2019/4/30  6:37

平成Last Day  

今日で平成も最後、天皇が生前譲位しなければ平成の時代はいつまで続いたのだろうか。
明治が長く、大正が短く、昭和が長かったので平成がここまで長く続いた上で
生前譲位になるとは考えもしなかった。戦争のない時代であったことは覚えておきたい。
その反面大きな天災に何度も襲われた事も忘れてはいけない。
思えば昭和天皇崩御の際は札幌で勤務していたのである。雪の朝の静けさは忘れられない。
平成の間に両親も逝き、昭和生まれも過去へ押しやられる昨今である。
新天皇はほぼ同年齢なので令和という時代を並走することはある程度できるかも知れない。
今日は雨予報、予定も昨日から1週間は無いのでゆったりと平成最後の日を過ごすつもりだ。
現役の時は電算業務に従事していたので元号の転換や消費税導入は頭痛の種だった。
そんな具合で西暦が好きなワタシです。それに海外を雄飛する奴はやっぱ西暦でしょ(笑)。
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2019/4/28  20:52

ごった煮フェス  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

連日の夜の散歩で疲れ気味。今日は早めの16時からのEast Meets West@国際フォーラムCへ
行ってみました。最安のC席2,500円で3階の高い席から見下ろす感じ。
新たなリスナーを発掘するには最上部数列でも安い席は必要だろう。
ガキの頃、サンプラザや厚生年金のC席で外タレ観ていたのが懐かしい。
しかしこんなひねたリスナーに買われても主催者の思惑違いかもしれないが(笑)。
16時を回りバンドが出てくる。バンマスの Will Lee(b)を筆頭に、ギター、 Wキーボード、
Wドラムス、3管、3人の女性コーラスがハウスバンドで曲により出入りする。
時々ウッドベースも出てきたか。日米混合のバンドである。
MCの案内に続き、先ずはレミオロメンの藤巻亮太が呼び入れられる。
彼は守備範囲外なので余り興味は引かれなかった。桑原あいのピアノとのデュオを含め
5曲30分で終了。前の方には彼のファンもいたようでノリが違っていた。
次いで矢野顕子の登場。ドラムスのChris Parkerと Willとのトリオは毎夏ブルーノートや
NYのJoe's Pubで定期的に演っているが、この日は大所帯バンドで一味違った。
"BAKABON"から始めたが、ホーン入り、トリプル・キーボードと編成が面白い上に音が厚い。
その次は"GOZILA"を演ったようだ。スイング・ジャス的な"変わるし"でのベース合戦、
ドラムス合戦はちと長すぎたか。「締めはラーメン!」の一声で
ラストは"ラーメン食べたい"で終えた。ここでの黒人女性の日本語コーラスも面白かった。
少しWドラムスが走り過ぎの感はあったが。35分、特別編成での変化球攻めはストライク!
20分の休憩後、ハウスバンドの鍵盤弾き桑原あいからリスタート。
彼女は2年ぶりに観るが、随分柔らかくなった感じ。以前はソロ、今回はバンド
との違いはあるが。しかしながらジャズには含蓄ないワタシですので(汗)。
日本人ドラマーとのデュオでのStevie Wonder"Sir Duke"はラグタイムの香りも感じさせる
ホンキートンキンな演奏でなかなか良かった。35分。
そしてトリはSam Moore。一昨日Charで聴いた"Hold On I'm Comim'"から始めたが、
終始座って歌っていた。それでも声はちゃんと出ていたから良しです。
スローから段々とテンポを上げた"Lucky Old Sun"はこの日の拾いもの。
Jeff Youngのオルガンとホーン隊が気持ちを高揚させてくれた。
分からない曲もいくつかあったが、お馴染みの"I Thank You"、"Soul Man"等を演り、
ラストは意外にも"Imagin"。30分。
歌はまだまだ歌えるが、歩くのが厳しいのでこれで見納めかな?
アンコールではRandy Breckerのトランペットと矢野顕子のスキャットをフューチャーして、
ソロ回しのJamを10分程してお終い。
挨拶に遅れて電動カートに乗ってSam Mooreが現れたのには笑えた。
東京JAZZがジャズ色が強くなり過ぎた今、こういったごった煮のフェスは貴重です。
またやって欲しいものだ。コスト・パフォーマンスも良かった(喜)。

