2019/7/22  8:22

「西部劇論/吉田広明」読了  

図書館で借りていた「西部劇論/吉田広明」をやっと読了。
あとがきまで461頁の大作であり、税抜4,600円なので自分では買えません(笑)。
日頃はエンタテインメントやフレデリック・レミントンのウエスタン・アートの延長として
観ているウエスタン・ムービーであるが、何ともアカデミックに語られている。
それも人間の心情にクローズアップして、多くをフィルム・ノアール的に見ているのが新鮮。
筆者は1966年生まれとワタシよりも若いので、自分で言うようにウエスタン全盛時代を
リアルに体験していないので、客観的に見られるのだろう。逆に言うと思い入れが少ない?
クリント・イーストウッドが監督した「許されざる者」を最後のウエスタンと言い切る。
つい先日「ゴールデン・リバー」を観てきたばかりだが、
彼からすれば意匠だけ借りてきたものなのかもしれない。
そんな具合でダークかつ批判的な文章も多いが、色々な見方があるのも悪くない。
時系列に監督やスタッフを中心に書かれている。しかし観たことない映画もまだまだ多いね。
返却期限が今日までなのでさっさと返しに行くとします。

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2019/7/21  22:57

重役出勤?  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

午前中に参議院議員選挙投票を済ませ、夜はBar461で増田俊郎を観る。
この店では定番の様だが、個人的には観るのは3年ぶり。
純正ソロではなくギターの柳沢二三男のサポート入りってのが美味しい。
と思いきや柳沢さんは掛け持ちらしく2部から参加との事で、まっすんソロで19:10に始まった。
分からない曲もあるが"横浜"、"コインランドリー・ブルース"、加山雄三カバー"夕陽は赤く"
等を演っていた。本人1部終了と思いきや、お客から「早い」の声がかかり"波"を追加して
50分で1部終了、語尾を引きずる歌い方に特徴を感じる。
それによって余韻を生んでいる気もする。いいんじゃないでしょうか。MCも好調!
休憩の後も柳沢さんは現れず。ソロにてJ-WALKに歌詞を提供した"青いステイションワゴン"
から再開。そしてカスケーズのカバー"悲しき雨音"を歌う。
この日本語歌詞をセンチの中野督夫にパクられたと笑わせる。
センチのTシャツを着ていたし、病床の督夫氏へのエールなのかもしれない。
次いで石田長生バージョンのヴァン・モリソンのカバー"Crazy Love"。
石やん亡くなってどの位経つのだろうか?
ここで柳沢さんが重役出勤。前が中村雅俊の仕事だったのか、まっすん"ふれあい"を
一唸り(笑)。
そして二人で"Lazy Moon"から再開。やはりギターのサポートが付くだけで厚みが違う。
以降、"No More Lonly Night"、虹のように"、憂歌団で馴染み深い"WOO CHILD"等を
歌っていく。"That Old Lucky Sun"も聴けた。
この曲、もはや原曲よりも拾得テリーの歌詞の方が馴染んでいるのが不思議。
本編ラストは店に捧げた"461ラグ"。ええ人や、まっすん。
アンコールはお馴染みの"終わりのない夏"で締めての80分。
"フェンスの向こうのアメリカ"も聴きたかったがまた次の機会に。
Rainy WoodやJ-WALKの連中とまた一緒に演ってくれないものだろうか。
明日もMonday Meetingでお店にはお邪魔するので早々に退散。
二日係りでのお店に優しい男でお許しあれ。

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2019/7/21  9:53

投票完了!  ニュース

本日、参議院議員選挙投票日。早速近くの投票所へ行って済ませてきた。
帰りがけに霧雨が降ってきたので、投票所への足が遠のかないか心配です。
大雨の九州とかそれどころでない所があるのも事実。
事前投票が増えても、全体の投票率が下がるのが昨今の選挙です。
投票権の年齢が下がったが、いまだに若年層の投票率が低い。
誰にどの政党に投票して分からないのなら、選挙公報を読んで
自分の考えに合ったものを選べばよい。反与党ならそれ以外を選ぶのも手。
いずれにしても投票する癖を持つのは大事。最悪白票から始める事もありでしょ。
投票もせずに社会環境の悪化に文句を言うのはお門違いです。
「君が代」は歌えない、投票はしないような人は日本人辞めて好きな国へ行けばいい。
トランプまがいの発言になってしまうが、決して右翼ではありませんので(爆)。
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2019/7/19  18:19

