2020/5/2  8:42

若き日の旅立ち、道はまだ続く  音楽

果てしなく続くCDラックの整理。昨日はSonya Kitchellの3枚を聴いた。
2005年に16歳でデビューして、EPは何枚か出しているようだがフルアルバムは
2005、2008、2016年と3枚のみ。デビュー15年経ってもまだ31歳か。
Norah Jonesのフォロワー的な扱いでデビューしたと思う。
1stはJazzyで青臭い感じもするが、年を経るごとにそのウィスパー気味の歌声にも
大人の色香を感じさせてきた。声質からかスロー、ミディアムの曲が多いが、
時には2ndの"Fire"の様な情念溢れたロック・サウンドも聴かせる。
JazzyだけどJazzにあらず、彼女なりの歌を紡いできた。2ndは2008年の私的新譜8位とした。
1st出した後にショーケース的に来日し、渋谷のJZ Bratで観ているが記憶は残っていない。
翌年も再来日しているがこれには行っていない。今も変わらず演奏活動は続けている。
久々に聴いたがやはり彼女は素敵だ。よってラックへ戻る事に。
彼女の前に聴いていたJanis Ianはジェントル過ぎて、今後進んで聴く事は無さそうで整理の箱へ。
持っていたのがアンソロジーとライブ盤というのが元々の心の位置だったようだ。


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