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2019/4/28  10:00

月例会  

昨晩は月例の明大リバアカの飲み会に参加。少し腰に鈍痛があって億劫だったのが本音。
今回も音楽業界の見識者が数名参加してくれて有意義な時間を過ごせました。
テーブルが別だったのでほとんど話を聞けなかったのは残念だったが、又の機会にと。
それでも尻長なので2次会までいそいそとついていったのでした(笑)。
1次会精算時に会計係がクレジット払いをほのめかせたので、
「長く続ける気なら止めた方がいいよ」とご僭越ながら一喝させてもらいました。
端数も出るし、ポイントが付くなら個人に利益が集中するのは何かの時に問題になりかねない。
計算が面倒な時もあるかもしれないが、それ位は無償の愛でやらないと。
ワタシもブルーノートに同行者がいる時など、事前にヤフオク落札したプリペイドカードを
使う時があるが、自分の会員割引を含め同行者には落札時の掛け率で計算して還元している。
腹黒いくせに偽善だと思われるかもしれないが、知人からは搾取したとしても
友人へは優しくしているつもりなんですよ(爆)。このさじ加減、分かるかな〜?
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2019/4/26  23:54

職人ギタリスト達  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

行くつもりはなかったのだが、ヤフオクで70%offの3,000円即決で出ていたので一昨日落札、
昨日チケット届いて六本木EX THEATERに只今来ている。
Char x Chaboのジョイントに。Chaboとは今月2度目の遭遇。相手変われば音も変わろう。
19時を少し回ると赤い幕の裏でChaboとCharの話し声が聞こえる。
幕が開くとアコギを持った二人が演奏をしている。この日の為の"宝箱のテーマ"なのだろうか。
Chaboの発する「竹中」の声が新鮮だ。それでも直人ではなく尚人で良かった(笑)。
先ずはChaboの日本語詞でのBuddy Holly" Well,..Alright"、後攻のCharはPink Cloud
"Cloudy Sly"。天国のジョニー吉長へ届けとばかりに歌ってくれた。
そしてChaboは再び日本語詞でのFred McDowell"You Gotta Move"と続く。
ここからは互いにGSやエレックのカバーに突入。"フリフリ"、"愛する君に"、"春夏秋冬"
等々多数。途中からDr.Kyon(k)、澤田浩史(b)、古田たかし(d)がバックを付けた。
「チャーにチャボがいるのにチャー坊ってのもいたな」なんて村八分まで出してきた。
1部ラストはなんとアコギでCharは" Smoky"を演っちまった。1部はアコースティックで70分。
バンドメイトやレーベルメイトのカバーも多くとても楽しかった。
20分の休憩後はエレクトリック・セットに移行。"よーこそ"を入口に
まずはCharが"Hold On I'm Coming"を。1部ではコンガを中心としたパーカッションを
叩いていたしーたか古田もドラム・セットに座っている。流石にエレキは音圧が違う。
Chaboは"あこがれのサザンマン"等のオリジナルを歌い、Charはオリジナルにカバーも混ぜる。
Stonesの"Let's Spend The Night Together"は嬉しい1曲。
RC時代からChaboにはKeithの影を感じるが、面と向かってストーンズ・ナンバーを
聴いた事がない気がする。そして後半になるに従い二人が肩を並べて
ツイン・リードを弾く姿も度々見ることができた。
Charの"For Your Love"は素晴らしい演奏だったが、一番心に訴えたのは「石田!」と
Chaboが発し、Charが歌った"ラ・ジ・カ・セ"だった。
BAHOの盟友石田長生(石やん)は愛すべき男だった。
本編ラストも彼の"Happiness"だったようだ。
アンコールでCharが「ゲストを呼んでます。Chaboも良くご存知の、土屋....」と言うので、
当然、公平かと思いきや、アンナでした(爆)。一本取られた。
それでもCharのギターが鳴れば意味が分かった。"Gimme Shelter"には
女性のカウンター・ボーカルは欲しいもの。再びのストーンズ・ナンバーの登場でした。
お土地柄という事で土屋アンナに"六本木心中"まで歌わせる。
そして"Jumpin' Jack Flash"を一節やりながら、「OK!Chabo」の声で
"雨上がりの夜空に"が演奏された。
Blues Jamから"Crossroad"を聴くに至っては、CharがClaptonより数倍素晴らしい
ギタリストと感じてしまった次第。
これで終わりかと思いきや、「裕也さんにロックンロールを捧げようよ」とCharが言って
"Route 66"と"Johnny B.Goode"まで演ってくれた。大変な残業仕事で大団円。2部は120分。
しかしこのベテラン連中は引き出しの多い職人です。
バンドメイトは順番に鬼籍に入っているが、まだまだ行けますよ。
バックの3人も長時間ご苦労様でした。3時間超満喫!

