2019/11/20  19:38

スコセッシ組  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、池袋シネ・リーブルで映画「アイリッシュマン」を観て来ました。
Netflixの映画なので公開は1週間、それも上映時間が長い(209分)事もあるのか
昼間の1回しかやらない。
監督がマーティン・スコセッシで主演がロバート・デニーロ、脇にもジョー・ペシや
ハーヴェイ・カイテル、音楽もロビー・ロバートソンとまさにスコセッシ組の作品。
おまけにアル・パチーノまで出ている裏社会物とくればたまりません。
「これは映画館で観ないと」と明日までなので慌てて行ってきました。
デニーロの回想で綴って行くが、老いたデニーロ、ペシ、パチーノの演技が鬼気迫る。
流石の芸達者達。何ともスコセッシ組らしい画になってます。
エンドロールではスティーヴ・ヴァン・ザントの名前も出ていたが、
「はて?どの役で」。気がつきませんでした(汗)。
ロビーの哀感溢れるギターが裏町の暗闇に引き戻してくれる。
銃声を聞く事はないが、ハーモニカとヴァン・モリソンの歌が遠く聞こえている。

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2019/11/20  4:36

がっかり  スポーツ

昨日のサッカー代表戦、日本vsベネズエラは寂しい1-4の敗戦。
両サイドを何度も割られ、相手フォワードのロンドンにハットトリックを食らい、
更に1点追加されて前半で0-4と試合が決してしまった。
後半1点を返すも1-4の惨敗。久しぶりに代表戦でのひどい試合で観客が可哀そう。
これまでW杯予選は無失点、弱小のアジア諸国とはいえ評価していた。
海外組主力を早々にチームに戻し、Bチームと言っても良い布陣で臨んだ試合だったが
内容が無くチンチンにやられたのが情けない。守備は駄目だったが、攻撃も駄目。
代表として駄目だしされてもおかしくない選手もいたような。出でよ孝行息子!
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2019/11/19  12:26

MMつつがなく終了  音楽

暖かな昨晩、11月のMonday Meeting@BAR461はつつがなく終了。
ビクターの星さん、洋平さんが西荻のロックバー・ぱいあろっかでの
お知り合いの若いお二人とお初の方もいらしてくれて楽しい飲み会でした。
ワタシは「ST/The King Of Comedy」、「Jinx/Larry "Jinx" Alexander」、
「ST/Bennett Wilson Poole」、「Collected/John Hiatt」の4枚をかけてもらいました。
シカゴの会場で仕入れた「Beautiful Lie/Bruce Robison & Kelly Willis」も
持っていたのですが、CDなので他の持ち込みとの兼ね合いから遠慮いたしました。
又の機会があればかけてもらいたいと思ってます。
来月は12/9に開催しますのでお時間ありましたらご参集ください。今年もあと少し。

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2019/11/17  21:50

U-22鼻をへし折られる  スポーツ

出かける前にサッカーのU-22日本vsU-22コロンビアを観ていた。
敵地でU-22ブラジルを破った事もあり、評価を上げているU-22日本だけに楽しみだった。
久保と堂安の二人をフル代表のW杯予選に回さず、こちらに登用したという事は
そろそろチーム作りが本格化するという事なのかもしれない。
流石にその二人はドリブルの推進力等に違いは見せるが、サッカーはチームプレイ。
この日の日本は中盤の強度が弱く、コロンビアとのイーブン・ボールでほとんど負け。
特にボランチは攻守とも見せ場が無かった。2点を取られて0-2で完敗。
今の時期で良かった。久しぶりにベンチに入った森保監督は何を思ったか。
このままいくとオーバー・エイジを有効に使わないといけないか。反骨精神に期待します。
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2019/11/17  21:37

