2020/2/16  10:58

明日は月一のMM@Bar461  音楽

明日2/17は月一度のゆる〜い飲み会Monday Meeting@Bar461です。
お時間と懐に余裕のある方々お待ちしております。音盤お持ち頂ければmore betterよ(喜)。
ワタシはグラスゴーでの残り香を引きずった音盤をお持ちしようかと思っております。
19時前には伺わせて頂きます。
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2020/2/15  17:01

荷造り  旅行

2/18の出立を控え、本日荷造りを開始。
温暖なサザンカリフォルニア中心に1週間弱だと荷物も少なくなる。
半袖短パンはムリでも長袖シャツ1枚で過ごせそうな感じもする。
行くときはウルトラダウンライトでも着て、向こうへ行ったら脱いでまるめて
バッグへ入れる様だ。夜はペラペラのウインドブレイカーでも着てればなんとかなるか。
そんな具合で前回よりも小さめのザックで済みそうな感じである。
靴の一足も捨ててくれば帰りも軽くなるというもの。
軽く詰めたので前日確認すれば終了。パスポート、金とクレジットカード、
一連の予約表、スマートフォンとこれだけあれば最低限過ごせるが、
あまり荷物が少ないと入国時に変な目で見られるのよね(笑)。
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2020/2/14  15:43

あら、お元気なのね  音楽

お元気なのね、Dorothy Moore。唐突にビルボード東京公演が発表になった。
6/15.16の2days、1回は観に行こうかと思ってます。
こういった古のソウル・シンガーを呼んでくれるのがビルボードの良い所。
コストダウンなのか少しサービスが落ちている同所だが、ここがマニアには頼りの場所。

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2020/2/14  14:33

100円レコ  音楽

一昨日上野で映画を観てから秋葉原のレコファンまで足を延ばした。
100円レコード・コーナーを漁って6枚拾ってきた。往復歩き。レコ以上の交通費は厳禁(笑)。
「ST/The Partridge Family featyring : David Cassidy」「Amigo/Arlo Guthrie」
「Tryin' To Get The Feeling/Barry Manilow」「Closing The Gap/Michael Parks」
「On Stage/Doc Watson featuring Merle Watson」「Road Show/柳ジョージ&レイニーウッド」。
一通り盤を洗浄してから順番に聴いている。ジャケがぼろく、ノイズの残るものや
埃を針が引きずってくるもの等色々であるが、1枚100円ですからね(喜)。著作者への貢献はゼロ。
コーヒー淹れて聴きながら本のページを捲る幸せ。半分の3枚が2枚組で計660円。
今年は何も買ってなかったか?もしかして初荷?
そろそろ今年リリースのものも聴かないと年末のベスト10が枚数足らずになりかねない(汗)。

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2020/2/13  16:25

取り敢えず...  旅行

懲りずに来週、再び旅人になるので旅行ノートを作成した。
カリフォルニアへのショート・トリップなので旅行ノートも記述は少ない。
それでもエスコンディードは初めて行く所である。特に何もない所だろうが。
この間は連泊で楽だったが、今回はどこもワンナイト・スタンドなので忙しないね。
乗り遅れない様に注意するだけ。無駄な出費する位なら音盤買いたいですから(笑)。
それでも土壇場でキャンセル可能な宿を一つ変えた。前日に再度チェックしますが基本終了。
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2020/2/12  21:02

来た〜!  音楽

昨年ロンドンでLIVEを観て、新譜ベスト10でも3位に入れたDurand Jones & The Indicationsの
4/13@ブルーノート公演が決定。レトロなソウルが聴けるはず。楽しみです。

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2020/2/12  14:44

寄生虫のお話  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

朝一で医者へ行く用事があったので、足を伸ばしTOHOシネマズ上野で
「パラサイト 半地下の家族」を観てきた。
アカデミー作品賞をはじめ4部門受賞した事もあり、平日の午前中ながら良い入りだった。
ワタシも便乗組(笑)。
脚本が上手く書けていて、話の流れがとてもスムーズ。
大作でもなく日本映画にも勇気を与えてくれる一作ですね。

