2020/11/18  17:14

ん?いつまでやるの  音楽

昨晩、ソウルフラワー・ユニオンのHPを見たら1/9に中川敬のソロがZher the ZOO代々木で
行われると発表されている。12月一杯でお店は閉店とアナウンスされていたが何時までやるの?
バンドとして新譜も来月リリースされるが、12/13は別件で行けないし、
ここは安全な中川ソロに行ってみようかと申込メールを送ってみた。
すると今日の夕方に受付の返答メールが来た。店のスケジュールを見ると、1月末にもう1件
予定が入っている。あと何件演るのかは分からないが1ヶ月伸びただのだろうか?
兎にも角にも来年1月中川敬から始まる事になった。

本日、東京のコロナ新規感染者は過去最多の493人。他県でも幾つか最多が出た。
キャンセル料はかかるが、明日からの旅行を止めたのは賢明だったかもしれない。
そんな中amazonからキャンペーン当選で1,000ポイント付与の知らせが来た。僅かな喜び!

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2020/11/18  10:58

「ああ詞心、その綴り方」を読了、そしてLIVEへ  

moonridersのベーシスト鈴木博文の著作「ああ詞心、その綴り方」を読了。
もう22年前(20世紀だ!)に出された本だが、中古で半額の900円。高いのやら安いのやら?
博文氏が他人の楽曲の詞について、思うままにエッセイ的に書き連ねていく。
彼自身もバンドやソロで作詞を行っており、一時期はアイドル等にも提供していた。
そういった意味では本職なのだが、流石に鈴木兄弟の視点は歪んでいる(笑)。
彼とは一見接点がなさそうな人の歌詞の方が興味深く読めた。
最後には彼が初めてあがた森魚に提供した"大寒町"が挙げられているが、
彼はこの詞をザ・バンドの"Lonesome Suzie"にインスパイアーされて作ったと語っている。
確かに彼が言うように歌いだしは似ている(笑)。この曲はワタシも大好きなのです。
札幌に出向して間もない秋の日、彼はカーネーションを伴い来道した。
ベッシー・ホールで彼はカーネーションをバックに「Dylan & The Bandみたいに演ります」
と言ってこの曲を演奏したのだった。その歌詞が染みた。
作詞家の大先輩でオリジナル・ムーンライダーズのバンド・メイトでもあった松本隆との対談、
兄貴慶一の一文が巻末を飾ってくれている。鈴木兄弟は文章もなかなか上手なのです。

本を読み終え、メトロトロンレコードのHPへ行ってみると11/29に中目黒FJ'sで
博文氏のライブがあるという。先月はmoonridersを観に行ったが、今月は彼のソロへ。

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2020/11/18  6:53

厳しい0-2の敗戦  スポーツ

サッカー日本代表の欧州遠征対メキシコは後半に2点を取られて0-2の敗戦。
前半の入りはメキシコに押されるが耐え忍んで15分からは日本ペース。
サイドチェンジも有効に使って、伊東の突破から再三のチャンスを生んだ。
鈴木がGKと一対一になる場面もあったが決められず0-0で前半終了。
後半頭からメキシコが二人を入れ替え、霧が出てきてから潮目が変わった感じ。
メキシコのボール保持率が上がり、ヒメネスに先制を許す。
間隔を与えずカウンターからロサーノに2点目を奪われる。
こうなると霧が深くなるにつれて、試合巧者のメキシコが時間を上手く使っていく。
日本は選手交代も有効にはならず、後半はメキシコにチンチンにやられた形。完敗。
世界上位の国に取れる時に取っておかなければ負けは必須。
森保監督就任早々は中島・南野・堂安の2列目が縦にどんどん仕掛けたのが強みだったが、
このメキシコ戦の先発の2列目には誰もいなかった。中島はこれから盛り返すと思うが、
伊東の瞬発力は今の堂安よりは魅力を感じるし、彼の突破がこの日の攻撃のキモだった。
左のSBには長友に代わって本職でない中山が使われたが、この位置も世代交代の時期かも。
CBやボランチが主戦場の中山のユーティリティ性は評価するが、本職のSBの出現を望む。
今回は大迫を招集できず、トップは南野、鈴木等が使われたが、ゼロトップぎみよりも
やはりポスト・プレーができるトップの方が相手攻撃を跳ね返した後への攻撃の転換には良い。
そういった意味でも鈴木に今後は頑張ってトップを張って欲しい。彼はスピードもある。
色々と課題が散見したメキシコ戦だったが、強い相手とやらないと見えないものはある。
そんな点ではよいマッチ・メークだったはず。来年のW杯予選の糧となる試合だった。
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