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2019/4/26  6:38

嗚呼  音楽

ビルボード東京が特別公演と名乗ったものについて自由席を大幅に減らす事が発表された。
いっそ全席指定席にしてもらった方がスッキリするくらい。実質値上げという事か。
どれ位特別公演になっていくのかは先方のさじ加減だろう。嗚呼、お客無視の改悪。
前々から系列のブルーノートでは行われてきたが、そこまで席数は少なくない。世知辛いね。
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2019/4/25  22:54

もっとオリジナルを  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、白井夫妻の Wildcat Canyon@曙橋Back In Townを観に行ってきた。
年に1度は行って義理立てしておかないと(笑)。
照明が落ち定時の19:30になると白井さんがワイゼンボーンを手に
" Water Is Wide"から厳かに始めた。
するとバックアップのベース、キーボード、そしてボーカルの久美子さんと入ってきて、
「森山良子から始める」と歌われたのはポール・モーリアの"恋は水色"、
次いで"さよならの夏"。70年代とのMCだが、姉さんのメーキャップはどちらかと言うと
60年代の黛ジュンを思い出させる。
"エマニエル夫人"、"ひまわり"と久美子さんが歌詞を付けたという
キーボード中心の映画音楽が続く。
白井さんの歌が出たかと思いきや森田健作の"さらば涙と言おう"とはビックリ。
米国ウエストコーストから沖縄ウチナンチューを経て、
たどり着いたのがこことは.....ここは横須賀ヤマトンチュー(笑)。
次のオリジナル"My Season"(沖縄歌謡はたまた渚ゆう子のベンチャーズ歌謡?)で
取り敢えず溜飲を下げた感じ。"ウエルカム上海"を挟んで1部ラストは
Carpenters"Yesterday Once More"で終了。
1部は多分にイージー・リスニング的でしたね。50分。
25分の休憩後、バンド3人での"Sleep Walk"のインストでリスタート。
John Denver"Take Me Home,Country Road"から久美子さんが歌い始める。
昭和歌謡の"林檎の樹の下で"等を歌い、白井さんのコーナーへ。
「あまりマニアックにならないように」との姉さんの発言のもと
"It Never Rains In Snuthern California"が歌われた。
寂しい、マニアックでない白井英一郎なんて魅力半減だ!
もっと一般人の分からないトークをガンガンして欲しいのはワタシだけなのか(笑)。
以降、Monkeys"Daydream Beliver"なども演奏し、本編ラストは久美子さんが
最初に森下寿一と作ったという"慈しみの人"(だったかな?)。
アンコールは沖縄歌謡っぽいオリジナルの"歩いて行こう"で幕。55分。
昭和歌謡もポップスもストライクだし、久美子さんの歌とMCも悪くはないが、
もっとオリジナルを演ればいいのにと思ってしまう。
白井さんのマニアックなアメリカンな歌ももっと聴きたいよ。
少し辛口のレビューになったが、感じた事を言ってくれる友も大事だと思ってくれたら
嬉しいです。これでも白井さんには恩義感じてますので。
それなりに飲食してお店に優しい男にもなれたし、これで暫くはお店のミサちゃんにも
キツイ一発を食らう事は無いだろう(笑)。

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2019/4/25  14:18

興味津々  音楽

8/31.9/1のビルボード東京にTHE WEIGHT BANDなるものの出演が発表された。
メンバーには再編時のギタリストJim Weiderの名前があり、フィーチャリング・ゲストとして
Little FeatのPaul Barrere and Fred Tackettの名前もある。興味津々です。

