2020/11/5  16:41

上野回遊  映画

facebookのコピペでの手抜きにて失礼致します。

明るい日差しに誘われて上野まで歩き、TOHOシネマズ上野で「罪の声」を観る。
迷宮入りとなったグリコ森永事件をモチーフにしたフィクション。
キツネ目の男懐かしいです。脚本が良く書けていた。
事件を追う小栗旬と星野源は刑事では無く、新聞記者と事件に係るテーラー店主との
バディなので尖った所が少なく良かった。刑事の二人はワタシのお気に入りではないので。
時代が1984年の時代設定なので、昭和の時代の役者が多く出でいるのが興味深い。
宇崎竜童、梶芽衣子、火野正平、浅茅陽子、桜木健一は警察の道場で柔道衣を着ている
(嗚呼 柔道一直線)。他にもかしまし娘の照江さん他多数。こういうの好き!
バイブレイヤーとして市川実日子は相変わらず安定している。
さて、近辺を周遊するとしますか。

映画を観終わり、秋葉原方面へ移動して鳥つねの親子丼で昼食。
トロトロの卵と鶏肉でご満悦。1.1千円。
秋葉原まで歩きレコファンを覗くが戦利品なし。湯島まで戻り、お次は東都レコードへ。
ここは結構面白いのがあるが、財布との折り合いがつかず
鈴木博文の著作本「ああ詞心、その綴り方」を9百円で購入。
上野のうさぎやで銘菓どら焼きを2個(4.6百円)買って帰宅。さあ、お茶にしますか。
本日、10,217歩。

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