2019/9/5  21:21

2-0完勝で予選へ突入  スポーツ

カタールW杯アジア二次予選前のテストマッチ、対パラグアイは2-0と日本完勝。
ホームのテストマッチはすべて勝たないといけないが、完封できたのは良かった。
柴崎の相方のボランチには国内組の橋本を起用。最後まで使ったという事は、
ミャンマー戦の先発も遠藤ではなく橋本が使われそうだ。出来も良かった。
柴崎に替わった板倉はまだA代表では辛い。オランダのチームではCBで使われており
少しかわいそうだったか。次に呼ばれるのは厳しいかも。
大迫はますます替えの効かない選手になってしまった。それだけに不在は心配。
冨安はボローニャでSBとして使われており、前半はCB後半はSBで使われたが
破綻なく両方やれていた。20歳と若いので吉田の後のディフェンス・リーダーとして
3回はW杯に出られそうなのが頼もしい。酒井のクロスの精度も上がっていた。
そして久保だ。年齢は関係なく普通にA代表としてやれる力を見せてくれた。
これからも呼ばれ続けるだろうが、強固な2列目の3人を抜いてレギュラーになるには
ゴールを挙げる事が必要になる。それでも出てくれば楽しみしかない。
南野もそろそろオーストリアからレベルアップしたいね。今期はCLに出られるので
来期には移籍して欲しい。いずれにしても夢の膨らむ2-0の勝利でした。
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2019/9/5  17:30

「私たちは洋楽とどう向き合ってきたのか/南田勝也」読了  

図書館で借りてきた「私たちは洋楽とどう向き合ってきたのか/南田勝也」を読了。
今年の3月刊行なのでデータは新しめ。大学教授達がパートごとに書いているので、
統一感は今一つの所もあるがデータ重視で興味深い。
特に最終第9章の「ウェブ的音楽生活における洋楽の位置」が現状を捉えている。
雑誌からではなくウェブから直接に楽曲へ到達できるため、
レコメンド的なものを廃することにより聴取は楽曲だけの嗜好にゆだねられる。
当然ながら外国語であったり、ライヴ体験を容易に享受できない洋楽は旗色が悪い。
思えば情報が少なく、雑誌記事やラジオの音、映画からの生活スタイル等から
異常に想像力を働かせて思い入れを深めて洋楽を聴いていたガキの頃だった。
邦楽ロック・フォークはまだまだマイナーでテレビから流れる歌謡曲が全盛だったので
より刺激を求めて次々と生み出される洋楽に親しんだ感じもする。
フジロック等のフェスでも今では洋楽が邦楽ファンを啓蒙する機会は少ないようだ。
まあ、自分が好きなものを聴くのが一番です。我が身を振り返れば、洋邦聴いていても
メインからはかけ離れたマイナーな領域にいたはず(笑)。
若い人たちと音楽の話をするのは難しいかもしれないが、あちらも望んではいないか。

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