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2019/4/25  9:48

捜索活動  音楽

5/6@ブルーノート東京のDave Kozにフューチャリング・ボーカルとして
Valerie Simpsonが来日するのでエントリーしている。
来日前に彼女のソロ、Ashford & Simpson、楽曲を多く提供していたDiana Rossを
取り敢えずは聴いておこうと捜すがなかなか見つからない。
黒モノCDはラックではなく、ケースや段ボールにかなり不揃いに入れてあるので
捜す時は一苦労だ。先にEast Meets Westで来日するSam MooreのS&Dやソロが出てきた(笑)。
一番最後の箱でやっと彼女のソロが出てきた。まずは一安心。
しかし「これどんな音だったっけ?」と思うようなCDも結構ある(汗)。驚きではないが。
取り敢えず一通り聴いて残すものとそうでないものの判別はしないといけない。
60〜70年代の知らない黒モノを500〜1,000円前後で買い倒していた時期があるもので。
まだまだ長生きする必要はありそうです(笑)。

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2019/4/24  8:19

緊急参戦!  音楽

チャボは今月の宮沢和史とのジョイントを観に行く事にしていたので
4/26のCharとのジョイントは高額だしパスしていたのだが、
昨日ヤフオクで3,000円即決で出品されていたので迷わず落札。
空き日ですし、何より70%offってのが魅力的。という事で4/26緊急参戦致します。


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2019/4/23  19:35

いいな〜この組み合わせ  音楽

8/9@ChicagoでMandolin OrangeとI'm With Herのジョイント・コンサートがある。
ワタシ好みの良い組み合わせ。
Mandolin Orangeも人気のフォーク・デュオでずっと注目してます。
いつか彼らのLIVEも観てみたいものです。

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2019/4/22  8:26

1年経ちました  

4/22、昨年の今日に今のマンションに引っ越して来たのでした。
あっという間の1年間。何処へ行くのにも足の便は良くなってます。
もはや足立区に住んでいたのも昔のようになってしまった。
世間に信用のない世捨て人ですから、ここには暫く住むつもりです。
さあ、2年目の生活が始まります。
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2019/4/21  22:37

流浪 有楽町〜東中野  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

東京オリンピック・パラリンピックのボランティア・オリエンテーションで有楽町に来ている。
膨らむ経費や進まぬ約束された福島原発の後処理等とかく批判を受けがちなイベントであるが、
競技者や観戦者に罪はないので円滑な進行と参加者に楽しい思い出が残るよう
お手伝いができればと思ってます。
考え方は人それぞれですが、採用されたら「お・も・て・な・し」の気持ちは持ちたいかなと(笑)。

有楽町から流れ、東中野の驢馬駱駝という店での浅川マキ上映会&LIVEに参加。
予約しておいたがSold Outのようだ。最前列が空いていたので図々しく座る。
先に上映かと思いきや、19:10に渋谷毅(P)と石渡明廣(G)が出て来てデュオで
JAZZの演奏を始めた。曲によってギターの響きを変えながら4曲程インストを続けてから、
渋谷さんが金子マリを呼び入れる。まずは"Crazy"から歌い始め、Bonnie Raittの歌った
"The Bed I Made"と洋楽が続いた後で、マリさんオリジナルの"青い空"が歌われた。
マリさんも段々と枯れてきている。ラストは浅川マキの"夜"。
渋谷さんは歌伴になるとタッチが柔らかい。この人もマキさんと長年に渡って
一緒に演奏してきた生き証人である。50分でLIVEは終了となり休憩に入る。
20分の休憩後に山崎という浅川マキのライヴ・フィルムを撮っていた人から説明があり
上映が始まる。内容は1992年12月29日の文芸坐ピエリエでのLIVEのようである。
ワンカメラで無編集の荒いフィルムに写し出されるマキさんはビリー・ホリディのように
ブルージー。渋谷毅、川端民生、セシル・モンロー、植松孝夫にゲストのギタリストとして
下山淳が入っている。曲はよく分からなかったが、重く影のある曲が終始した。
演奏は時にかなりアバンギャルドな感じ。70分超。
彼女の生は観ずに終わってしまったが、その片鱗は幾分か伺えた。
演奏を終えた渋谷さんが、最前列の前で地べた座りをして観ていたのが印象的だ。
画面の中の彼は当然ながら若く、ふくよかでさえあった。

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