嗚呼....  音楽

ビルボード会員特典としてのチャージに対するポイントが10/1から付加されなくなる。
今あるポイントは10/1以降にプリペイドカードに移行されるらしい。
時々300ポイントの割引公演があったが、最近は目ぼしい公演が対象にならないので、
ブルーノートのように年何回か半額公演やってくれた方がおいしいかもしれない。
それでも大阪に比べ東京の会員特典公演が乏しいので、この機会に格差を埋めて欲しい。
しかし運営は厳しいのかな?カジュアルとテーブル自由席の金額差も千円になって久しい。
新たなる会員特典の発表を待ちたい。しかし世知辛い世の中だ。
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2019/7/18  19:37

音楽ファン的にはこの映画も楽しそう  映画

ギター・ビルダーとそのショップの映画「カーマイン・ストリート・ギター」が
8/10より順次公開。東京は新宿シネマカリテ、シアター・イメージフォーラムで上映との事。
著名ギタリストも多数出演。なかなか楽しそう。

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2019/7/17  20:22

Welcome Back Nick!  音楽

Nickと言ってもNick LoweでなくNick Waterhouseなのである。
以前はブルーノート東京だったが、今回はコットンクラブに飛来。
またまたカッコ良いホワイト・ソウルを聴かせてもらおう。
公演日は8/16-18だが、楽日8/18(日)の2ndに行こうかな。楽しみです。


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2019/7/17  19:24

2022年W杯アジア2次予選組み合わせ決定!  スポーツ

昨年ロシアW杯があったばかりなのに、9月からもう次の予選が始まる。
日本はF組でキルギス、タジキスタン、ミャンマー、モンゴルと同組。
他のポット1のライバル・チームに比べたら恵まれた組だと思う。
この組なら全勝してアジアでの他国との違いを見せつけて欲しい。勝負は最終予選。
身内の本田が実質監督のカンボジア、西野前監督が就任したタイと別組になったのも吉。
しかし本当に2022年はカタールでやるのだろうか。
現状だとクソ暑い6月を避け、11月開催予定らしいが各国のリーグ戦と調整できるのか?
オーストラリア辺りで代替開催してくれた方が余程ましだ。
カタールはE組にエントリーされているが、自国開催枠がないのも不思議。含みありか?
当初はクソ暑い中近東へは行かないつもりだったのだが、お茶の水のWoodstock Cafeの
Aマスターが盛んに連れて行ってくれといってくる。まあ、時間もあるので要検討と。
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2019/7/17  13:55

明けろよ梅雨  

久しぶりに覗いた青空。伸び放題になった髪の毛を床屋へ散髪に行く。
もう夏なので短めに切る。もともと天パーぎみなので伸びると手強いのです。
幾分頭も軽くなった気になり、スーパーで食材買って部屋へ戻ってきた。
昼食取ってから、レコードの洗浄を行う。フラッシュ・ディスクランチの洗浄液と
マイクロファイバークロスを買ったのでせっせと拭き拭きしたのだが、
今一パチパチ感が抜けない。やり方が悪いのか?今日はもう止めます。
明日からまた下り目らしいが、そろそろ梅雨よ明けてくれ。
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2019/7/15  16:54

昭和レトロ感に心も揺れる  映画

昨日WOWOWの放送を録画していた映画「止められるか、俺たちを」を観る。
映画監督若松孝二を中心とした若松プロの70年前後の時期を綴った青春群像劇。
監督は若松組の白石和彌が務め、若松孝二役は晩年の若松映画に多く出演した井浦新だ。
但し話の中心は助監督めぐみ役の門脇麦の視点。いつもながら影を秘めた感じがいい。
若松映画はピンク中心だったこともあり、当時は洋画中心に観ていたために
名前こそよく聞くものの、作品をほとんど観る事はなかった。
晩年に一般映画を撮るようになってからは何本か観るようになった気がする。
映画人として若松組から人材を育成したことも彼の功績なのだろう。
本映画での昭和の風景が何とも懐かしく心に染みる。アナログの世界観こそ昭和です。



