2019/8/30  16:04

いよいよ始まる  スポーツ

昨年ロシアW杯があったばかりだが、9/10よりカタールW杯のアジア2次予選が始まる。
本日、パラグアイとのテストマッチ、ミャンマーとの予選の代表が発表された。
23名の内19名が海外組、GKやCBが皆海外組ってのも年月を感じる。
逆にFWが大迫以外が永井と鈴木の国内組ってのが心配。2次予選は無風状態たが、
最終予選や本選を考えると最前線は心配の種。大迫次第ではゼロ・トップもありか。
同時期にU-22の北米遠征があるようなので、思い切った若手の登用はないが、
2次予選中にできるテストはしておくべきだろう。
南野・堂安・中島のトリオ頼みの攻撃陣だけでないものも見せて欲しい。
欧州勢とのテストマッチも欧州の海外組で現地でやる事ができればよいのだろうが。
いかんせん南米勢としかできない現状は先を考えると心配である。
しかし本当に熱射のカタールでやるのだろうか。Woodstock CafeのABマスターには
先日もまた「連れて行ってくれ」と言われてしまったが(笑)。
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2019/8/29  8:00

Donnie Fritts is dead  音楽

昨晩、酉さんに会った時「Donnie Frittsが亡くなったらしい」と言われた。
その時Webチェックした時にはそれらしい記事が引っ掛からなかったが、
今朝は幾つも挙がっている。8/27逝去、享年76歳。
今年の来日が中止になっていたので、覚悟はしていたが真実でした。
今年来日したDan Pennは彼との共作の"Rainbow Road"を歌ってくれたっけ。
高齢化するミュージシャン(こちらも)、やはり観れる時にみておかないと。合掌。

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2019/8/29  7:55

酔いました....  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日はやぎたこの片割れ辻井貴子さんのLIVEを観に御茶ノ水のWoodstock Cafeへ。
旧知の酉さんの隣に座って観ていた。
1部はオリジナルを歌っていたようだ。歌詞からはゴスペル的なニュアンスを感じた。
アコギの他にオートハープも混じえアメリカン・フォーク的に40分。
2部はカバー中心の構成。DylanやCarole Kingの日本語カバーや
高田渡、金森幸介、よしだよしこ等をオリジナルに混じえての50分。
やぎたこに比べて楽器の使い方は少なかったが、フォーキーな歌と演奏を堪能した50分。
観に来ていたやぎたこの柳氏とも終演後に色々話させて頂いた。
まあ、自分的には静かな時を過ごさせもらった感じ。...
皆さん帰ってからマスターと駅前で一杯やってお開き。
今日もお店に優しい男の面目躍如でした。

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2019/8/28  9:45

Neal is dead  音楽

SSWでギタリストのNeal Casalが亡くなったと報じられている。
一説には自殺という記事もあるようだが、真実はいかがなものか。
ソロでも度々来日し、Ryan AdamsのThe Cardinalsでギターを弾く姿も
ボストンで観たことがある。
最近ではChris RobinsonやPhil Leshのバンドでもギターを弾いていた。
初来日時の今は無き早稲田ジェリージェフで演奏の合間に
「いいシャツ着てるね。日本に来て一番だよ」と私のピンクのウェスタンシャツを
褒めてくれた事が懐かしい。最近の髭面より当時のすっきりした顔つきが好きだった。
Neilに安息の日々を。合掌。



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2019/8/27  10:16

Cropredy Revisited  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日もご盛況Monday Meeting@Bar461,。ご来場下さいました皆様、有難うございました。
ワタシはCropredy Revisitedって感じで「Access All Areas/Fairport Convention」、
「Live At Rockpalast/Richard Thompson Band」、「Horizon/Christine Collister」、
そして偽のフェアポートとして「Listen, Listen/Continental Drifters」と
かけて頂きました。個人的にはフェアポート祭りを引きずっての選盤となりましたが、
如何でしたでしょうか。
来月は9/30予定ですのでまた宜しく。



おおっ、大感動の"John The Gun"が挙がってる!
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2019/8/25  17:04

明日は月一のMM@Bar461  音楽

明日8/26は月一の音楽談議飲み会Monday Meeting@Bar461です。
選盤も済ませたので、財布を持って明日夕方店に伺います。
お時間ある方はお待ちしております。何か持ってきて聴かせてくれたら嬉しいです。
しかし、又暑さがぶり返して来た。ビールの杯が重なる事は必至!
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2019/8/24  18:45

