2019/12/29  6:58

2019年ベスト5 −映画編−  ベスト10

今年は昨年の4本増しの24本を映画館で観ました。ベスト5選出基準を月1本の年間12本と
縛りを付けてますが目出度く今年もクリア。ベスト10選出には年間36本としているので
これはまだハードルが高い。ホントはあと2本観てるのですが、これは過去作だったので
残念ながら本数には加算してません。TVサイズも大きくなりましたが、やはり映画は
映画館のでかいスクリーンで観るのが最高。まあ、時々居眠りもありますが(汗)。
シニアで観れるし、ライヴよりぐっと安価で観易いのも良い。来年も映画館へGO!


1.スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
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シリーズもとうとう最終作になってしまった。ハッピー・エンドで良い後味残して終えた。
スビン・オフも含め上映されれば1位にランクイン。エンターテインメントの最高峰ですもの。
20世紀FOXからディズニーと制作会社は移っていったが、ジョージ・ルーカスの魂は永遠!


2.ゴールデン・リバー
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ゴールド・ラッシュの中、金塊を見つけるための薬品を持つ男を追う賞金稼ぎ兄弟。
時代とスタイルは西部劇だが、ミステリアスな部分もあって新時代の西部劇。
「シスター兄弟」なんてオリジナルのタイトルも洒落てる。面白かった。


3.アイリッシュマン
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スコセッシ組総出の長編作は何とも懐かしい犯罪映画のテイストを持っていた。
デニーロもペシもパチーノも皆歳を取ったが、渋い演技は迫力たっぷり。


4.新聞記者
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韓国人女優シム・ウンギョンの日本語による熱い演技に引き込まれる。
題材も硬派であり、こういった映画は大好物です。今年の日本映画ではこれがピカ一。


5.荒野の誓い
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年末に滑り込みで観た1本。西部劇としては伝統的な騎兵隊ものであるが、
牧場主よりもインディアンに肩入れする辺りはマイナリティに対す現代を反映している。
ある面ニューシネマの伝統を継ぐ作品なのかもしれない。大好きな西部劇なので贔屓目もあり。


アカデミー受賞作の「グリーンブック」も良かったが次点になってしまった(笑)。
音楽関連作品も何本か観ていますが、映画の観点からするとドラマ作品に1歩譲る。
来年もベスト5を選出できるように、興味の惹かれる作品には地道に足を運ぶとします。
その先にベスト10もあるが、これは生きているうちに達成できるかは怪しい。
これにてベスト10(5)は終了。お楽しみはこれからだ。大好きだった和田誠さんに合掌!
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