25周年おめでとう!  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

穏やかな日曜、Zher the ZOO代々木へHicksvilleを聴きに行く。
25周年となっており充分ベテランである。
前身のロッテンハッツを聴いたのはいつの事やら。
会場へ着くとヒデマキの2人に会う。彼らからヒックスのファンと聞いたことはないが、
そんな事は良い。肝心なのは整理番号の具合で彼らが着席、
こちらが立ち見という事てある(涙)。
「唇に歌を、ジジイにシルバーシートを」。
5分押した17:05にメンバー3人とサポートの鹿島(b)と矢部(d)のリズム隊が出てくる。
今夜は嬉しいバンドセット。初っ端の"ライダー"から木暮のギターが全開。
この曲を含め彼がスライド弾く機会は多めだった。掴みはOK!
少し早い"今年のクリスマスソング"等"Welcome Back"の曲が多めかと思いきや
古めの曲も結構演ってくれた。途中の他者への提供曲のセルフカバーや
アコースティック・コーナーで変化もつける。このツアー用に作ったという
3曲入りEPからもソウルな"I Need Love"等を披露してくれた。
真城めぐみだけでなく、木暮の"ラジオ"、中森の"手紙でも書こう"等の
男性陣のリード・ボーカルも何曲か聴けた。
立ち見客の配慮からいつもよりMCは少なめと言うが(笑)。
相変わらずGREAT3とそうじゃない方とのネタ話をして盛り上げてくれた。
終盤の"5月のスプリンクラー"での中森のレスポールでの軽快なギターワークに
心はウキウキ、"皆既月蝕"は完璧なシティポップで素晴らしい、そして本編を締めた
"こんな晴れた日には"の3連発にバンドサウンドの良さが凝縮していた。
アンコールでカバーを1曲(失念)やってから、ラストはずっと歌い続けている
"バイバイ・ブルース"。
"ライダー"といいこの曲といい、昔は弾けていた事を思い出させてくれる。
25年の月日は伊達ではない。再度のアンコールはメンバー3人のアコースティックで
"あたしのスウィート・ベイビー"を演って135分の演奏を終えた。
真城はバッグコーラス、木暮はオリジナルラブ等のギタリスト、
中森も別ユニットのギタリスト等で生計を立てながら、
細々ながらもHicksvilleの暖簾を下ろさずに25年続けて来たことに拍手!
シティポップが脚光を浴びる現在、彼らに再度スポット・ライトが当たる事は
あるのだろうか?当たらなくとも地道に続けていってくれればそれで良し。
我が愛しの「Mileage」からもっと沢山聴きたかったが、それは次回にと。

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2019/11/17  12:50

明日は月一のMM@Bar461  音楽

明日は月一のMonday Meeting@Bar461です。
飲んで、聴いて、話して楽しい時間を過ごしたいですね。緩〜い飲み会です(笑)。
既に明日お持ちする選盤も済ませましたので、天気になるのを祈るのみ。
お時間とお財布に余裕の姉方々待ちしております。19時前にはお店に伺います。
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2019/11/16  8:49

知らんかった......  音楽

昨晩T字路sのLIVEに行った時にもらったフライヤーを見ていると
Ben Harper & The Innocent Criminals来日のフライヤーがあった。
ワタシが渡米中に発表になったのか、全然知りませんでした。
Ben Harper好きなんですよね。昨年もBostonでCharlie Musselwhiteとの共演を観た。
フジロックには行かないので自己のバンドでは暫く観た記憶がない。
これは行ってみたいです。来週11/23の一般販売チェックしておきます。

