2019/10/3  11:14

秋風  スポーツ

ペナントレースが終わり、CSと日本シリーズを残すのみとなったプロ野球界。
10月に入り球団では選手及び指導者の刷新の時を迎えている。
10/17のドラフト会議を迎えるにあたって、ベテラン選手や成績の上がらない選手は
早々に契約終了を告げられ始めている。支配下登録選手に限りがある以上これは宿命。
選手寿命は延びているがそれは一部のスター選手に限られている。
それと共に指導者にも非情な肩叩きがある。監督やGMが替われば頻繁に行われる。
広島は緒方監督が辞任したが、5年で優勝3回は堂々の成績だろう。
監督を辞めてコーチとしてユニフォームを着る事は難しかろうが、
解説者として今後を過ごす事は容易だろう。コーチはユニフォームを着替えられるが、
監督まで昇り詰めた人は監督か悪くともヘッドコーチの口しか求め難い。
残念なのは小川監督と心中のような形でヤクルトを去る宮本ヘッドコーチだ。
厳しくも若手を育てられる人と見ており、球界にとっても損失と考える。
現役時代からキャプテンシーを誇り、チームを超えて坂本を自主キャンプに受け入れ
守備を鍛え直してくれた懐の深さには巨人ファンとしては感謝の念を抱いている。
次期ヤクルト監督と目されての入閣だったろうに、早期での現場復帰を願うばかりだ。
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