2020/9/6  23:56

第二弾  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日は再びブルーノート東京へ上原ひろみを観に行って来ました。
連続公演の第二弾は2009年リリースのピアノ・ソロ「Place To Be」。
再び左手方向の席からの観戦で、この日は1st Setをチョイス。
ビールの杯を重ね開演を待つ。3本飲んだからまあ許される範囲、この日もステージ上では
綿密にピアノの調律が行われていた。
定時の17時に上原さん登場。荒々しく"BQE"から始める。
右肘で何度も鍵盤叩くなど初っ端から全開。
彼女が言うように曲は同じでも2020年版のアレンジで自由度に溢れた演奏です。
ホンキートンキンな演奏もあれば調律をいじっての歪んだ演奏等と楽しませてくれる。
しかしこの日の彼女の右手は凄かった。
クレージー・フィンガー、はたまたゴッド・バンドって感じでどの曲も長尺だ。
組曲的な"Viva!Vegas"で終わったと思うが、3曲でなく2曲だった様な気がしたがどうしたものか?
アンコールで1曲("Place To Be"だったか?)演って70分でこの日の演奏を終えた。
引き出しが底なしで素晴らしい!前回の「Spectrum」とはまた違った楽しい演奏だった。
次の「 Ballads」は飛ばして来週もう一回観に行くとします。

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