2019/9/28  23:26

Wでお初です  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

パイドパイパーハウス@渋谷タワレコの3周年記念でのLarry John McNallyの3days
最終日に行ってきました。
いずれも異なるゲストがブッキングされていたが、この日は政風会なので迷わず選択。
思えば暗黒の札幌時代の1987年、来道した鈴木博文がベッシーホールに
一緒に連れて来たのがカーネーションだった。
カーネーションと政風会のスプリット・アルバムは未聴だったが、
彼らをバックにしての"大寒町"は博文氏が言うようにDylan & The Bandの様で
寂しい心に染みたのでした。
カーネーションも政風会も直枝政広(当時は政太郎)が参加していた。
Larryも初見だが、こちらも初見の政風会に惹かれるものは大きい。
会場の渋谷O-nestには椅子有りなのがオヤジには有難い。
2列目に陣取り、ビールを飲んで開演を待つ。
19:00になるとパイドの長門氏のMCで始まり、19:05に政風会の2人のステージは始まった。
直枝、博文両氏ともアコギを座って演奏する。時々、博文氏はハーモニカも吹いていた。
WツッコミのMCも演奏もツイン・ボーカルも70年代していた。
共に還暦組で共感しちゃいます。直枝氏は相変わらずセクシーな良い声をしている。
対して博文氏はコキコキした癖っぽい歌い方。鈴木兄弟は歌い方が癖っぽいのです(笑)。
政風会の曲は知らないが、ムーンライダーズの"霧の10 u"、"ボクハナク"なんかを
混ぜてくれるのが嬉しい。政風会未発表の"無敵"ってのも演ってくれた。
55分と対バン級の演奏時間で満喫。
15分の転換後、Larry John McNallyの登場。彼はアコギの弾き語りソロで進めた。
それでも彼のギターは表情豊かで素晴らしい。
初っ端からそうだったが、知らない曲もチラホラ。"Richie"等をやった後からは
MCにご丁寧に通訳のアナウンスが付いたが、間が悪い事も度々。
"Shelter"の後でDon Henleyがカバーした"For My Wedding"や
Rod Stewartがカバーした"The Motown Song"が歌われたが、
こういった印税収入が彼の活動の支えになっているのだろう。
"The Motown Song"は好きなので聴けて良かった。
"Just Like Paradise'を歌った後で、「モータウンの曲をやるけど
一緒に歌ってくれるかい」と始めたのがTemptationsの"Just My Imagination"。
これはサビは歌えるのでファルセットかまして歌ったが、
相変わらず場内の歌声はしょぼかった(涙)。
以降、1stの曲を5曲程まとめてメドレー的に演奏。
"Real Good Thing"はもっとゆっくり聴きたかったが、残念!
Peter Galwayと製作中のソロ・アルバムからの曲を数曲やって本編は終了。
アンコールでは鈴木祥子を呼び入れる。
祥子さん、初日だけの予定が共演を気に入られたらしく、結局3日間完走!
まずはエレピを弾きながら"Don't Cross The River"にコーラスも付ける。
これはRoger Watersの倅Harryとのユニットの曲。
このユニットで2ndも製作中と言ってましたね。そして祥子さんはドラムセットに移り、
ブラシで軽やかにBill Withersのカバー"Ain't No Sunshine"のバッキングを務めた。
久々に彼女がドラムスを叩くのを見たが、カッコいいね。
黒寄りのAORは耳に心地よくストライクです。95分堪能。しかし Larryはデカかった(笑)。
終演後にフォトセッションをやって終了。
次はHarry Watersと来てくれたら嬉しいですね。

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