2020/9/4  15:55

ヒューマン・ドラマはトム・ハンクスのお家芸  映画

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本日、ヒューマントラストシネマ渋谷で「幸せへのまわり道」を観る。
トム・ハンクス扮する TV司会者と雑誌記者との交流を綴ったヒューマン・ドラマ。
トムのお得意のジャンルだが、ここでの彼は助演。オスカーやゴールデングローブで
助演賞にノミネートされるも受賞はならなかったが、流石に演技は上手い。
刺さる言葉も多い良心的な映画でした。オープニングのジオラマには3本川に挟まれた突端で
噴水が上がり、崖の斜面を降りるトラムが見える。見覚えある風景はやはりピッツバーグ!
1989年の4ヶ月ばかりあそこに住んでいた。それだけで気持ち入ります(笑)。
リニューアルされた宮下公園にできたFace Recordsへ行くもあまり惹かれず、
結局はユニオンで安レコ漁り。戦果は後ほど。それでは家へ帰ります。

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2020/9/4  1:05

越境して横浜へ  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日は3月のお彼岸以来の越境。7月にやっとオープンしたビルボード横浜へ
畠山美由紀を観に行って来ました。本来なら4月にオープン前のトレーニング公演として
開催される筈だった畠山さん、新譜「Song Book #1」リリースに合わせての公演となりました。
お初の会場は馬車道駅からすぐそば。路面店だがステージは階を上る。
ステージ高は六本木より低め、ワイドは六本木より広いがカジュアル席は少なめの様だ。
夜景の見える六本木の様な華やかさは無いが、シャンデリアが開演と共に上部に畳まれ、
ステージ・バックの赤いビロード幕がとてもシックだ。
東京は神奈川より営業時間が緩いので2ndは21:30開始。
マルガリータに黒ビール飲んで開演を待つ。
定時になるとピアノとアコギの二人のサポートを従えて畠山さん登場。
白いドレス姿で前歌的にオリジナルを2曲歌ってから新譜のカバー・アルバムの曲を歌い始める。
スティングの"Fields Of Gold"から順番に歌うが、洋楽曲にはフランス語の歌もあり、
日本語歌詞の"ラスト・ワルツ"(エンゲルベルト・フンパーティング)も良かった。
そして幾つかの唱歌が殊の外染みる。"宵待草"、"ゴンドラの歌"、
"星めぐりの歌"ではミラーボールが回って綺麗だった。
お色直しで畠山さんが下がった時に、ギターの小池龍平がThe Specialsの
"A Message To You Rudy"を演ったが、これは今一スカっぽくはなかったか(笑)。
本編ラストはセルフカバーの"わが美しき故郷よ"。
3.11の際に畠山さんが故郷宮城・気仙沼を想って作った曲。
コロナ禍でも望郷の気もちを込めて歌ってくれた。
アンコールで"ロマンスをもう一度"を歌ってマイクを置いた。80分。
切々と歌う彼女の歌には、穏やかな鍵盤の音と優しいナイロン弦の響きが似合っていた。
ビルボード横浜の一発目としては良かったかな。
彼女とアンサリーのジョイントもまた観てみたいです。
22:50終演。久しぶりに午前様になりそうだ。

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