2019/6/3  2:00

課題多しのテストマッチ  スポーツ

女子サッカーW杯前の最後のテストマッチ対スペインを録画で観る。
ボランチの先発1枚が市瀬だったのは意外。仙台では本職だが代表ではCBの選手なので。
全体を通してスペインの出足が良くて、日本は余裕をもってパスする機会は少なかったかと。
それでもスペインがパスを繋いで攻めるチームなので、結果としてPKでの1失点のみ。
真ん中固めてそれほど大きな守備の破綻はなかった。
速攻のサイド攻撃からクロスを放り込まれるのが日本の苦手な攻め手なので、
それへの対応のテストができなかったのが本番では心配だ。CB南の活躍に期待してます。
ボランチで市瀬に交代で入ったのがレギュラーと目される三浦と考えると、
阪口はやはり使うのが難しいのかと考えてしまう。開幕に間に合うのかはギャンブル。
そしてここ数試合で右SBの清水のボール・ロストが目立っているのが心配材料です。
相手のチェックで自陣で安易にボール・ロストすると一気にピンチになってしまう。
後半途中からCB本職の三宅が交代で入ったが、ベテラン宇津木の先発投入も考えるべきか。
攻めでは長谷川が攻撃の起点に成り切れなかったので、ほとんど形にならず。
前半は特にサイドバックが上がれず、中島が右から入り込んでのシュート位だった。
スカウティングされて長谷川を抑え込まれると、横山のドリブルやボランチの前がかりの
攻めがもっと必要となる。後半のボランチ杉田のクロスを交代出場菅沢が押し込んた形は
良かった。攻めでは最年少の遠藤がなかなか面白い。菅沢1トップでトップ下に長谷川、
左に遠藤という、4-2-3-1の形もオプションとしてあるのかもしれない。
岩渕が出ていないのも心配の種である。結果1-1と負けずに終えられたが先に失点はダメだ。
課題を修正して6/10の初戦アルゼンチン戦に臨みたい。パリの地で雄叫びを上げましょう。
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