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2019/11/15  23:19

徒歩圏で熱唱を鑑賞  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

今日で3連荘。それでも東京キネマ倶楽部は自宅から徒歩7分ですので散歩気分。
4月の広島以来、今年2度目のT字路sのLIVE観戦です。
左方向3列目辺り、小柄な女性の後ろで視界は良好。
19:35に客電が落ち、真っ赤なワンピースにベレー帽の伊東とベースの篠田が出て来る。
最近はゲストも無く、2人のデュオで演奏する。いまだ新作「PIT VIPER BLUES」の
リリース・ツアーを名乗っているがいよいよ今日が最終公演。
まずは"さんぽみち"から始める。新作からの曲が続くが、伊東のしょっぱい声を全力で
振り絞る姿が清々しい。"はじまりの物語"や前作からの"交差点"等はその最たる曲か。
力が入ってるのか4曲目でセミアコの弦を切ってみせた。
繋ぎでアコギで2曲演ったのは予定外か?
古めの"東風"、小林旭のカバー"熱き心に"、新曲等も混じえて1部は50分の熱演。
15分の休憩後、お馴染みの伊東の物販コーナーを行ってから2部開始。
2部はアコースティックと言うことで1部ではエレキベースを弾いていた篠田も
ウッドベース、伊東もアコギを手にする。
荒々しい古めの曲"風来坊のララバイ"から始める。「今はこんな詞は書けないな」と
伊東は言う。時の流れは人を成長させているのか、それとも疲弊させているのか?
"はきだめの愛"やしっとりした"最後の手紙"等を演ってから両者エレキに持ち替え、
Bessie Smithのカバーの日本語詞"電気椅子"、森進一のカバー"襟裳岬"、
"これさえあれば"や新曲等も演り、本編は"T字路sのテーマ"で終えた。
全身で聴衆に感謝の念を表す伊東はいつも最高の熱演を見せてくれる。
アンコールは「T字路sの人生の応援歌」と言う"泪橋"、そしてこれも
ずっと歌い続けているカンザスシティバンドのカバー、再生の歌"新しい町"。
どちらもいつもながら素晴らしい。再度のアンコールでは会場の特色を生かし、
上の階から越路吹雪のカバー"愛の讃歌"をノンマイクで歌いながら階段を降りてきて、
最後はギターにシールドを刺し、マイクで歌を完結させた。粋な演出でしたね。
2部も大汗かいて大熱演の65分。
これでツアーも終わり、曲作りとレコーディングに入ると言う。
また来年、新たなる曲をひっさげて歌い始めてくれることだろう。
遅れてきた昭和歌謡的な彼らに再会できる日を楽しみに待つとします。

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2019/11/15  6:03

無風地帯  スポーツ

昨晩は出かけていたので、帰ってから録画していたサッカーW杯アジア2次予選
日本vsキルギスを観た。しかしキルギスってどこだ。旅人のワタシでもすぐに浮かばん。
日本の良好なピッチに対し、アウェーのピッチは不良なものが多い。
そんな事から起きる凡ミスからの失点を防ぎたいが、間合いを詰めて無失点。
そしてこの予選でのGK権田の活躍が目を引く。この日も確実に1点を防いだ。
4試合戦って無失点は彼だけの功績ではないが、大きな貢献は間違いない。
そして不良ピッチと関係しないPKとFKでの2得点。キルギスも良いチームだったが、
アジアで日本は負けるべきではありません。いつまで続くか無失点。
そして自分が獲得したPKを決めて予選4試合連続ゴールの南野が頼もしい。
たぶん所属するザルツブルグはCLのグループリーグ敗退になるだろうから、
1月の移籍期間にそろそろビッグクラブから声がかからないものだろうか。
いつまでもオーストリアに居るべきではない。年齢を考えても移籍の時期と考えます。
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2019/11/15  5:52

20周年だが13年ぶり?  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日はBack In TownへDonannの20周年記念コンサートへ行く。
白井&森下にマッキー(宮良牧子)のボーカルが加われば多少のサポートがあっても
紛うこと無きDonann。しかし13年ぶりでは活動期間の方が短いんちゃう(笑)。
TOMO先生、マミ姉、館長と旧知のお友達と一緒のテーブルで楽しかった。
他にも元Almost Blueのボーカル川谷さん、チーフ井上、J-BOYさん、フタちゃん、
遅れて来場のKeikoさん等の知った顔が伺えた。
定時の19:30にスタート。マッキーの朗々とした歌声が素敵。
但し途中からはかなりロックぽくなった。白井さんのリッケンを聴くのも久しぶりな感じ。
Tom Pettyの感じでの沖縄音階は聴いたことあったかな?
三線はこの日は川又さんに任せたのか。川又さんはエレキでのリードブレイも目を引いた。
しかし、こんなにロックしていたかDonann?
森下さんが"ガンダーラ"にインスパイアされたという"Hi-Donann"は
どちらかと言うとパクリかも(笑)。そういえばマッキー抜けてからHi-Donann名義で
何度かライブを観た記憶もあるね。頭をかき巡らしながら1部は50分。
2部は男だけで始める。やはりこのバンドはマッキーにいて欲しい。
沖縄ネイティブはやはり核だ。2部で歌われた"Island Girl"は懐かしくも覚えていた1曲。
サポート・ドラマーの方は死角になっていたが、彼のコーラスは最後まで効いていた。
途中、白井さんの誕生祝いの尿瓶ビールもありで2部は60分。
楽曲の記憶も薄れていてなんか新鮮でした。
レポしないで白井さんの気を揉ませてやろうかとも思ったが、
大人気ないのでちゃんと上げておきます(笑)。
「次は5年先かな、10年先かな」と出口の所でマッキーに囁いたが、
パーマネントなものではないだろうが、また演ってくれたら
客席に懐かしい顔も見れるだろうし嬉しいですね。
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2019/11/14  12:33

