2020/5/9  14:12

僕の好きなギタリスト  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

Kumiko Oguroさんから「My favorite guitarist4選」のバトンが回ってきました。
こういうものは考え過ぎずにチャカチャカとやるのが大切。
来るものは拒まずですが、ネズミ算には参加せずにバトンは放置しますので悪しからず。
一介のリスナーの本日の4人という事で明日になれば違っているかもしれません。

〇Richard Thompson
アコギとエレキ二刀流の達人は、歌もギター同様に味がありますね。
ソロではアコギしか弾かず、バンドではエレキしか弾かないこだわりの職人さん。
Fairport Conventionからの長いキャリアですが衰えることを知りません。
アメリカ中心に聴いてますが、ギタリストでまず浮かぶのは英国紳士のこの人。


〇Bill Frisell
Ry Cooderがどっぷりと映画音楽で小金を稼ぐようになった90年代、
Ryの不在を埋めてくれたのがこの人だった。同じ様な地平線を感じたものです。
Jazz畑の人と思っていたが、90年代後半になるに従いアメリカーナへ急接近、
Viktor Krauss、Jim Keltner、Greg Leisz等を引き込んで「Nashvill」や
「Good Dog, Happy Man」等のアメリカーナの良作を届けてくれた。
後者の中の"Shenandoah"ではRyとの共演も実現した(喜)。
今はJazzに揺り戻している感もあるが信頼できるギタリストの一人です。


〇Buddy Miller
SpyboyとしてEmmylou Harrisをオルタナ色に染め上げたのは見事だった。
以降もプロデューサー、バンドリーダーとしての腕を磨いてきたが、
今やアメリカーナの顔役の一人としてとしてナッシュビルに君臨している。
自分のソロ以上に歌伴ギタリストとして最高のプレイを聴かせてくれる。
Wandre Soloistなんてイタものギターを主戦武器にしている変わり種。


〇Sneaky Pete Kleinow
The Flying Burrito Brothersの屋台骨を長らく支えたPedal Steel弾き。
そのプレイはスタジオ盤よりもLIVE盤でより凄さを感じる。
HIP-Oから2011年に出た1970.11.7@Fillmore Eastでのスぺイシーな演奏で再認識。
バンド以上に70年代を通して名アルバムへのセッション参加は数知れず。
まさにPedal Steelの1st Callだった。カントリー・ロック界の第一人者。2007年没。










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2020/5/8  11:11

都民の自粛生活は続くよ  ニュース

一部緩和された県もあるようだが、東京都は変わらず5月末までは自粛生活。
数字が良ければ早期に緩和されるとの話もあるが、ここは月末までは自粛が正しいだろう。
ライブハウスはもとより、映画館も図書館も相変わらず閉鎖されたまま。トホホ。
イベント緩和などと言っても50人のイベントじゃあ高が知れている。
しかしテレワークって何なのだ?顧客からお金を頂けないデスクワークだけなら
生産性は無いに等しい。それでも給料を払い続ける企業も辛かろう。国を頼ると怖いよ。
今日は都知事推奨の三日に一度の買い物日なので少し歩いてくるとします。
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2020/5/7  8:31

愛蘭、母なる大地の歌  音楽

CDラックからDolores Keaneを一つまみ。アイルランドの偉大なるお母さん、そんなイメージ。
80年代初頭、自分にとってのアイルランドはVan Morrison(北だけど)、Rory Gallagher、
U2等のロックのイメージでしかなかった。そんな1985年、Bonoがゲスト参加した
Clannadの"In A Lifetime"のビデオを初めて観た。荒涼とした海岸や大地の風景を背に
Moya BrennanとBonoが朗々と歌う姿に衝撃を受けた。欧米がシンセ中心の産業ロック全盛時代、
そのナチュラルさに惹かれるものは多かった。Fairport Convention等とも違う陰鬱なトラッド。
ミュージックマガジンやスタジオボイス等でも後日紹介されるが、まだまだ情報は希薄。
ワタシがDe Dannanの「Ballroom」を通してDolores Keaneを知ったのは80年代の終わり。
手に入れたのは1989年の「Dolores Keane」の方が早かったかもしれない。
トラッドからコンテンポラリーに移行しつつある時代。そして「Lion In A Cage」で結実。
バブルの時代と共にアナログからCDと媒体も移行していった。
そんな具合で新作を買いながらCDリイシューされる旧譜も1978年の「There Was A Maid」から
順次聴いて行った。それは本格的なアイリッシュ・トラッドの森へ足を向ける事になった。
それと共にアイルランド/ケルトの事を知りたくなり鶴岡真弓の本などを読みふけった。
そんなDoloresが奇跡的に来日した。記録によると1996年、ワタシも勇んで今は無き
ラフォーレ・ミュージアムへ足を運んだものでした。招聘元のプランクトンは以降も
良質なアイリッシュ・ミュージシャンを日本に紹介し今に至っている。
その日の彼女の歌の力に驚きは隠せなかった。確か山口洋が客演し数曲ギター伴奏した。
海外アーチストを迎える日本側として山口と中川隆率いるソウルフラワーは活躍し、
彼らの音楽制作にも多大なる影響を与えた。この交流を見届けられた事は貴重な財産である。
Doloresは1997年の「Night Owl」を最後にアルバム・リリースを終えている。
21世紀に彼女がリリースした新譜は多分ないのでは。一説ではもはやボロボロとの噂も。
それでも彼女がワタシをアイルランドの大地へ誘ってくれた事に感謝の念を抱いている。
もはや彼女の新しい歌も生歌にも接する事はできないかもしれないが、
手元には20世紀最高の歌手のひとりのアルバムが9枚(もっとあった筈?)残っている。
彼女の歌を全て聴き終えた今、静かにその9枚をラックへ戻そう。