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2020/2/12  7:15

ロケンロ〜ル!  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

まめお兄さんのお供で本日はRonin@ビルボード東京へ。
指定席なので少し飲んでから会場入り。余計な手数料のかからない真ん中辺りから観る。
日本側のリクエストで実現した再結成と思われるが、昨年もWaddy Wachtelは来日して
元気な姿を見せてくれた。
定刻の19:30を過ぎると4人が出てくる。ギターx 2、ベース、ドラムスの4人組。
初っ端から曲がイマイチ分からない(汗)。
レスポール2本でギンギンに攻め、リズム隊も的確にボトムをキープする。
Stanley Sheldonは変わらずスリムだった。Dan Dugmoreは風貌は変わったが
今もナッシュビルでバリバリやっている。ラップスティールがお遊び的に1曲だったのが
寂しいが、思いの外リード・ボーカルも取っていた。
アルバムからの"All I Can"の他にも新曲と言う「Independence Day」と歌う曲、
Waddyとボーカルを分ける同じく新曲の"Slide Slow"等を歌ってくれた。
それでもこのバンドの中心はWaddyだ。こいつの根っこはロケンロール。
だからこそKeith Richardsに愛され一緒にバンドも組んだ。
時々聴こえるStonesっぽいフレーズも彼らしい。"Love's Coming Into My Life Again"等の
アルバムの曲に混えて新曲も披露してくれた。
そしてさりげなくNeil Youngのカバー"The Loner"を演っていた。
アンコールもChuck Berryナンバーと潔くロケンロールで押した70分。
何故かカリフォルニア・ライブ@横浜でのオープニング曲"America The Beautiful"は
演らなかった?
はっきり言ってB級バンド。本来ならばアサイラムで出るべきが、
マーキュリーで出たあたりが時代の徒花。そしてLindaの名前だけでは2ndには至らなかった。
それでも81年の横浜での勇姿もこの日の姿も日本のオーディオエンスは
暖かい眼差しと拍手を与えてくれた。
僕らのカリフォルニアへの憧れは今でも続いている。

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2020/2/11  9:58

嗚呼 野村克也逝く  スポーツ

プロ野球選手・監督・解説者として長きに活躍した野村克也氏が亡くなった。享年84歳、合掌。
南海ホークスで選手監督で活躍後も一捕手として40歳過ぎまで現役を全うした。実績も抜群。
監督として花開いたのはヤクルト時代か。ID野球を駆使し、古田という良き後継者にも恵まれた。
現ヤンキースの田中を育てたのも楽天監督時代の功績だろう。使って育てた。
社会人野球のシダックスでも監督を務めたことも特筆すべき事。
解説も辛口ながら的を得たもので流石と思わせた。ONをライバル視した態度も光っていた。
おしどり夫婦のサッチーを先に亡くして以来元気が失せたが、天国で再会しているだろう。
金田さんも亡くなったし、次は残念ながら長嶋氏の順番になってしまうのかもしれないな。

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2020/2/10  13:59

快挙!韓国映画がオスカー獲得  映画

朝一の歯医者が長引いた事もあり、オープニングのジャネール・モネイのパフォーマンスこそ
見逃したが、以降はアカデミー賞授賞式を最後まで見ていた。
主題歌賞でランディ・ニューマンやエルトン・ジョンが出ていたこともあり、
先日のグラミー賞よりもこちらの方がオヤジ的には馴染めてしまう。
ここでもビリー・アイリッシュが出てきて、物故者のコーナーで"Yesterday"を歌った。
こういう曲ではますます彼女の良さが見えなくなるワタシです。
そういえば京マチ子が上がっていたのにビックリしたが、「羅生門」が評価されているって事。
ピーター・フォンダの名前もあったが、最後の作品賞で姉さんのジェーン・フォンダが
プレゼンターとして登壇した。まだまだ張りのある顔で元気なのにもビックリ。
そして受賞作として韓国映画の「パラサイト」が読み上げられて更にビックリ。
国際長編映画賞受賞はうなずけるも、脚本賞、監督賞、作品賞と主要部門受賞は快挙だ!
全ての海外作品に門戸は開かれているという事で日本人にも勇気を与えてくれた。
カズ・ヒロがメイクアップで再度受賞、松たか子が歌曲賞で他国の人と共に
「アナと雪の女王2」の主題歌を歌う等と日本人も活躍は見せてくれた。
松さんの立ち位置は真ん中で良かったね。保守的なアカデミーも時代の流れには逆らえないか。

先だって乗ったターキッシュ航空でオスカー関連作を何本か観ていた。
見逃していた「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」と「ジョーカー」は
日本語吹替えで観た。
吹替えのない「ハリエット」と「ジュディ 虹の彼方に」は英語字幕で観ていたのだが
両方とも途中で寝落ちして最後まで観ず、失敗しました(汗)。
メジャーの航空機は新作映画が観れるのも醍醐味。但し、今年鑑賞にはカウントしませんので。





