2019/5/31  23:31

多摩川超えて  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日は横浜まで遠征。モーション・ブルーで浜田真理子を観る。
ここはいまだに来た者順、開場5分前到着で16番、ピアノの見易い位置を確保。
開演まで1時間半あるのでチーズバーガーとビールで夕食とする。
客電が落ちた19:35、まずは真理子さんが出てきてピアノ・ソロから始める。
曲は1stから"The Crow"。英語詞のオリジナルである。次いで遠藤ミチロウのカバー"カノン"。
「しんみりパンクとしてもう少しこちらで歌ってからミチロウさんの所に行きます」の言葉に
ホロリとさせられる。
もう1曲映画の主題歌"天使のはしご"をやってからベースとサックスを呼び入れる。
ご当地ソングの"ブルーライト・ヨコハマ"、そしてテレサテンの"つぐない"と続く。
宮古島娘マリノのサックスがムード歌謡的な雰囲気を醸し出す。
もう終わりなのかと"ヨコハマ・ホンキー・トンキー・ブルース"で1部は幕。
しかしこの歌は酒場のピアノ弾き的な感じでとても良いのです。いつも感心します。
あっさり45分で1部は終了。
30分の休憩後、サックスとのデュオで再開。
サックス・ソロから朗々とした"ダニー・ボーイ"が歌われ、それから再びトリオとなる。
カバーに混じる"静寂"や"昨日の森"、"わたしたちのうた"等のオリジナルの歌詞が沁みる。
カバーは横浜っぼいものって事で、浅川マキ"あの娘がくれたブルース"なんかを歌った。
あと何曲か演り、本編ラストは"Sunday"だったろうか?
この曲はジャズ・テイストで個人的にはイマイチでした。
アンコールは"Full Moon"。2部も45分。
もっと聴きたい曲もあるが、まあこれが今日の彼女の気分。天真爛漫なおばちゃんピアニスト。
オリジナル曲の多くに、自分の腹黒さと澱んだ血が浄化された気分にさせてもらった。
暫く関東での公演は無いようだが、また次回浄化作用を求めて聴きに参ります。
さあ、多摩川渡って帰ろう。

0

2019/5/30  9:27

早とちり........  音楽

Mavis Staplesと一緒に届いていたJimmy Webbの新作「Slipcover」の封を切る。
裏面を見るとキラ星のミュージシャンのカバーで埋め尽くされている。自作は1曲のみ。
早速かけてみると彼の柔らかなピアノに始まり.........そして終わる。歌が無い(驚)。
ジャケを良く読めば、Randy Newmanの家へ行き彼の"Marie"を弾いたところ、
「ソロ・ピアノのアルバムを出したら」と勧められてリリースするに至ったとある。
彼のボーカルも好きなのでちょっと残念!ジャケ画も自作らしいが何とも安普請(笑)。
まあ、ワタシの早とちりである。ピアノ・インストと知っていてもたぶん買ったとは思うが。
彼はいまだに月に何日かはLIVEをしている。Karla Bonoffとビルボートに来て随分と経つ。
そろそろ再来日して欲しいが、来てくれなければこちらから出向く事も考えるとしますか。

クリックすると元のサイズで表示します

1

2019/5/30  2:55

U-20第三戦はイタリアと引き分け  スポーツ

サッカーU20W杯日本の予選第三戦はイタリアと0-0で引き分けて予選2位突破。
前半にPKを失敗したのがなんとも残念。引き気味のイタリアの守備は流石に堅い。
惜しい場面は日本の方が多かったが、1-0で勝つのを美徳とする国はゴールに鍵をかけた。
これで次戦ベスト16で韓国と当たる可能性もでてきてしまった。
まあ、ここからが勝負ですから。1試合でも多く実践経験を踏む為にもう1つは勝ちたいね。
0

