2019/4/25  22:54

もっとオリジナルを  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、白井夫妻の Wildcat Canyon@曙橋Back In Townを観に行ってきた。
年に1度は行って義理立てしておかないと(笑)。
照明が落ち定時の19:30になると白井さんがワイゼンボーンを手に
" Water Is Wide"から厳かに始めた。
するとバックアップのベース、キーボード、そしてボーカルの久美子さんと入ってきて、
「森山良子から始める」と歌われたのはポール・モーリアの"恋は水色"、
次いで"さよならの夏"。70年代とのMCだが、姉さんのメーキャップはどちらかと言うと
60年代の黛ジュンを思い出させる。
"エマニエル夫人"、"ひまわり"と久美子さんが歌詞を付けたという
キーボード中心の映画音楽が続く。
白井さんの歌が出たかと思いきや森田健作の"さらば涙と言おう"とはビックリ。
米国ウエストコーストから沖縄ウチナンチューを経て、
たどり着いたのがこことは.....ここは横須賀ヤマトンチュー(笑)。
次のオリジナル"My Season"(沖縄歌謡はたまた渚ゆう子のベンチャーズ歌謡?)で
取り敢えず溜飲を下げた感じ。"ウエルカム上海"を挟んで1部ラストは
Carpenters"Yesterday Once More"で終了。
1部は多分にイージー・リスニング的でしたね。50分。
25分の休憩後、バンド3人での"Sleep Walk"のインストでリスタート。
John Denver"Take Me Home,Country Road"から久美子さんが歌い始める。
昭和歌謡の"林檎の樹の下で"等を歌い、白井さんのコーナーへ。
「あまりマニアックにならないように」との姉さんの発言のもと
"It Never Rains In Snuthern California"が歌われた。
寂しい、マニアックでない白井英一郎なんて魅力半減だ!
もっと一般人の分からないトークをガンガンして欲しいのはワタシだけなのか(笑)。
以降、Monkeys"Daydream Beliver"なども演奏し、本編ラストは久美子さんが
最初に森下寿一と作ったという"慈しみの人"(だったかな?)。
アンコールは沖縄歌謡っぽいオリジナルの"歩いて行こう"で幕。55分。
昭和歌謡もポップスもストライクだし、久美子さんの歌とMCも悪くはないが、
もっとオリジナルを演ればいいのにと思ってしまう。
白井さんのマニアックなアメリカンな歌ももっと聴きたいよ。
少し辛口のレビューになったが、感じた事を言ってくれる友も大事だと思ってくれたら
嬉しいです。これでも白井さんには恩義感じてますので。
それなりに飲食してお店に優しい男にもなれたし、これで暫くはお店のミサちゃんにも
キツイ一発を食らう事は無いだろう(笑)。

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2019/4/25  14:18

興味津々  音楽

8/31.9/1のビルボード東京にTHE WEIGHT BANDなるものの出演が発表された。
メンバーには再編時のギタリストJim Weiderの名前があり、フィーチャリング・ゲストとして
Little FeatのPaul Barrere and Fred Tackettの名前もある。興味津々です。

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2019/4/25  9:48

捜索活動  音楽

5/6@ブルーノート東京のDave Kozにフューチャリング・ボーカルとして
Valerie Simpsonが来日するのでエントリーしている。
来日前に彼女のソロ、Ashford & Simpson、楽曲を多く提供していたDiana Rossを
取り敢えずは聴いておこうと捜すがなかなか見つからない。
黒モノCDはラックではなく、ケースや段ボールにかなり不揃いに入れてあるので
捜す時は一苦労だ。先にEast Meets Westで来日するSam MooreのS&Dやソロが出てきた(笑)。
一番最後の箱でやっと彼女のソロが出てきた。まずは一安心。
しかし「これどんな音だったっけ?」と思うようなCDも結構ある(汗)。驚きではないが。
取り敢えず一通り聴いて残すものとそうでないものの判別はしないといけない。
60〜70年代の知らない黒モノを500〜1,000円前後で買い倒していた時期があるもので。
まだまだ長生きする必要はありそうです(笑)。

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