2019/9/24  22:25

嵐を呼ぶ美人姉妹  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

歳のせいか最近はすっかりロックロックしたものに弱くなってますが、
本日はお初のLarkin Poeを観に行ってみました。
かってElvis Costelloの前座で来日してますが未見です。
Youtubeを観た限りはブルース・ロックって感じでバリバリ演ってます。
美人のLovell姉妹はビジュアルもいけてますね。
特に姉さんのドブロの様にスタンディングでラップスティールを弾く姿が美しい。
一見の価値有りです。
お初の代官山Space Oddは割と小ぶり。観戦環境が良くないまま、
定時の19:30にメンバーが出てくる。姉妹にベースとドラムスの4人のバンド。
まずはハードな"Summertime Sunset"から始まった。1曲目から妹は弦を切ってみせる。
ボーカルの妹はMCで結構曲名を言ってくれるのが有難い。ラップスティールの姉さんも、
時折ユニゾンで声を重ねていた。"Trouble In Mind"とオリジナルが続き、
以降はカバーも時折混ぜる。Leadbellyの"Black Betty"は激しいブルースになっていた。
Son Houseの"Preachin' Blues"、Skip Jamesの"Hard Time Killin' Floor Blues"
なんかも出してきて、結構ブルース好きな姉妹です。
他にも MCでRobert Johnsonや Charlie Pattonの名前も出していた。
オリジナルもテンポを落とすとブルースの雰囲気が高まったものでした。
よく見ると姉さんはThe Jeff Healey BandのTシャツを着ていた。深いな〜!
途中、妹はエレキを離し、2曲でバンジョーを弾いたが、
これもブルースに変わりはなかった。
カントリーっぽいかと思いきやブルース・ロックになったりと、
今はナッシュビル在住でも、元はアトランタあたりの出の様ですから。
後半は再びオリジナルをハードに演奏し、姉妹揃ってソロを引き倒してくれた。
本編ラストは"Wanted Woman/AC/DC"のメドレーで大爆発。
アンコールではアンプラグド的にRobert Johnsonの"Come On In My Kitchen"で締めた。
95分の嵐の時は終わった。
ワタシにとってはやはり少しハード過ぎるが、ブルース・カバー等
くすぐられる部分も多かった。若いって素晴らしい!
もはやHeartのWilson姉妹の時代ではないのかもしれない。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