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2019/7/15  8:47

200円を掘る!  音楽

タワーレコード・オンラインで時々やってるアウトレット・セールから
200円盤(税込216円)を3枚掘り出して購入。まあ、2回聴けば良いか位の感じで。
送料入れても税込単価300円以下だから全然OK。一昨日届いて取り敢えず聴き終えた。

「12 Stories / Brandy Clark」は現代のカントリー。
彼女は今年カントリーのショウケースとして他の二人と共にブルーノート東京で観た。
LIVEの印象よりも音盤の方が良く感じるのはバックがいる為なのか。

「Upside Down Mountain / Conor Oberst」は信頼のレーベルであるノンサッチから。
彼も昨年SFでLIVEを観ているが、その時よりもSSW的色合いの強いアルバム。
ロック度の上がる演奏もあるが、好感の持てる奴である。

「Silver Liner / Ethan Johns」は親父のGlynと同じプロデューサーとの二足の草鞋。
3枚の内ではこれが一番ハマったか。1曲目のタイトル曲からしてGillian Welchが参加しての
Neil Youngもどきの演奏。曲によってはPedal Steelがヘナヘナ鳴る曲もあって楽しい。
カバー画もメキシコのスカル・アート感満載でええ感じ。

いずれも安物買いの銭失いにならずに、暫くは楽しめそうでヨカッタ!

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2019/7/13  21:54

魅惑の歌声  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

大船・横浜経由で明治神宮前駅へ。原宿を少し歩いたお初のTOT STUDIOで
優河+千葉広樹を観る。優河とベースとのデュオ、バンドでないのが少し残念。
かぶりつきに陣取り、19:05に二人で演奏を始めた。先ずはアコギを手に昨年リリースの
「魔法」から素敵な"さよならの声"を。相変わらず幽玄的な浮遊した歌声が素晴らしい。
ナチュラルにエコーがかかったようにも聴こえる。そして"さざ波よ"と続いた。
5月にリリースしたミニ・アルバム「めぐる」からも"Sharon"、"June"が披露された。
タイトル曲は映画「長いお別れ」のエンディング・テーマであり、
それが乗じてミニ・アルバムとして形作られた。同曲と"うつつ"の2曲も後半で歌ってくれた。
ウッドベースの千葉もベースだけでなく、時折打ち込みのアンビエントな音出しもしていた。
弓弾きのベースも良いアクセントになっていた。
この日は初期の曲よりも「魔法」からの曲が多かったようだ。
"魔法"、"手紙"、"岸辺にて"等を演っていた。分からない曲も数曲あり。
トラッドからオリジナルに入る曲なんかもあった。
アンコール・ラストを"Water Is Wide"で締めての90分。終始彼女の歌声に魅入られていた。
場内も聴き惚れていたようで至って静か(笑)。
この日も"舟の上の約束"は聴けなかったが、いつか生で聴ける日は来るのだろうか?
9/24に渋谷WWWで「めぐる」リリース記念のバンドでのコンサートが決まっているが、
別件をブッキング済みで残念ながら観れません(涙)。また別の機会に。
彼女が参加しているOld Days TailorもそろそろLIVEを演って貰いたいものです。

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2019/7/13  8:18

グレン・キャンベルのドキュメンタリー映画、劇場公開へ  

病で引退し、その後2017年に亡くなったGlen Campbellの引退ツアーを綴った
ドキュメンタリー映画「I'll Be Me」(2014年)が9/21から劇場公開される。
既にDVDで所有して観ているが、字幕で観れるのが嬉しい。
日本語タイトルが「アルツハイマーと僕 〜グレン・キャンベル音楽の奇跡〜」というのが
ちと寂しいが公開の日を待ってます。

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