2019/1/31  13:43

次はこれか(笑)  音楽

ビルボールは裏方連中が結構客を集められる事を知ってしまったようだ(笑)。
4/2@ビルボード東京でのMuscle Shoals & Nashville Connectionが発表になった。
メンツはRob Galbraith, Donnie Fritts, Chester Thompson,
Andreas Werner and Luke Easterlingの5人。行く気満々。

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2019/1/31  11:18

LIVEに行こうよ!  音楽

今日で1月も終わり、正月や風邪で寝込んだりとあっという間でした。
2月は1月に比べ結構LIVE観戦に出かける予定。一人芝居「アレサフランクリン物語」へも行く。
そして2/25からは今年一発目の遠征で米国へ。米でのLIVE観戦は3月予定なので次月で。
その前にやらずに伸ばしている確定申告書類を作成して税務署へ提出しないと。


★優河 2/1@SARAVAH東京 チャージ 3,500円

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2月で閉めるサラヴァ東京に優河が登場。ここでバイトして歌い始めたらしい。
バンドスタイルで演るので楽しみ。"舟の上の約束"が聴けるとよいのですが。


★笹倉慎介 2/6@吉祥寺Star Pine's Cafe チャージ 3,900円

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笹倉慎介の10周年記念LIVEはソロ+ゲストとOLD DAYS TAILORの2本立て。
後者は優河もメンバーの彼のバンドで、こちらの方が個人的には目玉です。


★梅津和時 2/13.15@新宿ピットイン チャージ 2/13 3,780円 2/15 4,320円

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新宿ピットインの春の恒例「梅津和時プチ大仕事」の2/13七尾旅人、2/15元ちとせ
二人のボーカリストの回を覗きに行きます。共に初生声で楽しみです。


★浜田真理子 2/17.18@晴れたら空に豆まいて チャージ 2/17 4,700円 2/18 5,000円

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島根在住の浜田さんの2nightに通います。初日はソロ、二日目はバンドとの事。
最新作はカバー・アルバムだが、オリジナルも聴きたいもの。


★ズクナシ 2/21@渋谷クアトロ 前売り 3,900円

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突然の解散となったズクナシのラストショウ。ワンマンと謳うがゲストにも期待。


★GOKI 2/23@Woodstock Cafe チャージ 2,500円

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Jackson Browneライクなお友達のGoki君を聴きにお茶の水へ。JBカバーも楽しみ。


1月に続きオール国内アーチスト。洋楽にこだわらないワタシですので。
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2019/1/30  23:21

さらば入来さん!  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

Back In Townにて入来先輩の追悼LIVEに伺う。改めて皆に好かれていた事を感じる。
お店でも1番のお客でありY社長を始めスタッフの人の気遣いが泣かせる。
数々のバンド演奏が行われ、もはや所同じゅうせずって感じのテキーラ・サーキットも
一緒に"Long May You Ran"を演ってくれた。
思えば入来先輩と会ったのも、銀座ロッキー・トップでのテキーラか白井さんのバンド
だったのじゃないかと思う。
まだ49日も終えてないので、天井でうろつきながら観ていたんじゃないかな。
"そうじゃないだろ"なんて言う言葉が聞こえる様だ。
綺麗に逝かれた。少しだけ羨ましくもあるよ。さらば入来さん!

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2019/1/29  14:08

助演が良ければ、主演も引き立つ  

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

見逃していた映画「サイドマン」、今週金曜までなので観に来た。
朝一10:20の回しかないので、久しぶりに少し混雑した列車で新宿のケイズシネマまで。
ハウリン・ウルフやマディ・ウォーターズのバンドで長くバックを勤めた3人のサイドメンの物語。
奇しくも2011年に順番に亡くなっている。
多くのブルース、ロックのミュージシャンが出て来て褒め称えるが、殆どが白人。
プランテーションで育ち、ジューク・ジョイントで腕を磨いてシカゴへ出るなんてのも今や伝説。
若い黒人は多くがヒップ・ポップに行くのが現状なのだろう。
それでも過去への旅路を巡る事はオヤジとしては悪くない。
ソウル、ブルースの映画も昨今作られているが、制作費の面なのか完成までに長期に渡り、
その間に出演者が物故者になってしまうのが少し悲しい。

