られ、6月の代表入りの
可能性は残していると見た。会場で観戦した高倉監督の目にはどう映ったのだろうか。
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2018/12/28  8:24

2018年ベスト5 −映画編−  ベスト10

転居及び還暦によるシニア料金と環境の変化が功を奏し、劇場にて20本を鑑賞。
月1ペース年間12本のベスト5選出のノルマを今年も達成(喜)。
月3の年間36本観たらベスト10に昇格したいが、これは少し難しそう。
我が家のTVもサイズ・アップしたが、やはり劇場で観るのが最高です。
大好きな新作ウェスタンが観れなかった事だけが残念な1年でした。


1.ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー
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スター・ウォーズのスビンオフ映画も定着してきた感じ。本編に劣らずこれも楽しい。
若き日のハン・ソロの青春物語。チューバッカーの出演シーンが多いのも嬉しい。
本来は只のソロだが日本ではハン・ソロに。さあ、次は本編の登場を待つとします。


2.シェイプ・オブ・ウォーター
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何ともレトロな雰囲気が素敵です。アマゾンの半魚人の話。
いかにも映画らしいファンタジーの世界。グラミー作品賞受賞作。


3.スリー・ビルボード
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娘の殺人を執念深く追う母親の話。中西部の町の風景を切り取った小品なれど
主演のフランシス・マクドーマンドの鬼気溢れる演技がグラミー主演賞を引き寄せた。
思えば以前主演女優賞を受賞した「ファーゴ」も地味な映画だった。上手いね彼女。


4.ウインド・リバー
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ワイオミングの冬山の白さが印象的。ネイティヴ・アメリカンの問題や
バイオレンスと前情報は少なかったが徐々に引き込まれた作品。


5.祈りの幕が下りる時
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TBSの「新参者」シリーズもこの映画版でついに終幕。
東野圭吾の原作らしく家族の繋がりがウェットに描かれているのが肝。
同氏原作の「人魚の眠る家」も公開されたが、本作の方が遥かに好みだった。


来年も月1ペースを維持して年間ベスト5を選出できればと思います。
シニアは日にちを選ばないのが強みです。そして見逃したものを名画座で観るなんて
高校生以来かも。早稲田松竹、目黒シネマ、キネカ大森等々。
これにてベスト10(5)は終了。今年は映像物のベスト10を選べなかったのが残念。
そしてお楽しみはまた来年へと続きます。
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2018/12/27  11:00

2018年ベスト10 −ライヴ編−  ベスト10

家庭の事情も一段落し、昨年に比べ8本増しの70本のライヴ観戦に足を運んだのでしたが、
1月のジャカルタでのSheila Majidを始め、6月のボストンでのAretha Franklinと
DCでのRy Cooderと直前キャンセル続き。国内でも秋の台風で観戦を回避したものが3本と
バア様の霊に呪われたかの如くエンタメ運に見放された1年でありました。
11月に1周忌法要をつつがなく終えましたので運気が回復する事を期待してます(祈)。
本来ならば一番の収穫となるべきArethaに前年に続きキャンセルをくらい、
その後彼女が逝去するというWパンチは効いた。まあ、こういった縁のない人もおります。
めげずに旅人としては気持ちの良い時間を求めて遠征を続けるのであります。
例年通り、良いLIVEにはランク付けをしませんので時系列での10本です。


1.James Taylor 5/31@Hollywood Bowl,Los Angeles,CA
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相も変らぬJT節を堪能。新作出しても変わらない良さが彼の持ち味か。
前座がBonnie Raittの病欠でSheryl Crowに変わったが、その為なのか
アンコールで"Mockingbird"を二人でデュエットしたのにはビックリした。
Carly Simonももはや過去の人?
当日楽屋にJoni Mitchellが来ていたらしい。ステージに上がって元気な姿が見たかった。


2.OLD DAYS TAILOR 7/11@吉祥寺Star Pine's Cafe
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笹倉慎介の作る曲調とギターがJames Taylorそのままというようなバンド。
バンドメンバーも元森は生きているだったりと演奏も爽やかです。
コーラスの優河にも注目してます。もっとLIVEが観てみたい。


