2019/9/23  10:51

サドンデス  

世の中に絶対というものは少ないが、これだけは言える「人間は絶対に死ぬ」と。
お寺の近所の知り合いの独居老婦人が亡くなったらしく、
姉さんから暗に不慮の出来事の際の対処を準備していて欲しいように匂わされていた。
まだ15年程度は無事と考えて生活しているが、旅行に出ればリスクも増えるし
考えておかなければいけない事だろう。
好きで一人で生きていても、後は誰かにお手を煩わせる事になる。
姉さんや甥っ子に頼んではいるものの、本職の葬儀以外の仕事は減らしてあげないと。
そんな事で一筆書いて、このお彼岸の墓参りの時に置いてきた。
今は月初と旅行の際に生存の証明を行っているが、サドンデスは起きうるもの。
世間との関わりの少ない世捨て人としては、早期に発見されない事もある。
まめにブログ書いているのもある種生存の証明。
月初1週間に連絡が無かったらそちらから連絡し、連絡が取れない時は
賃貸元の管理会社へ連絡して中へ入る事から始めた。
不在なら捜索願、サドンデスなら各種契約を終了し、賃貸物件を現状復帰して
退去しなければならない。
資産等の処分法、費用の発生する契約先を明記し契約の終了、保険や金融機関の
内容の記載と管理場所、遺産相続、お墓の永代供養と墓終い等をざっくりと記載した。
これで調べる手間は激減するはず。遺産相続もあろうから申し訳ないが嫌がらずに
お手を貸してもらいたいものです。個人的には後期高齢者まで生存していれば、
資産を処分して医療機関付きの高齢者住宅に住み替えるつもりである。
そうなればもう少しは死後の手間は減るのではないだろうか。
独居でなくても核家族化が進む現代、それなりの歳になれば終活は行っていくべきだ。
もはや両親も居ないし、次が自分の番になるのは必然なのである。
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