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2019/1/29  0:56

本大会一番の試合で決勝進出  スポーツ

アジア・カップ準決勝対イランは3-0と日本の完全勝利。
球際でファイトできたのが勝因。今までの試合とは一味違っていた。
欠場の多かった大迫が2点、原口もダメ押しとベテラン選手が力を見せてくれた。
守備も吉田と冨安がことごとく跳ね返して、大きなピンチは迎えなかった。
ここまで来ればカタールが来てもUAEが来ても怖くない。
因縁深いザッケローニ監督の率いる地元UAEを破って優勝すれば爽快です。
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2019/1/28  22:23

永遠の時をかける少女  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

NHKホールにて久しぶりに原田知世を観る。ヤフオク安価落札にて2階右手に座る。
昨年出た新譜は未聴。
ここ数年は洋邦のカバー・アルバムを出していたのでオリジナルは久しぶりか。
5分押しの19:05にスタート。BGM的に音が鳴り響き、幕が開くとギター、キーボード、ベース、
ドラムス、パーカッションにストリングス・カルテットを従えてピンクのドレスをまとった
知世さんが現れる。ヨーロピアン・テイスト溢れた音楽は新譜からなのか、
柔らかなサウンドに彼女のウイスパリング・ボイスが乗って進む。
全体的に同じような感じで進んでいったので、途中の"くちなしの丘"のポップな感じで
こちらも一息つく。ここでの伊藤ゴローのギター・ソロはとてもきらびやかで心地よかった。
ボサノバが持ち味の伊藤だが、この日は終始エレキギターを弾いていた。
時にソフトに時に硬質に。知世さんの音楽監督として大切な存在ですね。
再び新譜からの曲を2曲程演って、1部は45分と短めで終了。
20分の休憩後、グリーン系のドレスに着替え、まんま香港のマンダリン・ポップスの様な
曲から始めた。この曲ど真ん中のストライクでしたね。
この曲を含め、2部では幾度となく伊藤はアコギを手に取っていた。
次いで"ロマンス"が歌われて場内に日が差した感じ。そして"うたかたの恋"のしっとりとした
感じもステキ。2部はポップな曲が多く、個人的には1部よりも盛り上がった。
moonridersの"九月の海はクラゲの海"のアンサー・ソングだと言う"2月の雲"もポップな良作。
本編ラストも新譜からだった様だ。
原色散りばめたスパンコールのドレスに着替えてのアンコールの1曲目は聴いた曲だが失念、
2曲目は定番の"時をかける少女"。ここでのストリングス中心のアレンジも良かった。
これで終わりかと思ったらWアンコールで"銀河絵日記"を演って2部の60分を終えた。
最後にはご丁寧にも幕が降りた。
永遠の時をかける少女は50を過ぎてもキュートです。
さあ、家へ帰ってサッカー観るっぺ!

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2019/1/28  15:12

友遠方より来るあり  

朝方、北海道に住む学生時代の友人Tから「これから東京へ行くけど少し時間取れる?」と
メールが入る。卒業して何度か会い、賀状のやり取りはあるが30数年ぶりの再会。
至近の鶯谷まで来てもらい、近くのファミレスで食事してから我が家で談笑。
思えば何年も一緒に遊んだ仲ではある。共に還暦で風貌は変わるが時間の隔たりは感じない。
こちらも札幌に居たこともあり、懐かしさと共に現況報告に終始した。
もう東京に住むのはいいと言っていたが、こちらも雪の北海道はご免である。お互い様か。
盛んに来道を勧めてくれるので、こちらが赴くこともあるかもしれない。その日までお元気で。
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2019/1/25  23:21

夜の散歩  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

今年一発目のLIVE観戦は我が家から至近のなってるハウスでの渡辺勝。
昨年来た時はお客が3人だったが、今日は20人程居て、カウンターに座る。
まずは20:10から松倉如子がギターとピアノで4曲20分。今年は四季にここでソロをやるらしく、
勝さんから毎月1曲習っているらしい。相変わらず天然な不思議ちゃんだが、
歌は切々といい感じに歌う。途中、テナーサックスの川下直広がサポートした。
次いで勝氏の登場。ピアノで4曲程メドレーの様にサクサク歌う。こちらも川下氏がサポート。
聴いた曲もあるが、曲名は分からず。25分で終了。
ビールを追加してから10分程で2部再開。2部は渡辺&松倉のギター・デュオ、
おまつとまさる氏から始めた。何と"僕の倖せ"を勝氏は間奏のスキャットだけで、
松倉さんが歌って終えた。あらら。デュオは3曲で終え、それからは勝氏のギターと
ピアノでのソロ、終盤は川下氏も再び加わった。
この日ははちみつぱいの"夜は静か通り静か"が聴けたのが嬉しい。
アンコール的に松倉さんも加わってトリオの演奏でこの日を終えた。
いつもながら勝氏は淡々と演奏していたな。2部は55分。
また演るようなら聴きに来るとしよう。次は"東京"演ってくれないかしら。

