2019/4/14  20:22

昼下がりの下北沢にて  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

帰京早々にMike Violaを下北沢ラ・カーニャへ観に行く。13:30からのマチネである。
朝から山のような洗濯を済ませ、部屋を掃除してから出かける。
彼はトム・ハンクスが監督した「すべてをあなたに」(That Thing You Do)の主題歌で
少しは知られているが、ワタシもあの曲以外は浮かばない(汗)。
それでも彼のパワーポップはなかなかメロディアスで良いんだよな〜。
13:35にピアノを弾きながら始めた。以降、アコギ中心でピアノは少なめ。
意外にパワーポップ的なノリの曲は少なく、SSW然した落ち着いたゆったりめの曲が多い。
曲は殆ど初めて聴くようなものばかりだが、しっくりくるのはその為か。
事前にリクエストを受け付けていたようで、できる曲は何曲か応えていた。
そして意外にもピアノのタッチがドリミーでいかしている。
ギターよりこちらの方が好みだったかも。
"Sunset America"って曲はアコギでのスロー・バラードだが、この曲はなかなか好み。
歌詞はシニカルな感じも伺えたが。
終盤で演った"That Thing You Do"ではお客からクラッピングも出てやはり一番人気でしたね。
この曲は自作でないようなのが笑えるのだが。
アンコールはメドレー的にピアノで2曲演ったが良い後味を残して終えた。
105分、ソロだが飽きずに聴かせてくれた。パワーポップの人との先入観は拭い取られた感じだ。まあ、バンドだと違った感じなのかもしれないが。
思ったよりも良かったので満足して家へ帰ります。

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