2020/5/5  12:27

I Love Wendy!  音楽

ヤフオクで落札したアナログ盤数枚が先週末に到着。
その中の1枚がWendy Waldmanの1982年のEpic盤「Which Way To Main Street」。
出ても1,980円なのでパスしていたが、980円即決で出品されていたので潮時と落札。
消費税と送料入れると1,200円を少し超えてしまったが探していた物であり致し方ない。
CDラックの整理を一休みして聴いた。80年代初頭は産業ロックに入っていたのか、
このアルバムもロック色が強い。元The CretonesのMark Goldenbergがエレキ弾き過ぎ(笑)。
それでもWendyがピアノでリードする曲など70年代SSWらしい曲には惹かれる。
ジャケも含めその時代のアルバムらしい。
この2月の米国遠征でかって持っていた「Letters Home」をアメーバで買い戻してきたが、
このアルバムもハードな音作りが中心だった。80年代は何とも不遇の時代だったな。

1995年にWendyはBryndleとしてアルバムを出し、メンバーのAndrew Gold, Karla Bonoff,
Kenny Edwardsと共に来日した。青山のスパイラルで観た記憶がある。
グループの曲以外にもそれぞれのソロ曲も演奏したが、リーダーシップはWendyが取っていた。
ケタケタと陽気に笑う彼女の姿が懐かしい。AndrewとKennyは逝ってしまったが女性は強いね。
WendyはThe Refugeesとソロで時々LIVEもしているので、機会があれば観る事ができる筈。
The Refugeesのアルバムは2枚持っている。
未聴の彼女の1997年と2007年のソロCDも何時か聴いてみたいと思ってる。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