2019/3/30  23:05

カントリ〜  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、ブルーノート東京でカントリーのショウケース。この店でカントリーってのも珍しい。
但し、現代のカントリーはコンテンポラリーだからSSWやサザンロック、
ウェストコーストロックと何ら変わらない。
出演のBrandy Clark、Lindsay Ell、Devin Dawsonはいずれも知らないが
日本で米カントリー聴けるのは貴重ですから。
椅子が三脚並んでいる所からSongwriter Circle的に順番に歌い継いで行くのだろう。
このスタイルはアメリカで何度か観ている。
定時の20時になると3人が出てくる。左からBrandy、Devin、Lindsayの順に椅子に座る。
Lindsayはエレキであとの2人はアコギを弾く。
Brandyの"Crazy Women"に始まり、Lindsayの"Criminal"まで、各人交代で4往復
4曲ずつ演奏した。曲によってはDevinとLindsayはコーラスやギターを被せるが、
Brandyだけは人の演奏は聴いているだけだった。
あとの2人はギタリスト的な感覚が強いのだろう。
Brandyはしっとりと歌い、良い曲を書き続けて行けばRosanne Cashみたいに
なれるかもしれない。
Devinは今の形ではブレイクは難しいように思った。個性が見え難いのよね。
一番好感を持ったのがLindsayだった。
ラップ風の歌唱とサンプリングを駆使してのギター演奏はロッキンで結構好み。
彼女だけは殆ど立って演奏し、ブレイクするという強い意志も感じた。
「昨年は30日しか家に居なかった。ステージが私のリビング」なんて言い張っていた。
カナダ人らしい翳りが感じられないのは今風か。
70分、アンコールなし。YouTubeで少し観ただけだったが、交代で演るので曲を知らなくても
飽きずにまずまず楽しめた。CMAの派遣でニュージーランドから始めた3週間のツアーも
今日で終わりとの事。お疲れ様でした。
ナッシュビルの小さなクラブで観るようなLIVEでしたね。
終演後外は雨。出口でビニール傘をくれた会場のホスピタリティが何とも優しい。

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