2019/3/21  22:37

21世紀のビリー・ホリディ?  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

暖かな今日、ブルーノート東京へMadeleine Peyrouxを聴きに行く。会員半額公演なのが嬉しい。
「21世紀のビリー・ホリディ」の異名はあくまでレコード会社の付けたキャッチ・フレーズ。
但し、引きずるようなブルージーな歌唱はそれらしくもある。
Larry KleinやCraig Street等の敏腕プロデューサーの寵愛を受け、多くのSSWの
カバーも歌って来たが、最近はセルフ・プロデュースでオリジナルも多くなっている。
昨年出した「Anthem」もなかなか素晴らしい。
20:05になると彼女を先頭にバンドが舞台に上がる。しかし、肥えてる……。
バックはギター、キーボード、ベース、ドラムス。そして彼女もギターとウクレレを弾く。
先ずは軽快に"Don't Wait Too Long"から始めた。
そしてBob Dylanカバーの"You're Gonna Make Me Lonesome When You Go"と
「Careless Love」のアルバムから続く。
フランス語の"La Javanaise'の後は徐々に最新アルバム「Anthem」からも聴かせてくれた。
"All My Heros"、Leonard Cohenカバーの"Anthem"、"On A Sunday Afternoon"、
聴衆にシングアウトを促したラテン・タッチの"Honey Party"等が聴けた。
Hank Williamsのカバー"I'll Never Get Out Of This World Alive"はカントリー・タッチ、
Leonard Cohenのカバーはもう1曲"Dance Me To The End Of Love"も聴けた。
本編ラストの"Careless Love"ではバンドのソロ回しもあって長尺だった。
アンコールにもう1曲演っての70分。あと数曲は演ったが失念。
時々ギターはスライドを弾き、キーボードも色々な音色で彩りをつけた。
もっとブルージーな演奏かと思いきや、以外に明るく演っていた。
まずまずでしたが、これ以上彼女が増量しない事を祈ります。

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2019/3/21  15:55

平成最後の蔵出し、大瀧詠一  音楽

昨日、大滝詠一の「Niagara Concert '83」が届いたので、レココレの特集記事を読みながら
たった今聴いていた。頭5曲がインストとはやってくれる。他にも薬師丸ひろ子カバーと
変化球をまじえている。貴重音源ですが有難がらずに聴かせてもらいます。
初回限定盤3枚組を購入したが、本編以上にDisc2のオールディーズ・カバーが楽しい。
年代順に古い録音になっており、高校生時代の"Yesterday"はシャレかもしれない音源。
バック・コーラスのシンガーズ・スリー/長万部キャッツとのやり取りも素敵だ。
そしてDisc3はDVDでのプロモーションLIVE映像。可憐なシリア・ポールの姿も拝める(喜)。
盛りだくさんの3枚組です。平成最後の落とし物的プレゼントですね。

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