2019/4/26  23:54

職人ギタリスト達  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

行くつもりはなかったのだが、ヤフオクで70%offの3,000円即決で出ていたので一昨日落札、
昨日チケット届いて六本木EX THEATERに只今来ている。
Char x Chaboのジョイントに。Chaboとは今月2度目の遭遇。相手変われば音も変わろう。
19時を少し回ると赤い幕の裏でChaboとCharの話し声が聞こえる。
幕が開くとアコギを持った二人が演奏をしている。この日の為の"宝箱のテーマ"なのだろうか。
Chaboの発する「竹中」の声が新鮮だ。それでも直人ではなく尚人で良かった(笑)。
先ずはChaboの日本語詞でのBuddy Holly" Well,..Alright"、後攻のCharはPink Cloud
"Cloudy Sly"。天国のジョニー吉長へ届けとばかりに歌ってくれた。
そしてChaboは再び日本語詞でのFred McDowell"You Gotta Move"と続く。
ここからは互いにGSやエレックのカバーに突入。"フリフリ"、"愛する君に"、"春夏秋冬"
等々多数。途中からDr.Kyon(k)、澤田浩史(b)、古田たかし(d)がバックを付けた。
「チャーにチャボがいるのにチャー坊ってのもいたな」なんて村八分まで出してきた。
1部ラストはなんとアコギでCharは" Smoky"を演っちまった。1部はアコースティックで70分。
バンドメイトやレーベルメイトのカバーも多くとても楽しかった。
20分の休憩後はエレクトリック・セットに移行。"よーこそ"を入口に
まずはCharが"Hold On I'm Coming"を。1部ではコンガを中心としたパーカッションを
叩いていたしーたか古田もドラム・セットに座っている。流石にエレキは音圧が違う。
Chaboは"あこがれのサザンマン"等のオリジナルを歌い、Charはオリジナルにカバーも混ぜる。
Stonesの"Let's Spend The Night Together"は嬉しい1曲。
RC時代からChaboにはKeithの影を感じるが、面と向かってストーンズ・ナンバーを
聴いた事がない気がする。そして後半になるに従い二人が肩を並べて
ツイン・リードを弾く姿も度々見ることができた。
Charの"For Your Love"は素晴らしい演奏だったが、一番心に訴えたのは「石田!」と
Chaboが発し、Charが歌った"ラ・ジ・カ・セ"だった。
BAHOの盟友石田長生(石やん)は愛すべき男だった。
本編ラストも彼の"Happiness"だったようだ。
アンコールでCharが「ゲストを呼んでます。Chaboも良くご存知の、土屋....」と言うので、
当然、公平かと思いきや、アンナでした(爆)。一本取られた。
それでもCharのギターが鳴れば意味が分かった。"Gimme Shelter"には
女性のカウンター・ボーカルは欲しいもの。再びのストーンズ・ナンバーの登場でした。
お土地柄という事で土屋アンナに"六本木心中"まで歌わせる。
そして"Jumpin' Jack Flash"を一節やりながら、「OK!Chabo」の声で
"雨上がりの夜空に"が演奏された。
Blues Jamから"Crossroad"を聴くに至っては、CharがClaptonより数倍素晴らしい
ギタリストと感じてしまった次第。
これで終わりかと思いきや、「裕也さんにロックンロールを捧げようよ」とCharが言って
"Route 66"と"Johnny B.Goode"まで演ってくれた。大変な残業仕事で大団円。2部は120分。
しかしこのベテラン連中は引き出しの多い職人です。
バンドメイトは順番に鬼籍に入っているが、まだまだ行けますよ。
バックの3人も長時間ご苦労様でした。3時間超満喫!

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2019/4/26  6:38

嗚呼  音楽

ビルボード東京が特別公演と名乗ったものについて自由席を大幅に減らす事が発表された。
いっそ全席指定席にしてもらった方がスッキリするくらい。実質値上げという事か。
どれ位特別公演になっていくのかは先方のさじ加減だろう。嗚呼、お客無視の改悪。
前々から系列のブルーノートでは行われてきたが、そこまで席数は少なくない。世知辛いね。
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