2019/5/29  13:18

雨上がる  

雨が止んだので図書館へ本を返しに行く。
読んでなかったミュージックマガジン最新号を棚から取り出し読み始める。
内田裕也の追悼特集。長い付き合いのエディ藩と近田春夫の対談に頷くこと多し。
近田氏が言うように、ミュージシャンよりもプロデューサー体質の人だったと思う。
1975年の渡米時のNMM誌に掲載した文(再録)でもそんな姿は伺える。
当時はワールド・ロック・フェスティバルにご執心で海外へのアプローチも一所懸命。
ジョー山中やクリエイションが海外で活動できたのも裕也氏の力も大きかったはず。
ニューイヤーロックフェスティバルを継続した事も功績の一つだ。あらためて合掌!
もう一つの特集が「21世紀のシンガー・ソングライターアルバム・ベスト100」。
てっきり21世紀にデビューした人達なのかと思いきや、あくまでリリース年区切りでした。
そんな具合でBob Dylan、Joni Mitchell、Leonard Cohen、Randy Newman等も入ってる。
ベテラン・ライターの選者は新しい人を聴いている人は少なかろうから頷ける(笑)。
しかし知らない若手ライターも多いね。そして複数上がっているSSWも少なくない。
1がJames Blakeってのも時代なのかもしれない。この辺は守備範囲外ですが(汗)。
新しい人は取り敢えずは聴いて判断しようと思うが、アメリカーナ系以外を
受け入れ難くなっているのが事実(笑)。
生業ではないので、嗜好品として気に入ったものだけを聴けば良いと思ってます。
たまたま今週まとめて聴き始めたJoe Henryが2枚ランクインしている。
見ると1枚のCDに2012.10.8の日にちと彼のサインが記されている。
Lisa HanniganとJohn Smithと共に来日した時に横浜Thumbs Upでしてもらったものだ。
プロデューサーとしてより認められている彼だが、渋いSSWとしても好まれているようだ。
残りの3枚も久しぶりに聴いてみる事にします。
前任の高橋編集長から交代して、MM誌も少し洋楽が寄り戻している感じもする。
K-POPにご執心だった前編集長は昔の読者を切り捨てた感もあったので、現方針を支持です。
輸入盤紹介の欄に宇田師匠がSteve Earleの新譜について書いていたが、
Guy Clarkのカバー集らしいが、この間のMonday MeetingにGuyのトリビュート盤を
持ち込んだ事もありキャッチーでした。他にパリで観る予定のINNA DE YARDも紹介されていた。
老舗のオリンピア劇場を見たいがために行くレゲエであるが、記事を読んで期待も膨らむ。
図書館で再び数冊借りて帰ってきたが、渡仏前に読み終えて返却しないといけませんね。
渡仏まであと10日、そろそろ旅行ノートも作り始めないといけません。まあ少しずつ。

1

2019/5/28  12:14

Mavisの祈りの日々  音楽

昨日米国から届いたMavis Staplesの新作「We Get By」を聴いている。
今年は既に「Live In London」をリリースしているので2枚目。まだまだ元気です(笑)。
昨年亡くなった一つ上の姉Yvonne Staplesに捧げたアルバム。
ソロになってからもツアー・マネージャーやコーラスでサポートしてくれた姉の逝去は
彼女にとっても辛く悲しい出来事だったろう。鎮魂歌のような穏やかな歌が流れる。
The Staple Singersも遠くなり、彼女と同胞のジャイアンツもほぼ居なくなった日々。
肌の色を超えて敬愛される彼女は、ルーツ系のミュージシャンへ与えた影響も大きい。
ツアーで同行を求めたり、フェスで共演を望むビッグ・ネームも数限りない。
新作は今のツアー・メンバーが参加している。一昨年観た豪Byron Bayでのステージも
同じようなメンツだった。生では日によって声のざらつきも感じるが、スタジオ作は万全だ。
プロデュースはBen Harperが務め、1曲に声を重ね、全ての楽曲を提供している。
近作ではRy CooderやJeff Tweedyもプロデュースを務めるなどMusician's Musicianですね。
今年で80歳になる彼女のソウルの伝道師としての日々はこれからも続く。
これが彼女の見つけたFreedom Highwayなのだから。God Bless You, Mavis!


1

2019/5/27  0:31

U-20メキシコに3-0快勝  スポーツ

U-20W杯日本の第2戦、対メキシコは3-0と快勝。決勝トーナメント行きをほぼ確定させた。
前半入りにGKの好セーブで助かってからは、ほぼ日本ペース。
前半得点後の田川のヘッドは残念ながらオフサイドで取り消されたが、
後半に田川がやり直しのヘッドで追加点。宮代の2点目で3-0となって試合は決した。
交替枠もフルに使って、無失点で試合を終えられたのも大きい。
もつれた時は得失点差となるので+3と心強い得失点差となった。
これで第3戦のイタリア戦は安心して迎えられる。きっちり勝って決勝トーナメントへ進もう。
1

