2019/7/9  18:38

Cropredy  音楽

今年の元旦にPegi Youngが亡くなった。Neil Youngと2014年に離婚し、
お子さんのために始めたBridge School Benefit Concertを30回目の2016年で
終えてのことであった。
世捨て人となった時、現役時代に仕事の締め切り日の為に行く事が難しかった
Bridge School Benefit Concert、Byron Bay Bluesfest、Cropredy、SXSWの
4つのフェスに行きたいと思っていた。今やSXSWの熱はすっかり冷めているのですが(笑)。

2014年にBridge School Benefit Concert、2017年にByron Bay Bluesfestと行った。
そしてPegiが亡くなった時「もたもたしていられないな」と改めて思った。
Bridge School Benefit Concertは世捨て人となり南米を2ヶ月近く旅した後、
2ヶ月位のインターヴァルで再びアメリカへ飛んだ。Young夫妻の離別が背中を押したのだが、
今思えば賢明だったと思う。その後2回しかやらなかったのだから。
昨今ベテラン・ミュージシャンが次々と亡くなっている。
来夏は東京オリンピック・パラリンピックのボランティアを行う予定であり、
このままでは8月のCropredyへ行くのは再来年になってしまう。
仕切るのはDave Peggだが、Fairport Conventionの精神的支柱はSimon Nicolだと思ってる。
唯一のオリジナル・メンバーの彼が逝ってしまって存続の意義はあるのか?
2/4に今年の最初のラインナップが発表された。そこにはRichard Thompsonの名前と共に
with friends Dave Mattacks, Simon Nicol, and Dave Peggの文字があった。
亡くなったDave Swarbrickこそいないが、「Full House」時の黄金メンバー(喜)。
彼ら3人がRichardのバンドに参加していた時期もある。Mattacksも元気で良かった。
そして我が愛しの歌姫Christine Collisterが参加するDaphne’s Flightの名前もある。
ChristineはRichard Thompsonのバンドで来日し、そこで一緒だったClive Greggsonと
デュオで活躍し、二人で来日もした。これで今夏行く事に決めたのでした。

そんな具合で8/8-10のCropredyの為に8/5にロンドンへ飛びます。スッゲー楽しみ!





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