2019/2/1  22:58

さらば!サラヴァ東京  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

月も変わり一発目、渋谷のサラヴァ東京で優河を観る。
ピエール・バルー所縁のこの店(奥さんがオーナー?)もビルの関係で今月でクローズとの事。
優河はここで働きながら歌い始めたらしい。この日はOLD DAYS TAILORのバンドメイトでもある
元森は生きているの岡田(g)と谷口(k)も入ったバンドでの演奏で楽しみである。
10分押しの20:10にメンバーが出てくる。ギター、キーボード、ベース、ドラムスに
優河はストラトキャスターを抱えている。まずは"さざ波よ"から始まった。
ほの暗い照明にミラーボールが回り、少しサイケデリックな中で彼女の澄んだ声が美しい。
良い声してます。岩清水の様にひんやりと心に染みる。
4曲程エレキで演り、バンドが一度下がり、アカペラでのアイリッシュ・トラッドや
アコギでのソロと続く。彼女もアコギだとかなりフォークっぽい感じになる。
ベースとのデュオを挟んで再びバンドでの演奏が続くが、
彼女がエレキを再び持つことは無かった。アコギを弾かずに歌に専念することも度々。
クールな曲が多い中でフォーク・ロックな"岸辺にて"は木漏れ日の暖かさを感じ、
とても気に入った。Sandy Dennyが歌っても良い様な感じの演奏だった。
しかしギターの岡田拓郎は曲者だ。ジャズマスターの様なギターをエフェクターを駆使して
捻くれた音を醸し出す。それでも歌伴として邪魔をしないのが大したもの。
谷口雄が時々弾くアコーディオンも良かった。
本編ラストに"魔法"を演奏してからアンコールで出てくると、
店から明日の彼女の誕生日を祝ってケーキが提供された。身内感溢れる一瞬(笑)。
そしてアンコールを"Water Is Wide"で締めての95分。
お気に入りの"舟の上の約束"は聴けなかったがなかなか良かった。
来週はOLD DAYS TAILORでコーラスする彼女に会うとしよう。
さあ、とっとと帰らないとサッカーのキックオフに間に合いません事よ!

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2019/2/1  16:41

ひとまず確定申告書を作成  

昨日から確定申告書を作り始めて何とか一段落。これ以上は集中力が続かないので、
数値チェックと附票の貼り付けなんかは週明けの月曜日にします。
実家を整理したこともあり少し手間取ったが、長期保有で優遇処置があるので助かる。
夕飯食べてから渋谷に優河のLIVEを観に行ってきます。
アジアカップの決勝が23時キックオフだが、なんとか間に合うとは思うが微妙だ。
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