ベッド壊れた.....  

夜中にトイレに行き、ベッドに腰を下ろしたところバキッと嫌な音がして傾く。
枠が壊れた(汗)。人には言えない位に使っていたベッドも遂にご臨終か....。
朝になりニトリをチェックしてベッド展示している店を確認して江東区南砂を目指す。
あとは足立か渋谷になるのが、アウトレット表記もあったので南砂店へ。
マットの堅さとかもあるのでネットでは買いにくいし、引き取りも確認したい。
結局はシングルの下収納の付いたものをマット硬めでオーダーした。約62千円。
引き取りも3千円でお願いした。納品は来週11/22なので、帰ってから枠を外して
マットを床に直置きした。1週間はこれで過ごすつもり。しかし出物の多い最近です。
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2019/11/13  23:49

「時にまかせて」again!  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日は代官山の晴れたら空に豆まいてで金延幸子を観てきました。
昨年はチケットを買えず残念でしたが、今回は無事にゲット。
20世紀の終わりにCRTが築地のホテルの地下駐車場でLIVEをしていた頃に
彼女を観た記憶があるのですが、あれは幻?
今日は抜歯したのでアルコールは厳禁で、寂しくジンジャエールです、トホホ。
整理番号41だが前から2列目左端のキーボードの浜田真理子の側に座れてラッキー(喜)。
19:35に前座の高田蓮がアコギのソロでまずは親父の"コーヒーブルース"等4曲。
60年代アメリカン・フォークの香り、時々聴こえるブルースのフレーズに
Jorma Kaukonenを思い出す。ベースの伊賀航とドラムスの伊藤大地が加わって
(Oh!細野バンド)オリジナルの"ハロー・フジヤマ"、"野バラ"と演って30分で終えた。
会場を優しく包んでくれた。当初はスティール弾きのイメージだったが、
今やオールラウンダーなギター弾きですね蓮さんも。良かった。
10分の転換で金延幸子の登場。見た目は普通のおばちゃん。
1部はアコギのソロ弾き語り、ゆったりとしたリズムで歌を紡いで行く。
"はやぶさ"等の「み空」からの曲と知らない曲も混じえての45分。
思わずMCを英語でしてしまって日本語で言い直す辺りは米国在住者。
テンポを少し上げた"道行き"が個人的には良かった。
15分の休憩後、出てきたのは伊藤と伊賀のリズム隊とキーボードの浜田真理子。
3人で真理子さんの"ミシン"を1曲演ったので個人的には上がった。
金延さん再登場、バンドで"あなたから遠くへ"から再開。
この曲は真理子さんもカバーしてますね。以降、真理子さんのコーラスが加わることに。
そして蓮さんがエレキギターで加わってコンプリート。
Neil Young的リズム・パターンでの"青い魚"での彼のスライドは
ダイナミズムを生んで素晴らしい演奏に。
そして"時にまかせて"は何とも"My Back Pages"なギターのフォーク・ロック。
メンバーが顔を見合わせて笑っていた所を見ると何かトラブルでも?
もう1曲英語詞の曲を演って男性陣は去り、真理子さんと2人で"み空"を演って本編終了。
アンコールではハーモニカの八木のぶおと1曲演ってからバンドを招き入れて
再度"時にまかせて"を。さっきはギターのチューニングが合ってなかったらしい。
元の低いキーで再演してこの日の演奏を終えた。2部は55分。
個人的にはバンド・スタイルの2部は1部よりも遥かに良かった。
真理子さんが出てきてから彼女を見てばかりいた。
今年は12/25にもう1度彼女の歌が聴ける。

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