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2020/5/6  10:43

朝から一仕事  音楽

ImportCDsから出荷されて行方不明になっているCDが2枚。
クレームメールを出したら「まずは近所の郵便局探してみて。45日過ぎたら再送もしくは
返金するので送付先を改めて連絡してね」との返信が来ていた。
今月の頭には45日を過ぎたので、今朝連絡メールを打った。早期の対応が望まれる。
再送の場合だと日米共に郵便事情が悪いのでいつ来るか分かったものでなし(笑)。

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2020/5/6  9:57

心配  

昨夜も地震があったらしいが、ワタシはぐっすり寝ていたらしく気が付かなかった。
一昨日だったかスマホの警戒警報に驚かされたのは。
先月末にも体感した地震はあったと記憶している。関東地方だけでなく地震のニュースは多い。
コロナ蔓延で医療機関が大変な時期であり、大きな地震が来たら対応が心配です。
天災はコントロールできないものが多く心配です。
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2020/5/5  12:27

I Love Wendy!  音楽

ヤフオクで落札したアナログ盤数枚が先週末に到着。
その中の1枚がWendy Waldmanの1982年のEpic盤「Which Way To Main Street」。
出ても1,980円なのでパスしていたが、980円即決で出品されていたので潮時と落札。
消費税と送料入れると1,200円を少し超えてしまったが探していた物であり致し方ない。
CDラックの整理を一休みして聴いた。80年代初頭は産業ロックに入っていたのか、
このアルバムもロック色が強い。元The CretonesのMark Goldenbergがエレキ弾き過ぎ(笑)。
それでもWendyがピアノでリードする曲など70年代SSWらしい曲には惹かれる。
ジャケも含めその時代のアルバムらしい。
この2月の米国遠征でかって持っていた「Letters Home」をアメーバで買い戻してきたが、
このアルバムもハードな音作りが中心だった。80年代は何とも不遇の時代だったな。

1995年にWendyはBryndleとしてアルバムを出し、メンバーのAndrew Gold, Karla Bonoff,
Kenny Edwardsと共に来日した。青山のスパイラルで観た記憶がある。
グループの曲以外にもそれぞれのソロ曲も演奏したが、リーダーシップはWendyが取っていた。
ケタケタと陽気に笑う彼女の姿が懐かしい。AndrewとKennyは逝ってしまったが女性は強いね。
WendyはThe Refugeesとソロで時々LIVEもしているので、機会があれば観る事ができる筈。
The Refugeesのアルバムは2枚持っている。
未聴の彼女の1997年と2007年のソロCDも何時か聴いてみたいと思ってる。

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2020/5/4  10:45

amazon prime  映画

amazonの送料が有料化になった時に、送料無料となるamazon primeに加入した。
送料無料以外にも無料で聴ける音源や無料で観れるビデオ等の特典もある。
こんな時期なので毎日の様にamazon primeで日本映画やTVドラマを観ている。
ガキの頃は洋画全盛だったが、近年は日本映画の製作も盛んである。
よって観ていない作品も多く、日本映画を沢山観ている。
緊急事態宣言も今月末まで延長される様なのでamazon primeにも暫くお世話になります。
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2020/5/3  10:14

夏の気配  

気温も夏日を記録し、先週には早くも半袖に衣替え。日もすっかり長くなり西日が眩しい。
そんな訳で今朝は部屋の掃除をしながらエアコンも清掃した。
暖房を止めて随分経つが、いつ冷房をかけてもよいように準備しました。
冷蔵庫にも昨日から麦茶を備蓄。徐々に夏の気配を感じます。それでも外出は自粛。

本日の掃除のBGMはFairport ConventionのCropredy1986のLIVE。
Iain Matthewsの歌声がキラキラしていて何とも清々しい。日曜の朝にピッタリの音。

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2020/5/2  8:42

若き日の旅立ち、道はまだ続く  音楽

果てしなく続くCDラックの整理。昨日はSonya Kitchellの3枚を聴いた。
2005年に16歳でデビューして、EPは何枚か出しているようだがフルアルバムは
2005、2008、2016年と3枚のみ。デビュー15年経ってもまだ31歳か。
Norah Jonesのフォロワー的な扱いでデビューしたと思う。
1stはJazzyで青臭い感じもするが、年を経るごとにそのウィスパー気味の歌声にも
大人の色香を感じさせてきた。声質からかスロー、ミディアムの曲が多いが、
時には2ndの"Fire"の様な情念溢れたロック・サウンドも聴かせる。
JazzyだけどJazzにあらず、彼女なりの歌を紡いできた。2ndは2008年の私的新譜8位とした。
1st出した後にショーケース的に来日し、渋谷のJZ Bratで観ているが記憶は残っていない。
翌年も再来日しているがこれには行っていない。今も変わらず演奏活動は続けている。
久々に聴いたがやはり彼女は素敵だ。よってラックへ戻る事に。
彼女の前に聴いていたJanis Ianはジェントル過ぎて、今後進んで聴く事は無さそうで整理の箱へ。
持っていたのがアンソロジーとライブ盤というのが元々の心の位置だったようだ。


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2020/5/1  7:39

LIVEに行こうよ!  音楽

五月になりましたが緊急事態宣言も延長の兆し。
よって今月もタイトルとは裏腹にLIVEに行けそうにありません(涙)。
2ヶ月も何処へも行けないとは泣けてくる。
明大リバアカやMonday Meeting@BAR461等の定例飲み会は今月も流局だろう。
6月には2件のLIVE予約を持っているが、無事に催行されることを願いたい。
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