高嶺の花  

洗濯して掃除して、返却がてら図書館へ。ミュージックマガジンの最新号の頁を捲るも
特集は「マイルス・デイビス」、そしてそれに付随してのジャズの50年。
得意な分野でないので読み飛ばし、パンチ兄弟の来日インタビュー等を
斜め読みしていたら思わず眠くなった。本を2冊借りて早々に退出。
足を延ばして浅草のライフ・ストアへ買い物に行けば解凍秋刀魚が75円とある。
この間の初荷では不漁という事もあり、秋刀魚一尾に350円等の金額がついたらしい。
庶民は生でなく、お安い冷凍もので良しとします。庶民の味も高嶺の花か。
そんな訳で今晩は秋刀魚の塩焼き、きんぴらごぼう、焼きのり、豆腐と油揚げの味噌汁と
ごく庶民的な日本料理。気持ちはいつも庶民派です(笑)。
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2019/8/22  20:17

なんと納豆が.....  音楽

なんとハワイのAOR系SSWのRichard Nattoが来日するとの事。ちょっと驚き!
カメさん辺りに教わったのかもしれないが、裸の赤ちゃんの後ろ姿が印象的な
「Not Just Another Pretty Face」はワタシもCDを所有している。
弾き語りのアルバム「Unpainted Face」を2枚同時発売に合わせての来日公演。
10/24@Back In Townに行ってみるつもりです。

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2019/8/22  19:45

嗚呼....  音楽

11/6.7にビルボード東京へTuxedo来日。
う〜ん、ワタシが好きなのはユニットではなくてMayer Hawthorneのソロなのです。
よってこれはパスです。ソロを止めてしまったのなら残念至極。



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2019/8/21  15:26

職人さん  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

新宿シネマカリテで映画「カーマイン・ストリート・ギター」を観る。
映画は気がつけば上映終了になっているので注意です!
NYはグリニッジ・ヴィレッジでのギター・ビルダーの日常を綴ったドキュメンタリー。
NYの取り壊し家屋の廃材を使ってカスタム・ギターを作り続ける職人店主。
プロのギタリストが店を訪れ、それぞれが試奏するのが見所か。
Bill Frisellは"Surfer Girl"を弾いていた。
弟子のシンディの勤続5周年にギターを模ったケーキを持って来た男の名が
Jimmy Webbってのが笑わせる。
ワタシの大好きなSSW・ピアニストと同姓同名じゃないか(笑)。
しかし、職人はこだわりがあって良いのよね〜!
ゲリラ豪雨に合わないようにさっさと帰ります。

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2019/8/20  16:22

今日は図書館へ、明日は映画館へ  

酷暑かと思えば今週は傘マークが続く。
曇り空の中、久しぶりに散歩がてら図書館へ行く。
借りていた本は旅行前に返していたので、今日また3冊借りて帰ってきた。
ミュージック・マガジンは今日が発売日なのだが、まだ置かれていなかった。
借りて来た本を返しに行く次回にでも読むとしよう。

天気がはっきりしないが、明日映画「カーマイン・ストリード・ギター」を
新宿シネマカリテに観に行く。水曜サービスデーらしくシニア料金より百円安い(笑)。
映画は余程のヒット作でない限り、気が付けばすぐに上映終了となる。
行ける時に行っておくべきである。そんな訳で天気に関わらず明日行ってきます。
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2019/8/18  22:37

ホワイト・ソウル  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

日曜の夕刻、思いのほか暑くない中を丸の内コットンクラブまで
Nick Waterhouseを観に行く。以前はブルーノートだったが
今回はコットンクラブへの出演。小粋なホワイト・ソウル聴かせてくれる。
開場後到着なれど誰もおらず1番札にてかぶりつき、大丈夫なのか集客?
結果ゆるい入り(汗)。
定時の20時になると暗転して始まった。Nickのギターにバンドがオルガン、サックス、
ドラムスの3人。最近ベース・レスのバンドをよく見る。流行りなのでしょうか?
彼のアルバムは前作1枚しか持っていないので、この日も知らない曲が殆どだったが、
ロッキン・ソウルはたまたジャズ・ソウルって感じの曲はノリが良くて好きだ。
特にハモンドの音に心が揺さぶられる。オルガン、サックス、ドラムスには
度々ソロを取らせるかNickだが、自分のギターはそれ程主張しない奥ゆかしい奴(笑)。
彼の声はBlue-Eyed Soulと呼ぶには少しコクが無いのが残念。
"Tracy"、"It's Time"なんかは演ってくれた。アンコールの"Katchi"では
鍵盤奏者はオルガンの前に座りながら、ピアノを弾いて始めた。
ピアノ弾いたのはこの時だけだったな。もう1曲"Some Place"を演って終えた。75分。
こういった白人のソウルバンドも増えているが、皆それなりに良い演奏を
聴かせてくれる。黒人がヒップホップに流れた為にできた隙間ならば、
それも少し寂しい現実なのかもしれない。

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