2020/5/13  10:24

やっぱり好き  音楽

一昨日届いたBonny Light Horsemanを聴いたが、ちょっと陰鬱な感じもするFolk Rockが素敵。
1月にグラスゴーでメンバーでもあるAnais Mitchellのソロと共に彼らの演奏も聴いたが、
とっても良い感じだった。手元に届くのが遅れたが音盤は当時を思い出させてくれる。
暫くはお気に入りとしてヘビー・ローテーションになるかもしれない。
1月に観た頃は武漢にコロナは発生していたが、世界がこんなに閉塞するとは思わなかった。

それに対しもう1枚のNathaniel Rateliffはソロ名義でのリリース。
それが何とも大人しいのである。カントリー度が上がり過ぎの感じも否めない。
The Night Sweatsを率いての彼はもっと荒々しいブルーアイド・ソウルを歌っていて、
Southside Johnnyの様な感じを好んで聴いていたのですが。
これではStaxレーベルで出している意味がないよ。ちょっと残念に感じてしまった。
聴き込む内に良くなるかは怪しい1枚です。





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