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2020/2/9  12:45

遅まきながらグラミーの放送を観る  音楽

留守中に録画しておいたWOWOWのグラミー賞授賞式を今朝観ていた。
経費削減なのか司会のジョン・カビラとホラン千秋は現地ではなく東京のスタジオからの生放送。
何故かレッド・カーペットで活躍していた小牧ユカもスタジオにいる。彼女、現地在住なのでは?
ホランはウイークデイのTBS「Nスタ」でキャスターしているので有難かったのでは。
現地からはジャニーズ事務所の山P等がリポートしていた。
日頃アメリカーナ何て狭い所を中心に聴いているので、世間の流行を知るには良い機会です。
ロック系もめっきり少なくなってますね。ウドーよりもスマッシュやクリマンのアーチスト
って感じの人が多い。主要部門獲得の驚異の18歳ビリー・アイリッシュに感じるものはない。
個人的に気に入ったのはH.E.R.。彼女にはソウルの伝統を感じると共に、ピアノとギターを演奏した
パフォーマンスも素晴らしかった。受賞ゼロだったが素晴らしいよ彼女。
後はタニヤ・タッカーが復活していたのに懐かしさを覚えた。東京音楽祭で銅賞を獲得した
"Hello,Mr.Sunshine"の頃は小娘だったのに今はすっかりおばあさんになっていた。
復活に一役買ったブランディ・カーライルがパフォーマンスでもピアノ伴奏でサポートしていた。
彼女も確固たる地位を築き、大物感さえ漂わせている。またいつか彼女の生も観てみたい。
マギー・ロジャースもなかなか良い声の持ち主で聴いてみたい感じはした。
司会も務めたアリシア・キーズのパフォーマンスでブリタニー・ハワードがギターを弾いたいたが、
マツコ・デラックスみたいな感じだった(笑)。ソロ・アルバムはワタシには少しハードでしたね。
アリシアは今年世界ツアーをするが日本にも来てくれないものか。まだ観た事ない人です。
放送以外の受賞者もちゃんとアナウンスして欲しいと強く願う。
ゲストで出たグラム・スパンキーの二人が的を得た話をしていた事には感心した。
明日はアカデミー賞の放送ですが、これも東京のスタジオからの生放送なのだろうか?

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2020/2/7  20:38

一夜明けた  

やっぱり家のベッドは.....何故か眠れない。仕方なく録画していた番組観ていたら夜が明けた。
朝から洗濯、掃除、買い出しとで半日終わる。明日もう一度洗濯はしないと。
流石に昼飯食べると眠くなったので2時間ばかりシエスタ。生き返った。
洗濯物取り込んでアイロンがけすれば、今日はもういいだろう。
旅行中に予約が始まっていたブルーノート東京のBooker T.Jonesを思い出して予約。
一段落したので米国へのエアーをユナイテッド航空のマイレージでチェックする。
幸いな事に中国東方航空の上海経由LA往復は58千円全額返ってくる。中国系はどこも安い。
中国の航空会社は時間はかかるが安いので日程に余裕のある身には嬉しかったのだが。
行かなければLIVEのチケット4枚と5泊のうち2泊、バスチケットは捨てないと行けない。
いつ使えなくなるか分からないマイルでの旅行は惜しまずにこういう機会に。
有難いことにまだまだ米国は日本からの便にはオープンだ。
2/18初日はサンディエゴまで行くのでLAからメトロでロングビーチまで行き
そこからバスで行く予定だった。買ってあるバスチケットを無駄にしないのには
最低マイル数ではいけない。
これを使うのと、SF経由でサンディエゴまで行くのとは同じマイル数。
だとすれば税金が数百円とバスチケット千円捨てても、飛行機で早く現地入りする方が効果的。
帰りも当初は上海で同日乗り換えられないので、2/22に出て日本着は2/24だった。
勿論直行便で2/23に着く方が無駄ないが、Hot TunaがSFのThe Fillmoreで演るのを見ちゃった。
午後に16時頃にLA出て、SFに一泊して翌日のSF発直行便でも同じマイル数。税金も同じ。
宿泊代もかかるが、上海の宿泊はキャンセルできるので少しは補填できる。
そんな訳で2/18羽田outSF経由のサンディエゴin、帰りはLAoutSF経由の羽田inで確定。
18時過ぎに入るので一昨年に泊まったミッション地区のバート駅近くのホテルを予約。
ここなら遅くなってもThe Fillmoreからバスはあるし、最悪歩いても30分位のはず。
21時からのHot Tuna(前座がDavid Bromberg Quintet)のチケットも買ったし催行ですよ。

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