2019/5/25  22:23

ブルースの壁も一っ飛び  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

黒モノ2連荘、今日はブルーノート東京でFantastic Negritoを観る。
2作続けてグラミーでブルース賞受賞している猛者。
前回観た時もグラミー受賞後のタイミングだった。
パブリック・イメージとしてのブルースではない。もはや若手の奴らはロックやヒップホップ
聴いて育った世代ですから。今回も盟友マサ小浜がギターで参加してくれました。
5分押しの20:05にギター×2、キーボード、ドラムスの4人がステージに上がり、
追ってギターを抱えたFantastic Negritoが続く。
ニワトリのとさかのようなドレッド・ヘアに真っ赤なスラックス、
ノースリーブのアフリカンなロングコートとインパクトのある姿。
先ずは"Bud Guy Necessity"から始める。
ベースレスだが、ベース・パートは必要に応じてキーボードが埋めていたようだ。
2曲目で早くも弦を切るが、ハンドマイクでの曲まで数曲はそのまま張り直さずに弾き続けた。
マサ小浜も時々ソロを弾いて見せ場を作っていた。
"Scary Woman"、"A Cold November Street"等段々とエンジンもかかり、
アクションも大きくなり、ステージをフルに利用する。
アラブ的な香りのする"A Boy Named Andrew"はブルースの枠を外れた面白さを感じた。
以降もシャウトするシーンも度々の熱演。荒々しい"Rant Rushmore"に続き、
本編ラストはハードなギターと重たいドラムスがZepを想わせる
ブルース・ロックの"Plastic Hamburgers"で終えた。
しかしアンコールの大きな拍手が起こっても彼らは戻っては来なかった。
アンコールなしの65分。う〜ん、もう少し演って欲しかった。
額に汗しての熱演を2ステージした所でガス欠か(笑)。
前回とは風貌も変わっていたが、勢いは相変わらずあるね。
どんどんブルースの壁をぶち破って行ってもらいたい。頼もしい奴です。

0

2019/5/25  0:48

レトロ・ソウルとしては今一つか?  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

久しぶりの恵比寿リキッドルームでLeon Bridgesを観る。
前回の初来日はフジロックだけだったので未見です。レトロなスロー・ナンバーは
古のSam Cookeさえ思い出させる。昨年の私的新譜の第10位ということもあり期待大です。
明日横浜のGreenroom Festivalにも出るが、沢山演るであろう単独公演を迷わず選択。
左最前列に陣取り開始を待つ。5分押しの19:05にバンドメンバーが出て来る。
ギター×2、キーボード(何曲かでアルトサックス)、ベース、ドラムス、男女コーラスの内、
ギタリスト1人が白人であとは黒人なのが嬉しい。
インストを奏でるなかLeon登場、ビートのある曲("If It Feels Good"か?)から歌い始める。
しかし彼はエネルギッシュだ!殆どの曲でハンドマイクでダンスしながら歌う。
前半はたたみかけるようにリズムのある曲を続けた。
そんな具合でレトロなソウル風味は感じない。
思いの外少なく感じるスローな曲では"Beyond"は柔らかな歌声が素晴らしい。
個人的本一はこれだったか。ウッドベースとサックスがリードを取る
"Brown Skin Girl"もレトロな感じで気持ちよかった。
"Bet Ain't Worth The Hand"はトロトロで溶けます(笑)。
今の人だからノリの有る曲が本意なのかもしれない。
決して悪く無いが個人的にはレトロなSome Cookeの感じはあまりしなかった。
1st、2ndと殆どの曲を演ったのでは。
アンコールではLeonのギターとキーボードで後のメンバーはコーラスで"River"を演ったが、
音数が少ないこの曲も悪くない。90分。
合間に入れるスローな曲がやはり染みた。
こういう曲を今後も忘れずに作っていってもらいたい。何だかんだ言っても好きですワタシ。



