2019/9/18  14:53

繋がれるバトン  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

昼間の上映があるのが明日迄なので、渋谷ル ・シネマに
「ブルーノート・レコード ジャズを超えて」を観に行く。
レーベルの歴史と共に過去のジャイアンツの証言、ハービー・ハンコックと
ウェイン・ショーターがロバート・グラスパーなどの現代のミュージシャンと
セッションするなど、ジャズ門外漢ながら飽きずに観せられた。
途中レーベルはカタログ化しつつあったように個人的には思っていたが、
カサンドラ・ウイルソン等でリリースを続け、
ノラ・ジョーンズによってレーベルは完全復活となった。
今はドン・ウォズが社長を務め、ヒップホップとの融合で新たな道を切り開いている。
このオッさんもやり手だ。
ハービー・ハンコックが「ミスコードした時、マイルス・デイビスが
何もなかったように繋げてくれた」との一言がジャズの持つ自由さを表している。
ミスコードさえ個性として受け入れる懐の深さよ。
その彼もまた次世代に確実にバトンを繋げている。
ウェイン・ショーターもジョー・ザビヌルとの革新的なウェザー・リポートや
ジャコ・パストリアスとジョニ・ミッチェルと真剣勝負を繰り広げた事を思い出す。
映画のタイトルではないが、ジャズ・ジャイアンツは
ジャンルの壁を軽々と飛び越してくれて爽快だ!
さあ、雨も降ってきたので家へ帰ります。

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