2020/1/11  23:10

今年の一発目  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日は今年の生音一本目で渋谷7th Floorに見汐麻衣を観に来ました。
with Goodfellasという事でバンドスタイル。数年前に出した「うそつきミシオ」は
シティポップとしてなかなかの好盤だったのでバンドで演るのは楽しみです。
以前観た時はソロだったものですから。
20分押しの19:50に対バンのWool & Pantsが演奏を始める。ギター、ベース、ドラムスの
トリオでゆったりとしたリズムの曲が続く。日本語のボーカルだが、どれも同じ様な曲調で
飲んだビールが効いて眠くなる。興味を引かれる事なく35分で終わった。
25分の転換後、ギター、キーボード、ベース、ドラムスの4人をバックに見汐麻衣が出てくる。
赤黒のワンピースのシックな姿にSGを手にして「うそつきミシオ」からの"男や女"から始めた。
結構彼女はギターを弾く。
"服をぬいで"等同アルバムから結構聴けたのが嬉しい。昨年秋に出した7インチからも
"August Mood"、"さようなら、さよなら"と両面演ったし、
数曲演ったソロ・プロジェクトの知らない曲が意外に良い曲が多かったのも収穫。
途中、ギターを置いてスタンドマイクでも数曲演った。
このイベントは「Hour Connection Vol.2」と名乗っている様に、
いしだあゆみのティン・パン・アレイとの名盤「アワー・コネクション」からも
"バイ・バイ・ジェット"を披露してくれた。
後半になるに従いバックの音圧が上がった。"ロウモーション"はダンサブルで
ノリの良い曲だった。こういう曲こそバンドありきである。ヨカッタ。
ドラムスが叩き過ぎの感は度々あったが、本編ラストの曲では彼女の歌声がバンドの音に
埋没することがあったのは残念だった。まあ、それを差し引いてもバンドスタイルでの
彼女のシティポップは素敵だった。特に裏に流れるキーボードが効いていた。
バンドの誰もコーラスを付けないのは理解に苦しんだものだが。
アンコールはリズムをグッと落としての"1979"。
60分と短めだったが、なかなか楽しい演奏だった。
彼女もまた同バンドでやりたがっていたので次回にも期待です。

今年も速攻レビューは続けていくつもりです。お目汚しですが、お付き合い頂けたら幸いです。

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2020/1/11  14:06

鏡開き  

掃除を済ませ、御餅の鏡開きを行う。細かくして1.2日乾燥させてレンジでチンさせる。
醤油や塩をまぶしておかきとなって腹を満たしてくれることだろう。

今日は宇田師匠監修の本「カントリー・ミュージック」の発売日。
クオカードの使える浅草ロックスのリブロへ行って購入。これにてミッション完了。
同ビルのダイソーでお皿、Light-Onでセール品(さらに20%off)のセーターとシャツを購入。
古いものは今度の旅行で捨ててきて衣替えも完了か(笑)。
最後にライフ・スーパーで食材買って午前のお勤めはお終い。
午後は少し旅行ノートを書き進めて、夕方には今年一発目のLIVE観戦に渋谷へ向かいます。

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