2019/4/28  20:52

ごった煮フェス  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

連日の夜の散歩で疲れ気味。今日は早めの16時からのEast Meets West@国際フォーラムCへ
行ってみました。最安のC席2,500円で3階の高い席から見下ろす感じ。
新たなリスナーを発掘するには最上部数列でも安い席は必要だろう。
ガキの頃、サンプラザや厚生年金のC席で外タレ観ていたのが懐かしい。
しかしこんなひねたリスナーに買われても主催者の思惑違いかもしれないが(笑)。
16時を回りバンドが出てくる。バンマスの Will Lee(b)を筆頭に、ギター、 Wキーボード、
Wドラムス、3管、3人の女性コーラスがハウスバンドで曲により出入りする。
時々ウッドベースも出てきたか。日米混合のバンドである。
MCの案内に続き、先ずはレミオロメンの藤巻亮太が呼び入れられる。
彼は守備範囲外なので余り興味は引かれなかった。桑原あいのピアノとのデュオを含め
5曲30分で終了。前の方には彼のファンもいたようでノリが違っていた。
次いで矢野顕子の登場。ドラムスのChris Parkerと Willとのトリオは毎夏ブルーノートや
NYのJoe's Pubで定期的に演っているが、この日は大所帯バンドで一味違った。
"BAKABON"から始めたが、ホーン入り、トリプル・キーボードと編成が面白い上に音が厚い。
その次は"GOZILA"を演ったようだ。スイング・ジャス的な"変わるし"でのベース合戦、
ドラムス合戦はちと長すぎたか。「締めはラーメン!」の一声で
ラストは"ラーメン食べたい"で終えた。ここでの黒人女性の日本語コーラスも面白かった。
少しWドラムスが走り過ぎの感はあったが。35分、特別編成での変化球攻めはストライク!
20分の休憩後、ハウスバンドの鍵盤弾き桑原あいからリスタート。
彼女は2年ぶりに観るが、随分柔らかくなった感じ。以前はソロ、今回はバンド
との違いはあるが。しかしながらジャズには含蓄ないワタシですので(汗)。
日本人ドラマーとのデュオでのStevie Wonder"Sir Duke"はラグタイムの香りも感じさせる
ホンキートンキンな演奏でなかなか良かった。35分。
そしてトリはSam Moore。一昨日Charで聴いた"Hold On I'm Comim'"から始めたが、
終始座って歌っていた。それでも声はちゃんと出ていたから良しです。
スローから段々とテンポを上げた"Lucky Old Sun"はこの日の拾いもの。
Jeff Youngのオルガンとホーン隊が気持ちを高揚させてくれた。
分からない曲もいくつかあったが、お馴染みの"I Thank You"、"Soul Man"等を演り、
ラストは意外にも"Imagin"。30分。
歌はまだまだ歌えるが、歩くのが厳しいのでこれで見納めかな?
アンコールではRandy Breckerのトランペットと矢野顕子のスキャットをフューチャーして、
ソロ回しのJamを10分程してお終い。
挨拶に遅れて電動カートに乗ってSam Mooreが現れたのには笑えた。
東京JAZZがジャズ色が強くなり過ぎた今、こういったごった煮のフェスは貴重です。
またやって欲しいものだ。コスト・パフォーマンスも良かった(喜)。

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2019/4/28  10:00

月例会  

昨晩は月例の明大リバアカの飲み会に参加。少し腰に鈍痛があって億劫だったのが本音。
今回も音楽業界の見識者が数名参加してくれて有意義な時間を過ごせました。
テーブルが別だったのでほとんど話を聞けなかったのは残念だったが、又の機会にと。
それでも尻長なので2次会までいそいそとついていったのでした(笑)。
1次会精算時に会計係がクレジット払いをほのめかせたので、
「長く続ける気なら止めた方がいいよ」とご僭越ながら一喝させてもらいました。
端数も出るし、ポイントが付くなら個人に利益が集中するのは何かの時に問題になりかねない。
計算が面倒な時もあるかもしれないが、それ位は無償の愛でやらないと。
ワタシもブルーノートに同行者がいる時など、事前にヤフオク落札したプリペイドカードを
使う時があるが、自分の会員割引を含め同行者には落札時の掛け率で計算して還元している。
腹黒いくせに偽善だと思われるかもしれないが、知人からは搾取したとしても
友人へは優しくしているつもりなんですよ(爆)。このさじ加減、分かるかな〜?
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