2019/7/11  23:57

パンチ兄弟降臨!  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

もう3年になるのか、Punch Brothersの再来日公演をブルーノート東京で観る。
先ずは同行の酉さん&まめお兄さんと一杯やって勢いつけてから会場入り。
会場でも一杯飲みながらとりとめなく喋って開演を待つ。
21:05を回るとメンバー5人が出てくる。相変わらずのワンマイクを皆が取り囲むスタイル。
マンドリンのChris Thileが中心になってバリバリ弾くのは変わらないが、
ギター、ベース、バンジョー、フィドルのメンバーもバカテクで負けずに弾き倒す。
バンジョーのNoam Pikelnyは3月にフェニックスの楽器博物館のシアターで
フィドルのStuart Dancanとのデュオを観ている。
同じ組み合わせで昨年のLIVE MAGIC!にも出ていたがそれは見逃している。
個々がソロや別ユニットで得たものをバンドにフィード・バックしているのだろう。
何よりもバランスが良い。そしてブルーグラスの枠を超えたプログレッシブさが素晴らしい。
ソロ回しで各自に見せ場を与える辺りに公平さも感じる。
Chrisの歌は余り好みではないのですが(笑)。
予習はそれなりにしてきたが、相変わらず曲名はイマイチ分からず。
新譜から多く演っていたようだ、本編ラストは"Rye Whiskey"、
アンコールが"Ninty-Nine Years"ともう1曲だったはずだが。
前回も観ていたのでひっくり返りはしなかったが、相変わらずのアンサンブルの
素晴らしさに唸ります。同行のお二人と共に感心する事しきり。80分。
ChrisはDavid GrismanやSam Bushの後を継いでマンドリン・プレイヤーとして
今や確固たる地位を確立している。それでもWatkins兄妹とのNickel Creekが大好きだった
ワタシとしては、もう一度Nickel Creekでの彼も観てみたいと夢想してしまうのでした。

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