3.Seun Kuti & Egypt 80 8/2@ブルーノート東京
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会場に相応しくないような強烈なアフロビートを届けてフロアを熱くした。
アフリカの奴らのリズムは体を自然と動かせる。もはやFela Kutiの倅の名は不要か。


4.Young Gun Silver Fox 8/18@ビルボード東京
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ギターとキーボードの二人組が奏でるAORは古のウェストコースト・サウンドでもある。
爽やかな歌と演奏にKOされたワタシです。未だ2nd買ってないのは罪ですね。


5.Graham Nash 10/6@Golden Gate Park,San Francisco,CA
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Hardly Strictly Bluegrassに登場。"Bus Stop"なんてHolliesの懐かしい曲も披露。
心優しきイングリッシュマンは怒りも秘めながら熱く歌ってくれる。


6.Emmylou Harris 10/7@Golden Gate Park,San Francisco,CA
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Hardly Strictly Bluegrassに来れば彼女に会える。ここで観るのも3〜4回目になるか。
沢山ある曲の中からラストでPOCOの"Rose Of Cimarron"が聴けたのが今回の収穫か。


7.Sweetheart Of Rodeo : 50th Anniversary 10/8@Ryman Auditorium,Nashvill,TN
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順位は付けないと言いながらも、この「ロデオの恋人」の50周年ツアーは格別だった。
かって後楽園ホールでMcGuinn,Clark & Hillmanを観た時の感激を再び。
McGuinnとHillmanの再会に花を添えるようにMarty Stuartと彼のバンドのサポートが見事。
おまけにナッシュビルのライマン公会堂となれば最高の夜です!


8.Deacon Blue 11/30@Eventim Apollo,London,UK
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英国遠征の初日に観た久しぶりのDeacon Blueに感激。沢山ポップな良い曲持ってます。
会場の大合唱の中で声を合わせていると、何度となく涙が溢れた。
スコットランドの国民的バンドはまだまだ健在でした。


9.Courtney Marie Andrews 12/3@Union Chapel,London,UK
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新譜のベスト10のトップに入れた彼女はLIVEも素敵だった。
ギター&ピアノのソロとぺダルスティールやコーラスを加えた簡易なステージだったが、
彼女のLinda Ronstadtを思い出させる歌声に完全にやられました。
真摯な態度で凛とした姿で歌い続ける様は美しかった。いつの日か再見!


10.矢野顕子 12/9@NHKホール
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ティンパンではなく今年のバックは佐橋佳幸・小原礼・林立夫のトリオが受け持った。
佐橋のギターとアレンジがアッコちゃんに刺激を与え、4人組バンドとなっていった。
そしてゲストの奥田民生の砕けた態度が良いアクセントとなり楽しみを増した。
さて、来年のさとがえるコンサートはどんなものを見せてくれるのだろうか。


キャンセル多数と嘆きながらも楽しいLIVEも多かった。和モノも結構沢山観ましたね。
ハードな音からは益々撤退し、ロック度は下がっている事は否めない。還暦ですから(爆)。
先を見据えて音盤は整理の時期に入っているが、一期一会の生音にはこれからも
足繁く通うつもりです。引き籠りにならないよう「書を捨てよ町へ出よう」の気分で。
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2018/12/26  10:52

2018年ベスト5 −再発・発掘編−  ベスト10

昨年来からレコード会社のベテランリスナーの財布狙いは、アナログと高額BOXにシフト。
ワタシが望むような廉価での初出CD発掘は市場から消えつつあります。
オリジナルに数曲のデモを付けただけでは手を出し難い。コンプリートを目指してませんし。
在庫処理のように千円でラベルを変えて出すような商品の落穂拾いは何とも寂しい。
Big Pinkレーベルにも心惹かれるもののなかった今年、全体でも再発・発掘盤で10枚たらずと
とてもベスト10を選定できる訳もなく、残念ながらベスト5に縮小しての2018年であります。
来年は大衆音楽に相応しい、買い易い価格での良作がリリースされる事を期待します。


