2020/10/13  22:58

島根の秘宝来る  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

久しぶりに電車でお出かけ。遠路島根より上京された浜田真理子の次郎吉でのLIVEへ
行って来ました。下北沢での小泉今日子の朗読劇「マイ・ラスト・ソング」に合わせての
上京で、昨年暮れ以来の久しぶりのソロライブが実現した。
このハコへ来るのもすっごく久しぶり。上手く予約が入ってなかった様だが、
御慈悲で入れてもらった(涙)。
ビールの杯を重ねバーボンソーダにナッツも摘んで営業協力はいつも以上にしましたよ。
定時の19:30に客電が落ちて真理子さんが出てくる。ピアノを叩き"Jirokichii Night"から始めた。
次郎吉は45周年だが35周年の時に出演した際に作った曲らしい。キャッチーです。
そして自作の"America"を歌ってからサックスのマリノさん登場。
彼女は今や真理子さんの相棒になってしまった。
テナーとソプラノを持ち替えながら押さえたサポートが良い感じ。
"のこされし者のうた"、"あなたのためのブルース"と古めの歌が続く。
エディ潘の"横浜ホンキー・トンキー・ブルース"はもはや自分の歌に消化している。
そして1部ラストは"カノン"。沁みます。二人の掛け合いもほっこりとした1部は50分。
しっとりと良い感じでした。
15分の休憩後、2部は"すべて失ってもいい"から始めた。2曲目からはマリノさんが加わり、
"うたかた"そして"I'm So Lonesome I Could Cry"と続く。
次の"静寂(しじま)"は素晴らしかった。
そしてここで亡くなった筒美京平の話をし、彼女も録音している
"ブルー・ライト・ヨコハマ"を歌った。何かは演るかと思ったがこの曲だったか。
本編ラストを"わたしたちのうた"で締め、下がらずにアンコールの"Beyond"を演り、
もう1曲ホンキー・トンキンな"場末哀歌"で終えた。50分。
大人しめの歌が多かったが、久しぶりに聴く真理子さんの生歌は格別だ。
日頃は洋楽中心に聴いているが、所詮は日本人。母国語の歌詞が耳に優しく響いてくる。
外タレが来日出来ない今だからこそ、母国の歌に耳を傾けよう。
5杯の杯を傾け、つまみも二品食べたのでお店に優しい男の面目は保たれたはず。
さあ、家へ帰ってサッカー観るっぺ。

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