2019/9/10  23:21

60点  スポーツ

カタールW杯アジア2次予選の日本の初戦対ミャンマーは2-0としょっぱい勝利。
前半に中島、南野の得点で2点リードで前半を終えるも後半はゼロ。
アウェーで雨の悪コンディションであったが、この試合は5-0で勝つのが理想。
中島はミドル・シュートで先制点を挙げるも、以降はシュートを吹かしてばかり。
シュートの意識が高いのは認めるが、他人をもっと上手く使う事も考えて欲しい。
その点では南野の方が遥かに献身的。彼の無駄走りがスペースを生んでいた。
守備は余り攻められなかったので参考にはならない。
パラグアイ戦と同じ先発だった事から、現状での森保監督のファースト・チョイスは
このメンバーなのだろう。唯一の国内組のボランチ橋本はそつなく試合を終えた。
ミドルシュートも何本か撃ち、枠内にも納めていた。移籍して試合に出ていない
遠藤を現状ではリードしている。伊東はスピードがあって交替枠としては面白い。
同じスピード勝負の永井は旗色が悪い。鈴木も今一つだったしFWはまだまだ
入り込む余地多しだろう。いずれにしても来月のモンゴル戦はホームなので
5-0は最低条件。この試合をセルジオ越後にボロボロに批判されて憤慨して欲しい。
クリーンシートで勝ち点3を得たので、最低ラインの合格点60点ですね。
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