1.The Lost Tapes / Valerie Carter
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昨年亡くなったValerieのデモが年末にリリース。彼女の歌声を噛締めながら聴いている。
特にNicolette LarsonとLauren Woodとの楽しげな"Baby It's You"のセッションが素敵。
キュートな人でした。今年の嬉しい発掘ではこれが一番。


2.Stone Cold Soul:The Complete Capitol Recordings / Jackie DeShannon
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「Songs」に5曲足してのキャピトル・コンプリート。「Songs」持ってないしナイスです。
近年、彼女の編集盤がチョコチョコ出るが、被らないように買って楽しんでいる。
自作もあるがカバーのセンスがまた素晴らしい。
時に若干の黒さも感じさせるその大らかな歌声に聞惚れている。


3.Roxy Tonight's The Night Live / Neil Young
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新作は大したものを出さない近年のNeilだが、厳選リリースのアーカイヴ集は良い。
今年も本作と「Songs For Judy」の2枚をリリースしたが、バンド形態の本作をより評価。
Pegiと別れ魔女Daryl Hannahと結婚した今後が心配です。新譜は期待薄だろうな(爆)。


4.An American Treasure / Tom Petty
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昨年亡くなった彼のデモとライヴをコンパイルしたもの。未発表曲が数曲あるのが嬉しい。
まずはジャケのイラスト画の美しいこと。年代別に70〜00年代の4枚組であるが、
あくまで収録年度なので楽曲の発表時期とは異なるものもある。
個人的には90年代以降の楽曲に?なのだが、混在されているので4枚通して聴ける。


5.Of All The Things:The Complete ABC/Dunhill Masters / Denny Doherty
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Jackie DeShannonと同パターンの1枚。「Wacha Gonna Do」にシングルや未発表を
6曲足したもの。こちらも「Wacha Gonna Do」を持っていないので喜んで購入。
Mamas & Papasの人だが、ソロも味わい深い。ママパパは良いメンバーが揃っていたね。


ソウルものの発掘が乏しかったりと寂しい2018年でした。曲がり角ですかねこの市場も。
実は音楽DVDも今年は2枚しか買ってないので、映像物はベスト5どころか今年はパスです(涙)。
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2018/12/25  13:32

2018年ベスト10 −新譜編−  ベスト10

今年は転居した事もあり収納できない音盤をイギリスもの中心に沢山整理した。
買ったモノはちゃんと聴かないといけないと反省する事しきりである(汗)。
それでも好きなアメリカーナや黒モノ中心に気に入った新譜は買い続けてます。
但し、流行物はBPM(Beat Per Minutes)が大きくて、オヤジの耳には合いません。
それでなくてもギターの激しいRockも厳しくなってきている柔い耳の持ち主ですから。
行方不明で未着のものもあるのですが、そろそろ2018年印も締める時期ですので。


1.May Your Kindness Remain / Courtney Marie Andrews
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その声質や歌い方を含め、Linda Ronstadtの不在で長らく失われていたピースが見つかった。
既に何枚かアルバムを出していた人だが、ワタシの視界には初めて入ってきた。
今年の愛聴盤と言えばこれを挙げずにはおれない。ロンドンで観たLIVEも素敵だった。


2.Out Of The Blue / Willie Hightower
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一昨年のWilliam Bell、昨年のDon Bryantに続き今年はWillie Hightowerが新譜をリリース。
彼も現役らしい伸びのある声でサザン・ソウルの新曲を届けてくれたのが嬉しい。
リリース後の来日では新譜からの曲が聴けなかったのが残念。結構良い曲ありますので。


3.The Prodigal Son / Ry Cooder
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倅Joachimと二人で作ったようなアルバム。それにTerry Evans、Arnold McCuller、
Bobby Kingの鉄壁のコーラス陣が加われば最強。Terryが収録後に亡くなったのが哀しい。
しかし倅のタイコが的を得ていて素晴らしい。もはやJim Keltnerは要らないって事か。
既知感はあれどもRyの音楽はいつだってTimelessだった。"You Must Unload"が染みます。
チケットを押さえていた6月のDC公演がリスケジュール=キャンセルになったのは残念至極。


