2019/5/24  7:43

U-20初戦は引き分け  スポーツ

なでしこのW杯の前に男子U-20W杯がポーランドで開幕した。
本来ならこの年代であるFC東京・久保、広島・大迫はフル代表選出でやや駒不足。
日本の初戦対エクアドルは未明キックオフなので録画して只今観戦した。
南米王者のエクアドルに対し、入りは良かったものの前半終了間際に
相手FKをゴールキーパーがパンチングしたボールが日本選手にあたってオウンゴール。
嫌な形で前半が0-1で終わり、後半5分にもPKを取られる負けパターンの展開。
ここをゴールキーパーが弾き返して流れが変わり、日本も徐々にゴールへ向かう。
1点を返し、相手の凡プレーもあり、勝ち越しのチャンスもあったが1-1でタイムアップ。
初戦での引き分け勝ち点1はまずまずの出足。レギュレーションではグループ3位でも
決勝トーナメントへ行ける可能性も高いので得失点差も大事。これで1歩前進。
育成年代なのでなるべく沢山の国際試合をすることが目的だろう。
オリンピック世代より一つ若い世代だが、この年代はヨーロッパのスカウトが獲得を狙う。
日本の選手も一旗揚げるつもりで次戦以降のメキシコ、イタリアと活躍して欲しい。
まずは上々の結果の初戦の船出だったのではないだろうか。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