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2019/1/25  16:40

1989年アメリカにて  音楽

確定申告の資料の為にキャビネを整理していたら、1989年のアメリカはピッツバーグ在住時に
観ていたLIVEを記載した紙片が出てきた。日付、ミュージシャン、会場、5段階評価、寸評と
記している。備忘録的に書き写しておきます。

8/25 デビッド・リンドレー@シュライン・オーデトリアム 4 
          J・ブラウンの前座で時間がちと短い。5月からの再会!!
8/25 ジャクソン・ブラウン@シュライン・オーデトリアム 5
          リンドレーとのコンビはやはり最高!!イントロとちるなど人間味溢れる。
8/? ギル・エバンス・オーケストラ@スウィート・ベイジル 3
          狭いステージに大勢の人。ハイラム・ブロック以外はあたしゃ知りません。
8/? ジェファーソン・エアプレイン@ラジオ・シティ・ミュージック・ホール 4
      意外としっかりした演奏であった。ジャック・キャシディのベースがカッコよい。
8/? ローラ・ニーロ@ボトムライン 4
          あんなにおデブとは.....でも弾き語りは泣かせる!
9/6 リヴィング・カラー@スリー・リバー・スタジアム 3
          黒いツェッペリンも今の私にはヘヴィーである。今一!!
9/6 ローリング・ストーンズ@スリー・リバー・スタジアム 5
          キースの歌う姿が楽しげなのが印象的。花火にビックリ!!
9/7 クロスビー&ナッシュ@リバー・フロント・テント 4.5
          アコースティック故に良さがよく見えた。ナッシュの真面目さが好き。
9/19 エルトン・ジョン@シビック・アリーナ 4
          しかしヒット曲が多い!ユア・ソングの弾き語りが1だ。
9/23 マイケル・スミス@フォックス・シアター 2.5
          会場が見たくて行ってしまった。知らない人なのでノリは今一。
9/26 ジョン・エディ@シリア・モスク 3.5
          元気満々。相変わらずのスプリングスティーンの亜流か?
9/26 キンクス@シリア・モスク 4.5
          庶民派バンドだ!!デイヴのノリにGSの影を見た。
10/5 ピーター・ケイス@グラフティ 3
          なんともフォークしていました。もっとフォーク・ロックするとよい。
10/7 ジミー・クリフ@メトロポール 3.5
          80年代の終わりにメニー・リバース・トゥー・クロースを聞くとは。
11/1 オイスター・バンド@グラフティ 4
        トラッドとロックの合体は気持ちよし。ローズ・オブ・イングランド最高。
11/1 ザッカリー・リチャード@グラフティ 3.5
          ニューオリンズの香り漂う良い音楽。意外とR&Bっぽい。
11/4 ジェフ・ベック@AJパルンボ・センター 2.5
          インストのみで疲れた。
11/4 スティービー・レイ・ボーン@AJパルンボ・センター 4
          ジェフ・ベックを聞いた後なので数段良い。スロー・ブルースが特に。
11/10 カトリーナ&ウェイヴス@マジソン・スクウェア・ガーデン 4
          松葉杖をつきながらよく頑張った!涙モノ。
11/10 スクィーズ@マジソン・スクウェア・ガーデン 5
     ポップなフィーリングは気持ちよし。スティングもテンプテッドやっていたっけ。
11/11 バディ・ガイ&ジュニア・ウェルズ@ビーコン・シアター 3
          いかにもブルースって感じ。王道ですな。
11/11 ボビー・ブランド@ビーコン・シアター 4.5
          ディープな歌声にKOされる。メンバーズ・オンリーが聴きたかった。
11/11 ジョン・リー・フッカー@ビーコン・シアター 3.5
          ブーン・ブーン一発で自己の世界へ。でも爺さんだなあ。
11/11 ファビュラス・サンダーバード@ビーコン・シアター 4.5
          拾い物の感強し。ジミー・ボーンのギターは弟と違った持ち味。
11/11 ルシンダ・ウィリアムス@ボトムライン 3.5
          もっとディープな感じが出れば良いのに。腕が細い。
11/15 ザップ@メトロポール 4
          ライヴで馴らした職人芸。思わず踊ってしまう。
11/16 キャロル・キング@シリア・モスク 5
          言う事なし。彼女のベスト・テイクのライヴ。感動!!
11/29 ヴァン・モリソン@ビーコン・シアター 5
          魂が揺れた夜として心に残る。歌声は衰え知らず。
12/3 ローリング・ストーンズ@スカイ・ドーム 5
          前回の方が良かったか?ツアー・リーダーの役目を重視。
12/8 ジェームス・イングラム@ベネダム・センター 3
          なんとも大げさ。ソウルの王道から外れている。
12/8 パティ・ラベル@ベネダム・センター 4
          叫び声が本当の歌に勝っていた一例。
12/14 ブラック・ベルベッド・バンド@シリア・モスク 3
          良く分かりません。今二つぐらいのアイリッシュ。
12/14 10,000マニアックス@シリア・モスク 4
          N・マーチャントの動きがかわいい。音はタイトであった。
12/21 ネヴィル・ブラザーズ@マジソン・スクウェア・ガーデン 4
          言う事なし。もっと時間があればなおよい。
12/21 ボニー・レイット@マジソン・スクウェア・ガーデン 4.5
          11年ぶりのボニーは相変わらず力強い。
12/21 リトル・フィート@マジソン・スクウェア・ガーデン 3.5
          これも11年ぶりだが、ローウェル・ジョージの歌がないと....
12/28 トミー・コンウェル@タワー・シアター 4
          元気印。ビリー・アイドルみたいにならないように。
12/28 フーターズ@タワー・シアター 4.5
          地元という事で大サービス。アコースティックな味をもっと。
12/31 ジョージア・サテライツ@カウ・パレス 3.5
          ゴリ押しのブギは1時間がいっぱいか。
12/31 ファビュラス・サンダーバード@カウ・パレス 4
          いつ聞いても楽しめる不思議なバンド。
12/31 レイナード・スキナード@カウ・パレス
          ジョニーの声はロニーに似ていた。サザンは骨が太い。
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2019/1/25  8:19

