2020/8/14  18:32

名画座二本立て  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

熱中症警報が止まらない中、本日楽日なので早稲田松竹へ「風の電話」と「ラストレター」の
2本立てを観に行く。共に1月に公開となり未見である。
前者の主演女優モトーラ世理奈を認識するのは初めて。
最近多いですよね、モデル上がりの役者。
彼女もそんな一人。広島から被災地の岩手へのロード・ムービー。
言葉少なに淡々と進むが、ラストの風の電話のシーンでは堰を切ったように言葉が溢れる。
映画自体は地味な画。
後者は本命の岩井俊二監督「ラストレター」。細やかに撮り、観終わった後に爽やかな
後味を残してくれる。出番は少ないが、主演級以上に豊川悦司のインパクトを強く感じた。
鈴木慶一にとどまらず、小室等や水越けいこまで出演していたのには驚いた。
ミュージシャン互助会(笑)。そろそろ広瀬すずも大人の女優にならないとまずいんでは。
どの監督が女にしてくれるんでしょうね?
ユニオンに寄るも本日は収穫なし。帰ります。



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