2020/10/14  20:39

満足度MAXの二本立て  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

連日のお出かけ。本日は早稲田松竹で「1917 命をかけた伝令」と「名もなき生涯」の
二本立てを観てきました。
二本とも公開時に見逃していた作品。前者は今年2月に公開され、オスカーでも
撮影賞他3部問を受賞した第一次大戦中の兵士の伝令の1日を綴ったもの。
全編ワンカットで大胆に撮っている。エキストラの数は相当だったのでは。見応えありました。
後者も今年2月に公開されたテレンス・マリック監督作で、第二次大戦下でオーストリアの夫婦が
信念を貫く物語。オーストリアの山河は美しいが、人を映すアングルの妙味により惹かれた。
そのアングルが心情を表すようだ。175分の長尺だが長さを感じなかった。
「地獄の逃避行」から始まり、「天国の日々」など秀作を撮りながら寡作の感が強かった
マリック監督だが、最近は撮る本数も増えているようなのが嬉しい。良い二本立てを観ました。
戦争ものであり晴れやかな気持ちとは行かないが、満足度はMAXでした。



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2020/10/14  8:33

守り勝ち  スポーツ

ライヴ帰りの深夜、サッカー欧州遠征第二戦の日本vsコートジボワールを観る。
結果、後半アディショナルタイムのFKを植田がヘッドでゴールして1-0で日本の勝利。
相変わらず攻撃はクロスの精度も甘く、あまりゴールの香りがしなかった。
それでも伊東の再三の縦への動き、鎌田のステップワーク等見るべきものはあった。
初先発の久保はあまり効果的でなかった。左は苦手か?前半すぐのシュートは枠へ入れないと。
今回の2試合では守備の安定性が良かった。共にクリーンシートで終えた事は素晴らしい。
吉田と冨安のCBは破綻なく終えたし、第一戦での酒井と組んだ3バックは使えそうだ。
この日は左に中山、右に室屋との4バックで終始したが、欧州でバックスでレギュラーを張る
3人が故障なく出られれば大きな失点を食らう事は少なそうだ。遠藤もよかった。
五輪監督も兼務する森保監督は五輪キャプテンの中山を鍛えたかったのか、
ボランチ、サイドバックと2試合フル出場させた。あとは本人次第、オランダで成長したい。
前線で中島・南野・堂安の3人が躍動していた時代が懐かしい。攻撃は今は強みが分からない。
しかし欧州で試合をやることは、日本も相手もコンディションが良いので強化としては有効だ。
この日のコートジボワールもフォア・チェックに長け良い強化試合になった。
来月も欧州でメキシコとの強化試合が噂されているが実現してもらいたいものです。
スボンサーや入場収入等の問題があるが、年に一度は海外での強化試合は必要だろう。
まあ、課題もあるが今年初の代表戦は色々と収穫はあったのでは。勝利で終えた事は良かった。
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