お〜っ、Tribalistas  音楽

2/5-17にMarisa MonteがメンバーのTribalistasがUSツアーするのを見つけてしまった。
行きたいけれど行けない(涙)。残念!

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2019/1/24  23:56

ヘボい試合でも勝てば官軍  スポーツ

アジアカップの準々決勝対ベトナムは1-0で日本の辛勝。準決勝へ進出。
堂安のPKでの1点だけとは、相手がベトナムと考えれば不満は残る。
しかし森保監督がサブの選手をスタメンで使わなかったことにまずは驚きだった。
幸いな事に誰もイエローを貰わなかったので、準決勝に出られない選手がいないので一安心。
大迫も20分程プレイしたので準決勝は先発で使えるのだろう。
順当なら準決勝の相手はイラン、中国が出てきた方が楽だがまずそれはないのでは。
休養を良く取り、スカウティングをしっかりして1/28の次戦に臨みたい。まずは勝利おめでとう。
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2019/1/24  18:55

Heartworn Highways Revisited  音楽

米から届いていたDVD「Heartworn Highways Revisited」を観る。
アウトロー・カントリーの連中の出ていたDVD「Heartworn Highways Revisited」を持っており、
タイトルに惹かれた。前作の70年台に対して"追憶"は現代(2010年台)である。
両方にGuy Clark、Steve Young、David Allan Coeが名を連ねているが、約束したかのように
GuyとSteveは2016年にこの世を去っている。時代は変われども根底に流れるものは同じか?
前作は若くたくまし気に"LA Freeway"を歌うGuy Clarkで始まり、次作は年老いて杖を突く
晩年のGuy Clarkが若いSSWの暖かな眼差しとコーラスに囲まれて歌う"LA Freeway"で終わる。
少しだけだが前作のセッションのシーンが次作には挟み込まれている。これぞ追憶か?
ドキュメンタリー映画としては前作の方により魅力を感じる。出演者がより身近な為かもね。
動くTownes Van Zandtが歌う"Pancho and Lefty"を観る度にウットリしてしまう(笑)。
但し次作には前作にない英語字幕があるので理解は深まる。またコレクションが増えた。

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