4.Between Two Shores / Glen Hansard
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ワタシのベスト10常連のお方。地味なれど曲作り、歌唱共に高水準で安定してます。
現在のアイリッシュ・ソウルの第一人者と思っており、Van Morrison好きな方にも
是非彼の歌を聴いてもらいたいものです。


5.Secularia / Eliza Gilkyson
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フォーク系女性SSWの新作は静かな中にも力強い歌で満ち溢れている。
同系統のMary Gauthierも新作を出したが、曲作りではElizaに軍配を上げる。


6.Free Yourself Up / Lake Street Dive
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Blue-Eyed Soul風味たっぷりなコーラス・グループ。Keyが増えて5人組に。
リードの女性Racaelの声が何とも気持ち良い。若干ロック度が上がったような気も。
今風のManhattan Transferとも取れなくもないか。前回見逃してるので再来日希望です。


7.Young Sick Camellia / St.Paul & The Broken Bones
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小太りのイケてない風貌のボーカルながら、やっている音楽は最良のホワイト・ソウル。
一度生観ただけでファンになりました。
生が一番なれど、この新作もソウルの様式美を踏襲した良い曲満載です。
満を持して来年4月にビルボードに初来日。日本の黒モノファンをKOしてもらいたい。


8.See You Around / I'm With Her
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来日から3年、やっと出た三人娘の1st。アコースティックな弦楽器を操り、
それぞれがリード・ボーカルを取ったり、コーラスに回ったりとその変化が楽しい。
フォーク・ブルーグラス・カントリーとどの曲もキュートです。
10月にSFで遠目で観たが、何ら変わっては居なかった。再来日して欲しいですね。


9.Next Teardrop / 浜田真理子
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島根の秘宝・浜田真理子の20周年記念アルバム。
今年はカバーアルバムも出したがこちらのオリジナル・アルバムを断固押す。
"夢の中で泣いた"、"忘れ音"の2曲を聴くだけでも価値がある。
心を落ち着かせてくれるピアノと歌が素晴らしい。来年2月の東京2Daysも待ち遠しい。


10.Good Thing / Leon Bridges
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クラシカルなソウルの王道を引き継ぐLeonの2nd。スロー・ナンバーに特に惹かれる。
できるなら方向を変えずに歌っていってもらいたい。カバーも聴いてみたい人だ。
フジロックで1度来日しているが未見。東京で観れる日を待ってます。


次点にNathaniel Rateliff & The Night Sweats、The Decemberists、Amy Helm、
Melody Gardot、Brandi Carlile、Betty Lavette、Jennifer Warnes、The Jayhawks、
Old Days Tailor等々。まだまだ聴きたい新譜が出ている事がチョット嬉しい。
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2018/12/24  19:37

クリスマス・イヴ  音楽

ここの所クリスマス・アルバムも買わなくなった。まあそこそこ持ってるからよし。
そんな訳で今宵は長く愛聴しているJoan Osborneのクリスマス・アルバムから
大好きなThe Bandのカバー"Christmas Must Be Tonight"を。仏教徒ですが(爆)。



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2018/12/23  8:10

レアル圧勝で3連覇!  スポーツ

サッカーのクラブ・ワールドカップ決勝レアル・マドリードvsアルアインを録画観戦。
まあ、レアルが勝つだろうと思ってはいたが、拍子抜けするくらいの圧勝。
前半の早い時間でモドリッチに先制されては勝負になりません。
アルアインは開催国枠で出ていたが、以前の鹿島のように決勝に出ただけで大善戦かな。
元広島の塩谷のヘッドで一矢を報いたのがせめてもの救い。
レアルにすればCLで3連覇する方が遥かに大変なこと。南米勢も出て来なく楽な決勝でした。
しかし今年はCLで勝てないんじゃないだろうか。それ位CLは過酷な試合が続きます。