0

2019/5/24  7:43

U-20初戦は引き分け  スポーツ

なでしこのW杯の前に男子U-20W杯がポーランドで開幕した。
本来ならこの年代であるFC東京・久保、広島・大迫はフル代表選出でやや駒不足。
日本の初戦対エクアドルは未明キックオフなので録画して只今観戦した。
南米王者のエクアドルに対し、入りは良かったものの前半終了間際に
相手FKをゴールキーパーがパンチングしたボールが日本選手にあたってオウンゴール。
嫌な形で前半が0-1で終わり、後半5分にもPKを取られる負けパターンの展開。
ここをゴールキーパーが弾き返して流れが変わり、日本も徐々にゴールへ向かう。
1点を返し、相手の凡プレーもあり、勝ち越しのチャンスもあったが1-1でタイムアップ。
初戦での引き分け勝ち点1はまずまずの出足。レギュレーションではグループ3位でも
決勝トーナメントへ行ける可能性も高いので得失点差も大事。これで1歩前進。
育成年代なのでなるべく沢山の国際試合をすることが目的だろう。
オリンピック世代より一つ若い世代だが、この年代はヨーロッパのスカウトが獲得を狙う。
日本の選手も一旗揚げるつもりで次戦以降のメキシコ、イタリアと活躍して欲しい。
まずは上々の結果の初戦の船出だったのではないだろうか。
1

2019/5/22  19:21

久々に国技館へ  スポーツ

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

初夏の陽気の中、昼飯取ってから我が家から歩いて両国国技館へ。
適度な運動40分で到着、大相撲5月場所を観る。
両親招待して観たのが1990年5月だから実に29年ぶり。その時は平成初の天覧相撲の上、
貴花田の新入幕初日だったので親孝行ポイントはかなり高かったはず(爆)。
バアさんの晩年にも何度も誘ってあげたのに、何故だか行くって言わなかった。
そんな爺さん婆さんも今や天国の人。
相撲博物館等を見てから14時から幕下上位から観始め、十両土俵入りから本格的に観る。
まあ、ここからが関取ですから。席は2階正面のイスB席。定番の焼鳥にビールで良い気分。
最近は押し出し、寄り切りが殆どで技のバラエティさからは面白みが薄い。
それだけに勢が小手投げで大きく投げ飛ばしたのは目立った。
十両落ちしている今では比嘉真美子との結婚はまだ先か。
幕内土俵入りから横綱鶴竜の土俵入りでトイレ休憩。
ハイボールと柿ピー買って戻って幕内再開。
小兵の炎鵬は負けはしたが、なかなか楽しい力士だった。ご贔屓の琴奨菊は勝ったが、
今日勝てば10勝で大関復帰の栃ノ心は負けた。今日は固かったね。
まだ日もあるので復帰は間違いは無いと思いますが。勝負事に絶対は無いのですが。
結局、1横綱2大関と敗れる波乱の11日目。お決まりのように座布団が舞った。
生の大相撲はやはり楽しい。日頃アメリカンと言っていても所詮は日本人ですから(笑)。
東京は年3場所45日、また機会があれば来るとします。
まだ日が残っているのでチンタラ歩いて帰ります。

1

2019/5/22  11:03

早過ぎよ!  スポーツ

巨人戦が雨で流れた昨夜、カープはきっちり勝って首位奪還。
4月に最下位に沈んだ時は、丸もいなくなった事だし今年のカープの目は無しと思った。
実際4月にマツダスタジアムでのヤクルト戦を観た時はダメダメだったのです。
それがあれよあれよと言う間に、5月の内に首位に立つとは本来あり得ません。
巨人も菅野が絶不調で振り切れなかったことが誤算。ここは抜き去られないように注意です。
交流戦をどうやって過ごすかがポイントか。セはパに弱いからね。混戦は大歓迎です。
0

2019/5/21  10:00

続々  スポーツ

昨日、メールで来月の女子サッカーW杯のe-ticketの準備ができたと連絡があったので
今朝印刷した。日本の予選3試合とル・アーブルでのニュージーランドvsオランダ、
パリでのアメリカvsチリの計5試合。日本戦以外はカテ4のゴール裏の安い席で観る。
予選リーグとは言え5試合で13,108円と男子の1試合にも満たない金額なのが懐には優しい。
FIFAに「この格差は何なのよ」と言いたい位だ。はっきり言って男子は高すぎなのでは。
それ以外にも昨日はもう1件欧州からチケットがエアメイルで届き、
申請していたデルタ航空のマイルも無事に1,000マイル加算された。続々と来る時は来る。
今日は強い雨だが、世捨て人の特権として部屋でのんびり過ごす事ができる。
食材も天気予報をにらみ、昨日のうちに必要なものは買っておいたので出かける用事も無しだ。
2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