2019/7/15  16:54

昭和レトロ感に心も揺れる  映画

昨日WOWOWの放送を録画していた映画「止められるか、俺たちを」を観る。
映画監督若松孝二を中心とした若松プロの70年前後の時期を綴った青春群像劇。
監督は若松組の白石和彌が務め、若松孝二役は晩年の若松映画に多く出演した井浦新だ。
但し話の中心は助監督めぐみ役の門脇麦の視点。いつもながら影を秘めた感じがいい。
若松映画はピンク中心だったこともあり、当時は洋画中心に観ていたために
名前こそよく聞くものの、作品をほとんど観る事はなかった。
晩年に一般映画を撮るようになってからは何本か観るようになった気がする。
映画人として若松組から人材を育成したことも彼の功績なのだろう。
本映画での昭和の風景が何とも懐かしく心に染みる。アナログの世界観こそ昭和です。



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2019/7/15  8:47

200円を掘る!  音楽

タワーレコード・オンラインで時々やってるアウトレット・セールから
200円盤(税込216円)を3枚掘り出して購入。まあ、2回聴けば良いか位の感じで。
送料入れても税込単価300円以下だから全然OK。一昨日届いて取り敢えず聴き終えた。

「12 Stories / Brandy Clark」は現代のカントリー。
彼女は今年カントリーのショウケースとして他の二人と共にブルーノート東京で観た。
LIVEの印象よりも音盤の方が良く感じるのはバックがいる為なのか。

「Upside Down Mountain / Conor Oberst」は信頼のレーベルであるノンサッチから。
彼も昨年SFでLIVEを観ているが、その時よりもSSW的色合いの強いアルバム。
ロック度の上がる演奏もあるが、好感の持てる奴である。

「Silver Liner / Ethan Johns」は親父のGlynと同じプロデューサーとの二足の草鞋。
3枚の内ではこれが一番ハマったか。1曲目のタイトル曲からしてGillian Welchが参加しての
Neil Youngもどきの演奏。曲によってはPedal Steelがヘナヘナ鳴る曲もあって楽しい。
カバー画もメキシコのスカル・アート感満載でええ感じ。

いずれも安物買いの銭失いにならずに、暫くは楽しめそうでヨカッタ!

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