3位決定戦の鹿島vsリバープレートはリアルで昨晩観たが、鹿島は0-4と完敗。
ただでさえ故障でメンバー落ちなのに、フランス移籍が噂される昌子を外すなど
勝つ気あるのかいと思ってしまう。力のあるチームと対戦するときは守りから入るのが
常套句。体調不良なら仕方がないが、移籍前に故障を恐れての出場回避なら頂けない。
鹿島にはチンチンにやられた悔しさをバネに来季頑張ってもらうしかない。

サッカーも後は女子の皇后杯の準決勝・決勝を残すのみ。シーズン長いですね。
年明けからアジア・カップも始まるし、イングランドは年末年始もリーグ戦。ご苦労様です。
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2018/12/22  10:44

知らない国、知らない場所  旅行

今年も暮れようとしている。今年もインド、フィンランド、ロシアと未踏の国を3つ制覇した。
3年前にパスポートを更新した際に、この10年で新たな10か国へ足跡をと思っていた。
トルコ、モロッコ、ポルトガル、ニュージーランド、台湾、UAE、キューバと歩き、
今年の3か国で3年にして早10か国完了。残り7年で更なる10か国を目指すとします(爆)。
当面来年フランスのニースへ行った際に、近隣のモナコへは行ってみよう。
人によっては同じ場所へ何度も行く事を好むが、ワタシは断然知らない所が好き。
同じ国でもできたら知らない所へ行ってみたい。それこそ旅人の本能かと思っている。
イベントに絡めて行くことが多いので同じ所へも行くが、お初の所でイベントを探す方が
より楽しい。未知の土地でヒイヒイ言いながら過ごすのが、マゾっ気的にはベターだ(笑)。
今は情報に溢れているので、初めて海外に出た40年前よりずっとリスクは少ない。
それでも内戦やテロなどの危険地帯は身内のためにも避けてきた自負はある。
EUになって以来ヨーロッパの国境警備が緩くなっている事は懸念している。
特に昔からフランスはアフリカや中東の移民も多くてテロのリスクはどこよりも高い。
ノー天気に旅を続けていると思われがちだが、灰色の脳細胞を駆使して生き残っているのです。
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2018/12/21  13:49

来た〜!  音楽

ここ数年ワタシ御贔屓のホワイト・ソウル・バンドSt. Paul & The Broken Bonesが
4/16@ビルボード東京で初来日。今年出た新譜も自分の2018ベスト10に入ると思います。
来日前に米国で観る機会もありそうだが、来日が楽しみな奴らです。

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2018/12/21  12:40

久しぶりに図書館へ  

久しぶりに近所の図書館へ。本当は昨日行ったのだが、棚整理で休館でした(涙)。
まずは新刊のミュージックマガジンを読む。2018年のベスト10が掲載されていたが、
自分が聴いているものとの乖離は大きい。まあ、今に始まった事ではないが。
アメリカーナの系列は新譜も聴くが、他は余り新しいものに触れる機会は少ない。
還暦おやじですので、もはやラウドな音に対するのは難しい。柔い音を楽しむとします。
しかしニューミュージックマガジンの時代からついに創刊50周年とは、もはや老舗ですね。
今月号から編集長も交代したようで、紙面も少し刷新されたようである。
音楽書では借りるものがなかったので、桐野夏生の小説2冊と旅行ガイドを2冊借りた。
散歩としては適度な距離である。帰りにスーパー寄って帰ってきた。

図書館行く前にNHKの「あさイチ」にインタビュー・ゲストとして満島ひかりが出たので
結局最後まで観てしまった。プロダクションを辞め故樹木希林のように、
今は自分でマネージメントをしているらしい。車も運転できないらしいが大丈夫かな?
演技では結構尖がるが、普段は相変わらずナチュラルで可愛らしい。
沖縄出身らしいおおらかさ、いい意味での地方の子らしい所が素敵です。キュートだな〜♡
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