2020/10/26  6:16

アコ弾き  音楽

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

本日、代官山の晴れたら空に豆まいてで中山うりのライヴを観て来ました。
少しずつ始まる生演奏、ハコの存命の為にも足を運んでおります。
なかなか観る機会のなかった人に会える良いチャンスかもしれない。この人もそんな一人だ。
アルバムは持ってないのでYouTubeを何本か視聴してこの日を迎えた。
30人限定だが2列目で視界良好。出掛けに明太子スパゲティを食して来たからか
ビール1本で満腹感。申し訳ないが今日はお店には優しくなれそうに無い(汗)。
定刻の18時になるとギター、ベース、ドラムスのバンドに続き中山うりが出てくる。
黒のスカートにゴールドのチャイナブラウスを着た彼女はなかなか素敵。
アコーディオン弾きのイメージだが、先ずはアコギを手に取り歌い始めた。
柔らかな音に滑舌の良い歌が重なる。
以降も曲は分からなくとも綺麗な日本語の歌に心が安まる。
3曲目にやっとアコーディオンを弾き始めた。彼女は時々曲名を言ってくれる。
"メロンソーダのさくらんぼ"はドラムスが激しく叩くポップな曲だった。
この曲ではポケット・トランペットも彼女は吹いてみせた。
"窓際のトランペット"って曲でも吹いていた。どうやら出は吹奏楽部らしい。
"ホタル"はしっとりした曲だった。セカンドラインのリズムに彼女がアコでザディコを奏で、
ギターがスライドで切り込むインスト曲"南国タクシー"はこの日一番の賑やかさ。
"雨のピチカート"、"茶をすする"や未発表の新曲も演ってくれた。他にも幾つか。
本編ラストは"月とラクダの夢を見た"だったか。アンコールでは高田渡カバーの
"生活の柄"を演り、最後に一人でアコギを爪弾きながら"石神井川であいましょう"で終えた。
90分。思ってた以上に良かったです。
バンドもよくやるメンバーの様でまとまりがよかった。
特にギタリストはジャズ系の感じの音色を奏でてとっても良かった。
アコギも何曲か弾いたがエレキの方が好みでした。
このバンドでやるなら彼女のライヴはまた観てみたい。ほっこりしました。

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