2019/9/1  23:04

The Band とLittle Feat  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日は六本木のビルボード東京でThe Weight Bandを観る。
まずは同行のTOMOさん親子、まめお兄さんと一杯やってから会場入り。
人だかりの会場前には知った顔もちらほら。整理番号30とそんなに良い番号では
なかったが、ステージ左手のまずまずの位置に陣取り開演を待つ。
スクリーンにはThe Bandと共にゲスト出演のPaul Barrere & Fred Tackettの
Littld Featの画像も流される。Featは今年が50周年のようだ。
定時の19:30になると客電が落ち、先ずはゲストの2人が出て来る。
Paulの痩せた力無い動きが少し心配。
数年前に病気で来日キャンセルとなった事を思い出させる。
まずは"Down On The Farm"から始める。2人ともストラトでスタート。
以降、Paulはスライドバーを離す事はなかった。心配をよそに歌も演奏もまずまず。
そしてLowell Georgeのソロから"Honest Man"と続く。
Paulはアコギ、Fredはフラマンに持ち替え、The Weight Bandからアコーディオンが
助っ人しての"Saillin' Shoes"はリズムのない演奏で少しびっくり。
更に残りのThe Weight Bandのメンバーも加わって"Willin'"を演って
Feat組は一度下がる。
「新旧のナンバーを演るよ」と言ってまずは"Stage Fright"から始める。
The Bandらしさを感じさせる演奏に一安心。そして現バンドの"Common Man"を披露。
らしい音に頬も緩む。追悼的にDr.Johnの"Such A Night"が演奏されれば
誰もがラストワルツを思い出した事だろう。
現バンドの曲ではJim Weiderがフラマンを弾く曲(失念)やDeadのカバー"Deal"等も
演奏された。"Tears Of Rage"、"Up On Cripple Creek"と後半に行くに従い、
Jimのギターソロも勢いを増していく。
The Bandの楽曲は基本同じ楽器を弾く人がリード・ボーカルを取る。
そういったこだわりが親父心を揺さぶってくれるのだ。随所に入るコーラスも隙がない。
あと何曲か演っただろうか、本編ラストはプログレ感たっぷりな"Chest Fever"で終えた。
アンコールではFeat組も総出で、まずは長尺な"Dixie Chicken"、
そして待ってましたの"The Weight"。歌い始めがPaul Barrereってのがまずはビックリ。
サビを一緒に歌うのが気持ち良い。
これで終わりかと思いきや、"I Shall Be Released"まで演ってくれた。
更なる満足度アップで大団円、なんと110分も。
Paulはこれで見納めかもしれないが、楽曲は永遠だ!とっても楽しかった。
帰りに池袋フリーフローランチのボス深田にお会いした。
暫くご無沙汰で恐縮すると「世界を股にかけてる人がだからな」と言ってくれた。
その内伺わせて貰いますよボス!
この手の音楽は旧交を温めてくれる作用もあるようだ。ナイスな夜でした。

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2019/9/1  10:24

LIVEに行こうよ!  音楽

早くも今日から9月、台風も炎天下も御免です。吹けよ秋風。
久しぶりに今月は国内で洋楽オンリー。まだまだ足を運べる来日があるのが嬉しい。
舌の根の乾かぬうちに和モノ1件追加(笑)。


★The Weight Band 9/1@ビルボード東京 自由席 9,000円

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Jim Weiderを中心としたThe Bandを源流に持つThe Weight BandにLittle Featの
二人がゲスト参加。音は想像がつくが、この手の音好きとすれば生で聴かないとね。
ゲスト一人招待なので頭割りして同行者へ還元致します(笑)。


追加
★安斎肇&寺田順三 with マムシ兄弟 9/6@外苑前Tambourin Gallery 投げ銭

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Rallypapa & Carnegiemamaのチョウ・ヒョンレと水田十夢がマムシ兄弟名義で
参加するとの事で行ってみようかと思ってます。投げ銭とCD-Rで1.5千円てとこか?


★Frankie Valli & The Four Seasons 9/11@人見記念講堂 指定席S 12,800円

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前回の公演は素晴らしかった。年齢考えれば最後かと思いきやまさかの再来日(喜)。


★Dawn Landes 9/21@鎌倉Cafe Goatee 前売自由席 4,000円

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カントリー系SSWを日本で観れるのは貴重。よって多摩川超えて鎌倉へGo!


追加
★石田長生展 Songs of Ishiyan 9/22@恵比寿ザ・ガーデンホール 指定席 8,640円

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買い逃していた石田長生展をヤフオクで6,501円と安価落札。楽しみでしかない。


★Larkin Poe 9/24@代官山SPACE ODD 立見 5,000円

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以前コステロの前座で来日したようだが、ワタシが観たマカオに彼女達は来なかった。
よってお初です。ラップ・スティールを立って弾く姿はカッコイイね。


★Larry John McNally 9/28@TSUTAYA O-Nest 立見 5,000円

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渋谷バイド・パイパー・ハウスの3周年記念公演としてLarry John McNallyが来日。
前座を政風会が務める9/28を選択。AORのメインと共に前座も楽しみにしてます。


バラエティ溢れた7本それぞれ楽しみです。9/30にはMonday Meeting@Bar461も。
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2019/9/1  7:04

JBの「普通の人」  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日は御茶ノ水Woodstok CafeでGokiさんのLIVEを観る。
旧知の皆さんに挨拶しながら開演を待つ。
1部はオリジナルとJackson Browneのカバー。
Jackson作ではギターでの"Something Fine"、キーボードでの"Rosie"、
"Doctor My Eyes"、"Late For The Sky"等が聴けた。これで満足度は上がった。
ルート66絡みのアウトロー話が少し長かったが55分で1部終了。
休憩後の2部はJackson Browneの「For Everymam」のアルバムを順番に演ってくれた。
なかなか聴けない曲もありこれもまた良し。
このアルバム1973年はGokiさんの生まれた年らしい。
自分の生まれた年より古いアルバムを演るのはどうなのかと思うオヤジにとっては
これはギリギリセーフか。
自分と同年代のヒーローは持ちたいよねと思ってしまうワタシです。
アンコールで"The Pretender"を演ってくれたのは嬉しい。
この曲がワタシが一番好きなのを彼は知っている。プリテンダー男としては、
この曲が聴ければ満足してしまう。一緒に歌ってた。2部は60分。
終演後、色々と勝手な話をしながら同好の士と飲んでいた。
Gokiさんからお土産貰って23時に店を後にする。次回は同所で2月らしいが、
"The Pretender"演ってくれるならまた足を運ぼうかしら。
何時もながらお店に優しい男でありました。



Bonnieが「エイ チャイルド」と歌うのを探したが、これも「ア チャイルド」でした
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